トリテンとカボスの散歩

定年後をいかに退屈しないよう生きるか、日々模索しています。
ブログ参加も刺激になるかなぁ・・・と

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Yahooニュースで、新聞コラムの記事が紹介されていました。

 

半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた男性が、葬儀の後、故郷(佐賀県)の寺に納骨するため、羽田空港から九州へと向かいました。

遺骨を機内に持ち込めることは知っていましたが、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えました。

 

機内に乗り込み、バッグに入れた遺骨を上の棚に入れて席に着くと、客室乗務員がやって来て「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」

 

搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていて、「上の棚です」と答えると、乗務員はバッグを降ろして男性の隣の席に置き、バッグにシートベルトを締めてくれました。

 

飛行中は「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたそうです。

 

男性は「最後に二人でいい旅行ができた」と感激していたそうで、読み進むうちに号泣でした。えーん笑い泣き

 

格安運賃の競争で、その反面サービス低下が問題になったり、規則を強要して、先月も車椅子の男性がタラップを這って登らされたという、とんでもない航空会社がありました。

同行していた友人たちが、車椅子ごと担いで搭乗しようとしたら、空港職員から「危険だから自力で登るのならよい」と言われたのです。

 

車椅子で昇降できる設備のない空港で、この航空会社は「転落の危険があるから、自力で歩行できる乗客以外の搭乗は認めない」という規則だったのですね~

 

このニュースがきっかけとなり、その後、奄美空港に電動式の階段昇降機が設置されたので、改善できたのはよかったのですけど、「危険だから乗せない」と言う前に、「危険だから早く昇降機を設置しましょう」という発想に、なぜならなかったのでしょう。?涙目

 

今は健常者でも、いつ事故や病気で車椅子になるかもわからないし、皆年を取ったらやがては歩行困難になります。

 

外国(たぶんロシアだったか?)の昔話で、息子とその嫁が年老いた母親に、落として割ったらもったいないと、粗末な木の器とスプーンで食事を摂らせていました。

ある日、息子の子供が木を削って何かを作っているので「坊や、何を作っているんだね?」と聞いたら「うん、お父さんとお母さんが年寄りになった時のお皿を作っているんだよ」「ρ~(-_-lll)))))」

それから息子たちは、元の陶器の食器で母親の食事を用意するようになったということです。

 

いじめにしても、被災にしても、もしも自分がその目に遭ったら、と、想像できない人もいるので、それは決して障害でもなく、責められることでも悲しいことでもないのですが、私は想像できる脳を持ったことをありがたいと思います。

 

☆☆☆

 

今日もカボスは釣りに行き、今回はイサキ釣りでした。

一緒に行った人と、半分に分けて、イサキが12匹、アジが2匹。

この中から4匹を取り、あとは冷凍庫へ。

アジ2匹は刺身にして、ネギ、かぼすの皮の千切り、ミョウガで「りゅうきゅう」にします。

イサキ2匹は塩焼きに。

お父さん~、魚料理は野菜が足りませんねビックリマーク、(みね子風に読んでください)

トリふり亭では昨日貰ったジャガイモや玉ネギで、肉じゃがも作りました。

あ~、久しぶりの牛肉~、やっぱ、おいしいわ~(ジ~~ン)爆  笑

 

カボスは久しぶりのイサキがおいしい、おいしい、と言っていました。

 

 

 

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