片岡鶴太郎展に行って来ました

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早朝の激しい雨音で目が覚め、しばらくテレビをつけてウトウトしていたのですが、いつもより早く起き上がりました。

と言っても、皆様の「あ~、今日は寝過ぎた」という時間なので、気にしないでください。ニヤニヤ

 

朝食のスクランブルエッグにキュウリ、マヨネーズ・・・・

コーヒーを淹れて、トーストをモグモグしているところへ、友達から電話で「市立美術館の片岡鶴太郎展に行かない?」と連絡があり、いつもなら午前中はボーッとしていることが多いのに、今日はフットワークが軽いのよビックリマーク

 

10時半に現地で待ち合わせということで、出かけました・・・・・・・が、待てど暮らせど到着しない友達は、道を間違えて美術館を通り過ぎ、引き返して来たので30分のロス。

いつもは私が待たせることが多いので、たまには貸しを作っておきます。ほっこり

朝ドラの「とと姉ちゃん」にも出演している片岡鶴太郎さんは、1954年生まれで、私より4才若い。

40才で絵画を始め、2014年に還暦を迎えた年に画業20年として「還暦紅」展を開催しています。

 

そもそも片岡さんが絵に興味を持ったのは、1989年にドラマで棟方志功の若き時代を演じたことから始まり、その後、岡本太郎と共演したことからその才能を評価されたというのですから、遅いデビューですね。

 

ご本人も「昔から絵が上手だったわけではありません」と、落書きのようなスケッチなども展示されていました。

 

一番初期の処女作「家族」から、年々上手になりデレデレ、還暦の年の「金魚<2曲屏風>」は見事なものです。

会場では、この屏風の左右後方にCGの映像で、墨流しのように流れる絵具、ゆらゆらと泳ぐ金魚が幻想的に映されていました。

現代の絵画展ならではの演出ですね。

 

金魚は人工的に交配を繰り返し作られた魚で、生まれた時から水槽で「きれいだ」と称賛を浴び、自然の池や川を知らず、その姿が「廓」の「花魁」のようで、美しくも淋しい、悲しいと・・・・

 

本当の金魚にはないけど、目の回りや目の下に、赤いアイシャドウの化粧を施したのだそうです。

ああ、実物でないとよくわかりませんね。

 

金魚の一部に、きれいな色の水色が施されているのも印象的で、こんな金魚は実在しないのだけど、夢のようにきれいな金魚の前で立ち尽くしてしまいました。

 

以前、NHKの「趣味悠々」で、鶴太郎流墨彩画塾という番組をしていた頃、何度か観たことがありましたが、水墨画に絵具で色を滲ませ、これも個性ですね。

 

(パンフレットより)

カツオの絵も実物が展示されていますが、「たたかれても ほされても 味を出す」

カツオは「ほされても」というより「燻されても」と言いたいところ、芸人としては「ほされても」と言うことなんでしょうね。

左の椿の花も作品が多く、この花を上手に描きたいと思ったそうです。

(パンフレットより)

出世魚のすずき。

 

大分に来た時、日出の城下カレイを食べて、そのおいしさに、すぐに描いておかなくてはと、

中津で食べたハモは、その場で料亭の金屏風にハモの絵を描いて、その屏風も展示されています。

 

絵だけではなく、書、陶芸、ガラス工芸、漆器、着物など、多才ぶりを発揮していて、3枚の振袖は黒柳徹子さんに贈ったものが展示されていました。

 

絵も油彩、墨絵、版画など、幅広い分野で、観ていて飽きません。

版画は販売もされていて、とても手が出る値段ではないので(10万円前後)、グッズの販売コーナーでこんなものを買いました。

 

B6のクリアファイルと、鶴太郎さんがコーディネートしたという、ジャスミン、ローズ、アンバー、オークモス、白檀を用いた「知音」のお香。

中国で知音(ちいん)とは、わかり合える 理解しあえるという意味です この御香を聞きながらあなたと心の音色を奏でることができたらうれしいです ソウルメイト

鶴太郎さんの還暦お祝いということで(2年前ですけど)、60才の人は入場料が半額の500円になります。

 

チケット売り場で「え?60才以上じゃなくて、ジャスト60才なの?」

 

今日の見学客は、ほとんどが該当しないような、60才以上と見受けられました。ショック

 

この後、レストランで食事をしたのですが、最近リニューアルされたレストランは、まだお祝いの花も飾られていて、

柔らかくて香ばしいハンバーグランチは、先ほど観てきた絵画と共に、シトシトと降りつづける梅雨の一日を和ませてくれたのでありました。

 

☆☆☆

イギリスのEU離脱組は、今になって、この勝利を後悔していませんかね~?

