レーン攻略パート2

テーマ:

昨日初投げに行ってきました。

センターは異常なまでの混み具合いで、

待ち時間が30分との事です。


それでも少なくなったとの事で、終始1時間待ちの状態だったとの事で、

レーン状態は相当荒れ模様だとの予想が立ちました。


それでも、ボウリング馬鹿は投げちゃうんですね。


指にテープを巻いたり、ボウルの感触を確かめたり、

色々と準備が必要なので、30分なんてあっという間です。


ほどなくレーンも空き、指定のレーンに入って投げたのですが、

やっぱりというべきか、遅いって感じました。

でも、ただ遅いだけじゃなくて、オイルが先に伸びていて、

なおかつ遅いって感じなんです。


1ゲーム目はこんな感じです。

9/X⑧17/9/X9/⑧-XXX8 191


レーンが荒れていて遅いだろうとの予想から、

立ち位置は28枚目スパットが18枚目、

この辺を出して行く感じで投げ始めました。


この辺でなげるとポケットには行きそうなんですが、

10ピンが残りそうなんですよ。

当然ながら先にオイルが伸びてるんだろうなって思ったので、

先の動き方を合わせるべく、少しづつ右に移動して行きました。


15枚、13枚、10枚、7枚ってな感じです。

立ち位置もそれぞれ移動してますよ。


それで分かったんですね。

どんな感じでオイルが残っているのかがね。


一般のボウラーが投げていた事から予想できる事と、

実際に投げてみた感じで、それが見えてきたんです。


この日のレーンはと言うと、

7枚目まではオイルが無さそうな状態で、

8・9枚目にはオイルが残っている状態、

その中の10枚目から17枚目くらいまではカラカラ、

さらに、13枚目から15枚目は手前で曲がるほどオイルが無い、

そんな感じだということが見えてきました。


ここまで投げて判断出来れば、あとは投げる所は決まります。

前回の記事でオイルの境目を投げましょうって言いましたよね。

この場合の境目は外の8枚目付近に一つと、

中の16・17枚目付近に一つ有りそうです。


そこでどちらを投げれば良いのかと言うとですね、

中から投げた感じでは先の動きが取れないわけだから、

とりあえずは外の8枚目付近から投げる事を選択するんですね。


そこら辺を投げると決めたのが9フレの時点です。

それで10フレにもストライクを持って来れたので、

この辺で良いだろうとの判断が付きました。


みなさんどうですか?

オイルの境目を見つけることが出来ると、

遅いと言われるレーンでも、外に美味しい所があったりします。


もちろん、これには個人差は出ますよ。

でも、普段から同じ所ばかり投げてると仮定して、

このレーンでもそうしていたとしたら・・・

それが12枚目付近だとしたら・・・


どんなにコントロールが良くても、

スコアにするのは難しいと思うんですよ。

だから、レーンを読むことが重要だって事なんですよ。


この後にもまだまだ書きたい事があるのですが、

今回も長くなってきましたので、続きは明日にアップいたします。

それでは、失礼致しま~す(^-^)/~~~

AD

コメント(8)