おうち焼肉の助っ人

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日本中を震撼させた、昨日未明の相模原市の事件。

犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。

 

夏だから暑いのは当たり前ですが、暑い~あせるとバテていてもどうしようもない。

スタミナのつくものを食べて、体力アップしなくちゃと思いますね。

 

プルメリアの植え替え用の鉢を、近くのホームセンターに買いに行った時、園芸用品は屋根があるとはいっても建物の外なので、汗をかきつつ涼しい店内に入ってホッと一息。

 

しばし買うものの予定もなく、プラプラとあれこれ見ていると、お買い得品コーナーに、上から加熱する、焼き肉用の「ザイグル」のようなものがありました。

「ザイグル」かどうか確認していませんが、1万数千円くらいしていたので、ほぉ~、これが噂の煙の出ない焼肉器かと思い、ふと隣を見ると、焼肉用のホットプレート?

 

焼肉の脂が下に落ちる形式になっていて、見本展示されていたものをよくよく見ると、

この下にあるはずの熱線がありません。

このプレート自体が熱せられて、下に水を入れて、脂が落ちるのを受ける仕組みです。

 

40年ほど前、カセットコンロの登場で家庭での焼肉ブームが起こり、それまで料理店で食べられていた焼肉だの、すき焼きだの、鍋だの、焼きながら、煮ながら食べる料理が各家庭のテーブルに登場します。

 

私が小学生の頃(約50数年前)、叔父の家にお泊りで行った時、石油コンロの上ですき焼きを煮ながら、溶き卵で食べた時の衝撃は、今でも覚えています。

 

叔父は外航船のコックをしていたので、料理もハイカラなもので、子供のいなかった叔父が海外から帰る際は、チョコレートやパイナップル、ココアなどの珍しいお土産を買って来てくれたものでした。

 

それはさておき、この焼肉器の値段が・・・・17,000円?

いえいえ、よくよく見たら1,700円 ビックリマークオモチャ並みの値段ですよ

 

値段の間違いじゃないかと思いましたが、レジに持って行き「一桁違うかと思ったわ」と言うと「処分品価格なんですよ」と言います。

 

焼肉もホットプレートで焼くと、肉から出る脂と水分で茹でたようになりますね。

 

もう40年近く前買った、カセットコンロのガスで焼く焼き肉器がお気に入りでしたが、その油煙と、時に上がる炎で、とても室内では使えません。

 

それでも、パリッと焼き上がる肉のおいしさは、ホットプレートは太刀打ちできないので、数年前まで外でバーベキューのように使いこなしていましたけどね。

 

その後は、「小さな家電」で紹介したこちらを使っていました。→http://ameblo.jp/toriten500g/entry-11251633990.html

 

さて、この1,700円の焼肉器、昨日の夕食に、さっそく使ってみました。

冷凍庫にあった、仙台牛タンとステーキ用の和牛、試運転には申し分のない顔ぶれです。

油煙を考慮して、テーブルには包装紙を敷き、

カウンター向こうの換気扇から引っ張られる脂を考慮して、床には新聞紙も敷きました。

 

おお、いいぞ~音譜

牛タンがいい色に焼けています。

 

続いてステーキ肉もラブラブ

カボスは外食も、ましてや焼き肉は「それそれ、焼けたよ、早く食べて」と急かされるのが嫌なので、1年に一回程度しか行きません。

せっかくの外食でも、焼き肉や鍋は自分で調理しているようなもので、私も焼肉屋の輸入肉より、自宅で焼く国産牛のステーキを買った方がいいと思うのですが、・・・・・

 

焼けた野菜や肉を、両サイドの避難場所に置いても、余熱で焼けています。

 

後片付けも簡単で、プレート部分も丸洗いOK。

ただし、電源には水が入るのはまずいというので、ラップで巻いておきました。

 

土台もプラスチックなので、水洗いしても錆びる心配もありません。

脂が下に落ちるので、想像以上にテーブル上の脂撥ねもありませんでした。

 

製造元は、ピーコックという、魔法瓶で有名な会社です。

魔法瓶というのも死語になった今、こんな所で活躍していたんですね~ ウインク

 

 

 

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プルメリアと家庭菜園

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今日は昨日より最高気温が1度低いうえに、曇り空だったので涼しい風が吹き抜けました。

 

気温の観測地点は、周囲が芝生で、高さ1.5メートルの百葉箱、今ではアメダスは同じ高さの通風筒の観測だそうですが、道路も地面も、アスファルトで熱せられた気温より低いと思いますね~。デレデレ

 