EUは「さっさと出て行け」という態度です 滝汗

 

 

 

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イギリス問題と九州パンケーキ

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一昨日の「未来世紀ジパング」で、池上彰さんの司会で「イギリスのEU離脱」問題を観ましたが、とうとう今日の国民投票で離脱決定となりました。

 

元々は1952年に欧州の6か国で始まった共同体、ECSCから、EEC、ECと変化発展し、当初仲間外れだったイギリスは、発足から20年経ってやっとECに入れてもらい、1993年にEUとなった欧州連合は、今や28か国が加入しています。

 

それから20年余り、加入国間の関税は無し、行き来は自由の傍ら、この度は移民問題が大きな争点のようです。

そして、EU本部、ブリュッセルの資金無駄遣い(?)問題は、この度の東京都の政治活動費問題にも似ていて、EUに対する不満も噴きだした模様。あせる

 

日本も大きな影響を受けて、一気に円高がすすみ、他所の国問題ではありません。

 

詳しいことは明日に回すとして・・・・

 

九州パンケーキ ホットケーキ ホットケーキ パンケーキ 断面図

発祥は宮崎県ですが、パンケーキの材料は九州・沖縄8県のものが使われています。

 

宮崎県、無農薬の合鴨農法で育てられた発芽玄米、佐賀県の胚芽押し麦、大分県の小麦粉、熊本県の黒米、福岡県の赤米、長崎県のもちきび、鹿児島県のうるち米と砂糖、沖縄県の砂糖。

乳化剤、加工澱粉、香料などは一切使用していません。

 

これも、月初めの「カンブリア宮殿」で紹介されたものですが、全国展開をしていて、台湾、シンガポールなど、海外にも店を出しています。

 

パンケーキの流行から数年。

それでも、この九州パンケーキの食感はふわふわモッチリで、食べた人は異口同音に「こんなパンケーキは初めて~」ホットケーキ酔っ払いラブラブ音譜

 

大分でも、どこでも手に入るわけではなく、少し離れた場所のAコープにあるということでしたが、数日前、すぐ近くのスーパーにも並ぶようになり、さっそく買って来ました。

 

卵、牛乳で溶いた生地の段階から、モッチリ感があり、

冷凍のベリーベリー(ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど)と、ホイップした生クリームをのせて、

熱いパンケーキで、雪崩のように崩れる生クリーム。

アイスクリームでもいいですね。

本当にふわふわモッチリの、おいしいパンケーキの朝食でした。

普通のパンケーキ、ホットケーキとは別物?と思うくらい、これはやみつきになりそうです。(*^_^*)

 

 

 

 

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エアコン復活劇

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昨日の大雨の雨雲は、北の方へ移動しましたが、ここ一週間の雨量は、平年の6月の一か月分を超えたそうですよ。

それなのに、また明日から雨が続きそうな予報です。

 

さて、一昨日、エアコン修理の見積もりをしてもらい、今日工事に来てくれました。

 

この前は前面パネルを外して調べている間に、パネルの汚れやカビをアルコールで拭いたのですが、今回は吹き出し口のルーパーも外していたので、クマ「取り付ける前に掃除していいですか?」と聞いたらコアラ「後で呼びますからちょっと待ってください」と言われました。

 

しばらくして、前面パネルなど、外した部品を持って階段を降りて来てくれたので、クマ「え?これ洗ってもいいんですか?」

持って降りたものは、電機部分じゃないから水洗いOKなんですって。

 

二階に上がってみると、段ボールの中に熱交換器が入っていたのでクマ「これはどうやって掃除すればいいの?」

コアラ「それは交換したから、掃除しなくていいですよ」

 

なんと、配管を替えるということだったので、パイプだけの交換かと思っていたら・・・・

これが外して洗った部品です。

 

普通はフィルターを洗うくらいですね。

風向ルーパーと送風ファンは、エアコン洗浄を業者に頼んでも外さないそうで、むしろ外してはいけない部分なんだそうです。

つまり、熱交換器は新品になり、一番汚れやカビのたまっていた送風ファンと風向ルーパーは洗剤で洗えたので、エアコンのクリーニングができた状態です。

エアコン洗浄は1万円から2万円ほどかかり、この度、旧宅のエアコン洗浄は2万円の請求が来たばかりです。ガーン

 

地震保険で保険金が出る場合もあると聞き、契約書を確認したけど家財はになっていました。

ま~ね、地震でエアコンが落ちたのなら証明もできるけど、配管のひび割れ、それも2カ月も経ってからでは証明のしようもないでしょうしね。

 

心臓部の熱交換器が新品になったのなら、4万円は仕方ないですね。

とりあえず、エアコン洗浄もできたということで、諦めがつきました。にやり

 

☆☆☆

今夜は生のタコを軽く茹でて、タコのぶつ切り。

手作りの梅酢味噌に、ハウス物のカボスの皮をすりおろして、香りづけしました。

今では珍しいスーヨーキュウリは、カボスがもらって来たものです。

同じくいただきもののいんげんは、ゴマ和えにしました。

二合のごはんが、二人では昼と夜の二回食べてもいつも余りがちで、チャーハンにしたり雑炊にしたり・・・・

 

冷ごはんを鶏肉、アスパラ、ニンジン、玉ねぎなどでチキンライスにして、久々のオムライスです。

上にかけたケチャップは、「かけるだけで本格的なトマト料理が味わえる」というトマトソース。

 

スープはなかなか出番のない、いただきものの缶詰のふかひれスープです。

上等ものらしいのですが、ちょっと生臭い気がして刻みネギを入れました。

 

おやすみベアのオムライスを作ったのはもう4年半も前のことでした。

ダボ爺さん、またまたおいしそうなもので、ごめんね~デレデレ

 

 

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