自分の中での変化

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『毎回自己新を目指して・・・』

自分自身が飽きてきている感がいっぱいで、
投げに行っても面白いと思えていない、
そんな自分に対して言われてる気がして、
自分なりに課題を設けて投げてきました。

とはいえ、
自己新を目指してなんて大それた目標ではなく、
とりあえず自分が納得できるできる妥協点として、
狙ったスッパトに対して誤差2枚!

これを意識して投げただけです(;^_^A

8/⑧19/XX9/XXXX8/        224
9/XXX6/X9/XXX9/           235

まあまあの結果・・・
では無く、
完全にレーンに助けられての結果ですわ(^▽^;)

狙ってるスパットが11枚目、
失投しても許せる板目は10枚目。

その中に納まってると感じた投球は・・・

すべてを記録なんかしてませんから、
あくまでも感覚での話しで、
甘~くみて、
60%程度だったような気が(・・;)

まあ、そんな中でも、
かなり納得できる投球もあり、
これまでの意識とは違った、
新しい感覚で投げることができたのは収穫ってか(b^-゜)

で、これまでの私だったら、
ここで終了してもおかしくなかったのですが、
レーンを変えて投げてみました。

7-9/X⑧/⑧/X61XXXX7       196

ここで言い訳を・・・(><;)
若干15分位間が空いていて、
指が萎えていたのが1フレのミスでした。

あっ、7フレは完全に投球ミスで~すσ(^_^;)

レーンが変われば狙う所だって変わるのは当然で、
まあ、6フレの段階でほぼ掴んでいたような気もしますが、
それでも時間が掛かり過ぎですわね。


XX9/⑦-7/X8/9/XXXX           212

で、このゲームは、
外の境い目を狙って投げるのではなく、
中目の、誤差の幅の狭い所を狙ってみようと、
無謀にも挑戦しちゃってます。

そして、そのシビアさを堪能して、
凹んでしまう前に、
8フレからは境い目狙いに戻してたと思います。

しっかしまあ、
中目のシビアな所を狙うとなると、
如実に己の下手さ加減が良く解りますわ(ノ_・。)
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思うに

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ボウリングを始める人に、
二番目のスパット、
つまり10枚目を狙いましょうって、
いまだに教えているらしい(@_@)

意図してる事は分かるけど、
本当にそれで良いのだろうか?

私の始めた頃は、
ほとんど10枚目のハイスコでしたから、
そこに境い目がありました。

でも、今現在は、
そんなコンディションの方が珍しく、
10枚目を狙ってはダメって、
そんなコンディションだって存在している。

もちろん、
投げる人によって、
スピードも回転も違うから、
一概に言えないんだけど'...

それは10枚目を狙ってる時だって、
同じ事が言えるはずだよね。

あなたがこのコンディションで投げるなら、
この辺に立って、
あの板目を狙って投げたら、
きっとポケットに行きやすいよって...

一人ひとりに応じた指導をした方が、
その先に進め易いんじゃって、
素人の私は思っちゃいました(^o^;)
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届きました

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何度も言いますが、
私はアバウトなボウリングで、
立ち位置とスパット以外、
本当に気にしてませんでした。

だから、
自分で思っているボールの着床点は、
実際よりも外側だと思ってました。

それに、
アプローチの到達地点も、
なんとなくこの辺って思ってるだけで、
確認をする事もしませんでした。

そして、
ボールの出先、
いわゆるフッキングポイントは、
全くと言って良いくらい、
見てませんでした。

そんな私でも、
始めた当初よりしてたのは、
ボウリングの教本に載っていた、
レーンの縮尺図の上にラインを引く事でした。

かなり投げてましたし、
諸先輩方からのアドバイスなどから、
早く感じたら右で、
遅く感じたら左に立ち位置を変えるって、
ごくごく当たり前の事を学び、
机の上で線を引いて遊んでました。

そんな初心を思い起こさせてくれるノート



本日、届けられました\(^o^)/

さぁて、
誰にどう使うのか、
ここからが腕の見せ所かな(*^^*)

おほほ

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かつての私がそうであったように、
ごくごく身近な中にも、
大切な気付きの基があったりするのを、
見ようともせずに見逃してしまっていた。

誰かに何かを言われた時には、
自分のボウリングを否定されてると勘違いをしたり、
出来ない自分を肯定するべく、
聞く耳を塞いでしまってたりと・・・

かつての私がそうであったように、
その気付きはほんの些細な事で、
本当の本質に気付いてしまえば、
乗り越えることだって難しくはないはず。

と、偉そうなことを書いているけど、
上達するには己自身が気付く事が大事で、
それに気付いてもらえるようにヒントを与える事が、
対峙している人への最善の方法かとも思ってます。

もちろん聞いてる方の姿勢も重要で、
聞く耳を持っていない相手に対しては、
それこそどんなに有意義なことを言ったとしても、
何の価値も無いんですけど。

ただ、
かつての私がそうであったように、
あの時言われたことが気付きの基だったのかと、
それこそ10年以上経過してから解るなんてことも・・・

気付きこそが大切で、
そして、それは、
ボウリングだけじゃなく、
仕事でも、人生でも同じなんだと。

それを改めて気付かせてくれるのが、
先の記事のドラマ、
『重版出来!』

果たして・・・
私自身の中での新たな気付きはあるのか?

それはこれからって事ですわね(;^_^A

いや〜凄い!

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何か通じる物があるかも知れないけど、
今日はボウリングの話しじゃなくて、
ドラマの話しです(^_^;)

原作は読んだ事も、
あっ、
存在してた事すら知らなかったけど、
なぜだか予告の段階から気になってました。

毎週火曜日の10時から、
TBSで放送されている『重版出来』

今回の内容は秀逸でした。

こんなに素晴らしいドラマがあるんだって事を、
みんなに知らせたくなって、
余韻に浸りながら記事に(^^)/

感じる事なんて人それぞれだから、
具体的にどこに感動したのかは省きますが、
少なくとも私には感じる所があったのは事実です。

あ~あ、
火曜日が楽しみだぁ(^o^)