酉年の大寒

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今日は二十四節気の「大寒」。

最も寒さの厳しい時ということですが、新潟は穏やかに朝を迎えました。

 

 1月の小寒から節分までの「寒の内」に産み落とされた卵は、古くから寒卵(かんたまご)と呼ばれ、滋養豊富で保存のきく希少な卵として、冬の季語となるほど広く珍重されてきました。

 

中国では、大寒の頃に鶏が卵を産み始めるとして、「鶏始乳」(にわとり はじめて にゅうす)といい、日本では、寒の終わりごろ(1月30日ごろから、立春まで)を同じ漢字で(にわとり はじめて とやにつく)と読み、「鶏が卵を産むために寝屋につく」といわれるそうです。生き物が寒さ厳しい時期を乗り越え、無事に春を迎えて、新しい命を次代へつなぐという力強い言葉です。

 

特に今年は12年に一度の酉年で「機が熟す時」、「福をトリ込む年」ともいわれる上に、風水ではこの大寒卵を食すれば、体内に金運アップの種が宿り、日ごとにその力が大きく膨らむ、といわれている貴重な卵だといわれています。

 

 

山々もさっと薄化粧程度。風もなく時折日が差すお天気に、閉め切っていた鶏舎の窓も、風を通し新鮮な空気を入れ、湿度も調整する作業中。

 

 今日は夕方まで何度も採卵作業を行い、皆様に「大寒卵」をお届けします。

 

 

まだもう少しご注文をお受けできそうなので、この機会に厳しい日本海の風雪を受けながら、放し飼いで育った鶏たちが産んだ大寒卵をご賞味ください。

 

 

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