風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)

好きなバードウォッチングなどで撮った写真を載せたいと思います。でも決してうまい写真ではありません。見た証拠に載せています。永遠の鳥初心者、永遠のカメラ初心者です。一緒に鳥や自然を楽しみましょう。


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 飛島ツアーの続きです。珍鳥など見た事ない鳥を探すのは一人では無理だと思い、バードガイドがつく鳥見ツアーに参加しました。その成果が一番現れたのが今日紹介する鳥です。


遠くの茂みに見慣れない鳥がとまりました。一応写真を撮ってみますがうまくピントが合いません。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-アカマシコ1


連写したもう一枚の方がピントが合っていましたが、顔が向こう向きです。( ̄_ ̄ i)
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-アカマシコ2


 バードガイドが「あれはアカマシコじゃないか?」と言った途端、飛んでさらに混み合った茂みに隠れてしまいました。全く写真を撮るのが難しい位置でしたので、ボクのピンボケの写真をバードガイドの方にカメラのモニターで見せたら「やっぱりアカマシコだ」と同定してくれました。図鑑で見ると赤い鳥ですが、日本に来るアカマシコは幼鳥が多くこんな茶色の固体が多いそうです。ガイドがふざけて「茶マシコ」と呼んでいました。もうそれ以上写真に撮れる位置には来ず、こんな写真しか残せませんでしたが、アカマシコ初見・初撮りです。ライフリストに追加して、397種目になりました。

 正直言ってアカマシコは聞いた事がない鳥でした。ガイドが居なければ見過ごしていたかもしれません。マシコとは「猿子」と書いて猿の顔が赤いのにちなんで赤い鳥につけられる名前です。だからアカマシコは赤が二重につけられた名前なのです。マシコと名のつくハギマシコ、ギンザンマシコ、オオマシコ、ベニマシコと合わせて5種類全部見る事が出来ました。オガサワラマシコというのも居たそうですが絶滅してしまったのでもう見る事は出来ません。


 思わぬ珍鳥に出会えて、この日の宿の夕食は美味しかったです。生のいいアワビがお皿から脱走する寸前でした。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-宿の夕食


 アカマシコを見たのは飛島に着いた初日でした。その後この鳥を見た人は居ませんから、この日を最後に居なくなってしまったようです。そんな意味も含めてラッキーでした。まだまだ飛島ツアーシリーズ続きます。




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