昨日は、暑さのダウン寸前で諦めた、鉢の植え替えをしました。

プルメリアの葉が育ち、頭でっかちになって強風が吹いたら倒れそうです。

春先から、葉より花芽が育ち、「それは花芽ですよ~」と、コメントで声援を送っていただいたハワイ育ちのプルメリアの花は、梅雨時の寒さでついにポロリと落ちてしまいました。

プルメリアの挿し木は、花が咲くまで普通3年くらいかかるそうなので、今年は諦めていましたが、昨秋のシーズンオフに買った苗から花芽らしきもの伸びてきました。

一昨日、大きな鉢を買って来て、昨日は暑さでとても取り掛かれなかったのですが、大汗をかきつつ、なんとか植え替えました~あせるあせるあせるゼーセー、ハーハー 滝汗

お母さん、熱中症で死にそ~ あせる

 

プルメリア3兄弟

空いた鉢には、ブロッコリーを植えました。

この春、枝ブロッコリーを植えたのに、キャベツだったというハプニングがあり、今回こそ本当に枝ブロッコリーですよね?

 

「すずなり」だの、「待望の年内早どり」だの、こんなうたい文句に弱いのよね~

 

四季生りイチゴのランナーは、畑ではU字クリップで留めればいいのだとアドバイスをいただきましたが、畑がないのでコンテナに降ろします。

 

鉢に取った苗には、もうイチゴが生っていますよ。

当初は懸念されたマイクロトマトも鈴生りで、ミニトマトと同じく、こんなに収穫できます。

キュウリもみに入れたり

ポテサラやスパサラに入れたり、

昨夜は、焼きナスのトッピングにしましたが、イクラのようなプチプチ食感もかわいいですよ。

育て甲斐のある植物は、これまたいいものですね。

 

 

 

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勤めていた頃、職場で「暑い」と言ったら罰金100円という、コントのような賭けをしたことがありました。

「言うまいと思っても」ついついうっかりしていると出てくる「暑いね~」という言葉。デレデレ

エアコンが入っているにもかかわらず、3,4人で夕方には千円以上貯まりましたっけ。

翌日に、それで皆のアイスクリームを買いました。

 

今日も一人でいても、出てくる言葉は「あ~、暑いビックリマーク

全室の雑巾がけなんかしたものだから、全身汗みどろになり、床にも汗がポタポタ滴り落ちる始末。

今にも雨が降りそうな蒸し暑さに、水回りにはカビも発生していて、一日に何度も流す便器の中までカビが・・・・・・ムキーあせるあせるあせる

怒りでますます熱く・・・いや、暑くなりました。

 

 

 

昨日、用事で臼杵まで行ったカボスは、知り合いから、釣ったばかりのアジを10匹ほどもらって帰りました。

体長20センチほどの、なかなかいい型のアジです。

鯛なら「いらん」と言うところですが、「アジをもらった」と、わざわざ帰る前に電話がありました。

 

一度に食べるには多いので、開きにして干したいところですが、この暑さでは乾く前に腐ってしまうでしょうね~

 

アジの頭を落とし、はらわたも取って、包丁で背中と腹に切り込みを入れ、

ステーキナイフで骨に沿うようにおろしていきます。

庖丁に持ち替えて、腹骨をスカッと切り離すと、

魚の三枚おろしに慣れない人でも、こんなにきれいに身がおろせるのですよ。

骨の上を滑らせるようにしても、ステーキナイフだから骨が切れないわけ。

 

5匹は三枚おろしにし、残り5匹はフライ用に背開きにして骨を取りました。

 

すぐに薄塩をして身を〆てから、腹骨をすき取ったり、中骨を毛抜きで抜きます。

 

握りずし用、フライ用、骨せんべい用の出来上がり。

骨には醤油をまぶして、冷蔵庫へ。

寿司めしが出来上がる20分くらい前に、アジを酢に漬けて、それから皮をはがし、切り目を入れて握りました。

 

刻んだ茗荷を寿司酢に漬けておいて、炊きあがったご飯に混ぜ、

 

少し大きめの握りずしが、5匹のアジで20個できました。

いつもは刻みネギやおろしショウガ、ゴマなとをトッピングするのですが、今回は寿司めしに茗荷を混ぜたので、その香りを邪魔するものは省略。

活きがいいアジは、酢で〆すぎて、白くなったらもったいないですからね。

今夜はアジフライと、

骨せんべい~

二度揚げしてカリカリに揚がった骨は、自分でおろしたからこその産物ですよ。

人さまからいただいた魚は、また別の意味でおいしいもののようです。照れ

 

 

 

 

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