今回は鳥もつという食材についてレポートさせていただきます。


「もつ」とは、心臓(ハツ)、肝臓(レバー)、砂肝等の総称です。
また、ハツとレバーを合わせて「きも」と呼びます。


きも(ハツ・レバー)はビタミンA・B群・C、鉄分が豊富で、肉より脂質が少なく、カロリーも低いため、ダイエットに向く食品です。
特にビタミンAが多く含まれ、その効力はニンジンの10倍といわれています。
ビタミンAは、視覚機能を正常に保ったり、皮膚を丈夫にする作用があり、視覚障害や美肌、風邪の予防に効果があります。
鉄分は、100gあたり9mgで他の部位に比べて格段に多く含まれており、貧血・肝臓強化・肝炎に効果があります。


砂肝は、胃のまわりの筋肉で、クセがなくコリコリした触感が特徴です。
ビタミンB12・ビタミンK・亜鉛・たんぱく質を豊富に含みます。
また、鉄分も多く、貧血防止に効果があります。
きもよりさらに低脂肪で、糖質の代謝をサポートするビタミンB1や、脂肪の代謝をサポートするビタミンB2も含まれるため、こちらもダイエットに向いている食材です。


つまり・・・、



鳥もつ煮を食べると、美肌効果で綺麗になり、目もよくなって、風邪をひかず、貧血とは無縁で肝臓も元気になっちゃう!


おまけに高たんぱく低脂肪なので、ダイエットにもおススメな、 


まさにヘルシーフードなのです!


みんなで食べてキレイで健康になっちゃいましょ~!

(でも食べすぎには気をつけてね!)



今後も鳥もつの効用について研究していきます!



※今回は知り合いの栄養士の方にご協力いただき、鳥もつの栄養素について教えていただきました。
ご協力ありがとうございました。



カズ流れ星



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