遠征に行ってました。

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土曜日の日にチョット遠くまで遠征に行ってきました。

このセンターには行くのは久しぶりで、

ちょっとワクワクしながら出かけてきました。


センターに到着すると、メンテをしている最中で、

この日のパターンはカウンターの前に貼り出されており、

なんとなく攻める所は見えてきていました。


たぶんですが、中目が厚くなっており、

オイルは35フィートから40フィートまで伸ばしてあり、

外の9枚目付近が境目ってな感じでした。

投げる前にレーンを読めたら楽なんですが、

こういうパターンを見てもイマイチはっきりとは分からないんですよねσ(^_^;)

でもね、練習ボウルでなんとかなるだろうと思っていたんですよ。


いざ練習ボウルが始まってみると、

境目だと思っていた9枚目では曲がりすぎちゃうんですよ。

おっと、立ち位置も記入しましょうね。

たぶんこの辺を投げる時は22枚目くらいだったと思いますが、

ポケットには運べるんですよ。

でも、内ミスが利かないって判断したんです。


それと、最近思いっきり外に出すボウリングをしていませんでしたから、

中のオイルを探してどんどん左に移動していたんです。


練習ボウルが終了してもハッキリここだって思ってなかったので、

色々なラインを探って投げてたら、

やっぱり内ミスが利かないレーンだったんです。


ちょっとでも中に落ちるとスプリットになってしまって、

終わってみたら156でした(^_^)ゞ


以前にも書いた事がありますが、

ラインの内側には合わせられないレーンだったんです。


でもね、156のゲームをしている時に、

途中で1回出し過ぎちゃったんですよ。

自分では戻るかなってチョット思ってたんですが、

なんと残ったのがワッシャーでした。


これが救いの神様だったんです。


え~っ?どういうこと?なんで?

きっと読んでる人には伝わらないですよね。


ここでオイルパターンを頭に思い浮かべたんです。

外は切れてる感じだったんですよ。

だから戻るかなって思ったんです。

でも、戻らなかった。

つまり、中目から投げ過ぎていたって事だったんです。

この時の狙っていた板目は15枚目でした。


ポケットに運び易いのはもっと外だよって、

残りピンが教えてくれたって事です。


さあ、これだけでどうやって攻めたら良いのか分かりますか?

内ミスが利かないレーンで、

中(15枚目)から出したら戻りが悪くて、

でも外は切れてるレーンです。


もうお分かりですよね。


私が、このレーンをどうやって攻めたのかと言うとですね、

11枚目を出しに行くラインを取ってみたんですよ。

これはその辺りから出したらフッキングは取れるはずと思ったからで、

確証は何もありませんでしたよ。


仮説ですよ。仮説。


この日の大会はNBFの大会じゃあないんですが、

1ゲームごとにレーン移動だったんです。

これも良い方向に転んでくれたようです。


移動した先では中にミスらないように投げたんです。

そうです。金曜日は外に出さないように投げてたんですよね。

全く逆のことをしたんです。

これがラインの外側に合わせたって事です。


この結果なんとビックリ8フレまでストライクが続き、

9フレは惜しくも10ピンが残ったものの、

その後パンチアウトをして279が出ちゃいました。


このレーンが良かったんでしょうね。

この日はその後4ゲーム投げたんですよ。

合計6ゲームです。

そのスコアは1236だったと思います。

なんとかプラスは出来たって感じでした。


こんなレーンの攻め方をしましたよって事で、

読んでくれてる人に参考にしてもらえたら良いのですが(^-^)

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