コツ

テーマ:
ボウリングで重要なのは、
レーンと会話ですと言い続けてます。

そしていろんな人にも、
直接伝えたりもしています。

そんな中で気になったのが、
レーンと会話しようと努力してるけど、
どうも上手くいかない、
そんな声が聞こえてきてます。

ラインの説明の指3本の意味は、
しっかり体感してるから、
感覚的にも理解出来てるのに、
なぜか上手くいかないらしいのです。

で、説明不足を感じてまして、
少し考えてみました。

見えないオイルを感じて、
境目と感じる所を狙うのは変わりありません。

とりあえずです、
狙った所より内側を通った時。

この時の到達点を意識するだけでどうでしょう。

10枚目を狙って投げたけど、
どうやら11枚か12枚付近を通っちゃった、
そんな時です。

ポケットに行かないとしたら、
それはもうラインを変えなさいと、
レーンが囁いているのかも知れません。

レーンと会話する上で必要なのは、
仮設であり、その検証なのです。

内側にミスをした時厚目に行ったら、
まずは立ち位置を左に変えてみましょう。

1枚でも2枚でも、
好きなだけ変えてみて、
その結果を検証すれば良いんです。

大会しか投げてないから、
これは言い訳でしかありません。

仮設と検証を繰り返してこそ、
自分の中に引き出しが作られるんです。

本気で上手くなろうと思うなら、
少しだけ努力しましょうよ。

何もしないで結果を求めても、
それはマジでマグレでしかありません。

と、また説教じみた記事になりそうですね(^^ゞ


簡単に考えてください。

内側にミスして厚目に行ったなら、
それはラインを左に変えてと、
レーンが言ってるのだと!

いろんな場面が考えられますし、
一概にあてはまらない場合だって想定されます。

ですが、
一つの基準を持って取り組めば、
闇雲に投げてる時よりも、
見えてくるモノが変わってくるはずです。


どんなコンディションでも、
一本だけならラインは存在しますよ、
だからそこを通せる、
私の嫌いな再現性を高めるんだって思うなら、
どうぞ頑張ってくださいな。

私は投げミスを許容してくれる所を探しますからね。

だって機械じゃなくて人間だもん、
投げミスはしますから(^o^)


と、まぁとりあえずのコツです。

とりあえずですから、
こういう場合はどうなのって、
疑問は沢山湧き出すと思いますが、
それは別の話しになります。

もしも聞いてみようと思う事があるなら、
遠慮なくコメントしてくれてOKですよ。

私なりに解る範囲で返事を書きま〜す(^^)/


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2月

テーマ:
節分ですね

恵方巻は食べましたか(^^)

私はまだで〜す(^^ゞ

さて、
話しはボウリングです。

新しい月になりましたので、
配達と確認がてら投げてきました。



まあ凄い癒し系でした(^^)v

かなりの失投があったにも関わらず、
こんなにスコアが出ちゃうのは、
手放しでは喜べません(・・;)

敢えて言うなら、
下手さ加減が際立った感じが、
自分の中にあるのが事実かも(´・ω・`)

レーンに助けられ、
ボールにも助けられてのスコア

スコアを出したい人は是非!

そんなキャッチが思い浮かびましたわ(^o^;
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チョット

テーマ:
ブログは更新してないけど、
それなりに投げてますよ。

でね、
この前ね、
こんなボールを投げてたら、
上手くなんかならんわって(ーー;)

レーンは超がいっぱいの癒し系

そんなコンディションで、
倒れるボールを投げてたら、
勝手にストライクの嵐ってね(゜o゜;

狙った所を毎回なんて通せませんが、
あまりにヒドイ投球でも倒れちゃ、
それは納得なんて出来ませんがな。

強いボールを投げてる訳じゃない身としては、
よりコントロールを磨かねばの思いが強くなるばかり。

あ〜ぁ
どこまで本気になっていられるかの勝負かな(;一_一)

変なの

テーマ:
リスタイ禁止

私には全く関係の無い話しですから、
正直、どうでも良いって感じです。

だからこの話しはスルーしてました。

だってさぁ、
メカテク使うけどプロじゃあ無いし、
センター大会すら出てないもんね(≧▽≦)

でもね、
この取り決めは変だとは思ってるから、
改めて、んっ、何を?
まっいいか(^^)

逆に言うならばですよ、
リスタイを禁止すると言う事は、
それだけリスタイの威力や効果が有るって、
プロの偉いさん達は認めたって事だよね。

じゃあさ、
アマチュアだったら、
みんなで使った方が良いんじゃないの。

少しはプロに近づけるんだもん。

いや、
近づけるよりも、
追い越せるのかもよ。

ボウリングを知らない、
本当の初心者の人達はね、
カッコイイってよく言うよ。

カッコイイから着けてる訳じゃ無いけど、
初心者からはそう見えるんだよ。

その位の認識しか持ってないのさ、
ボウリングってヤツにはね。

話しが逸れ出したかな(^^ゞ

私はね、
60才になったけどね、
ついこの前ハイシリーズを更新しちゃったのよ。

これには自分が一番驚いたんだけど、
その最たる要因はね、
ボールだと感じたのよ。

それもさ、
ボールと言っても、
カバーだって思ったの。

カバーってスペアの事じゃあないよ。

表面素材って事ね。

そのボールを購入した時は、
ボロクソな記事を書いてたし、
クソボールだって友人からも聞いてたボールだったのね。

でもね、
ピンアクションは柔らかくて、
かなり良い感じとは思ってたから、
捨てる事も、持ち帰る事もなく、
常にロッカーには入れてたボールだったのね。

そんなボールで、
自己最高のシリーズが出るなんて、って、
本当に驚いた(゜o゜;

もう忘れちゃったけど、
たぶんメカテクは着けてたんじゃないかな(^^ゞ

もちろんメカテクの要因だって有るっちゃアルでしょう。

でも、それは些細な事!

なんと言ってもボールのオカゲ!

本当に技術を競うんなら、
この点から目を背けちゃダメなんじゃないの?

どのボールを選択するのかが技術だって言うなら、
みんなに同じボールを供給するべきだよと、
極論を言いたくなっちゃう(^o^;)

極論好きの私からしたら、
その内ボールも禁止されるし、
投げ方だって禁止されたりするのかもと、
変なのの先を勘繰ってみたりしてね(^^ゞ


まぁ、今のところ耳に入って来るのは、
プロだけとの事だから、
本当に関係は無いんだけど、
プロアマ戦に出られないってなったら、
出なくたってボウリングは出来るもんって、
精一杯言うたりましょう(^o^)