昨年末に孵化したヒナたちが、ようやく卵を産むようになってきました。

 

まだ小さくて、形も大きさも殻の色もまちまちですが、体重も順調に増え続け産卵数もだいぶ揃ってきました。

 

写真の3個の卵のうち左右の2個が初卵。上の1個が比較のために、通常の大きさ(Lサイズ)の素王卵です。

かなり卵黄の小さいのが分かりますでしょうか。

(写真だと、これでも初卵の卵黄が実際よりも大きく写っているように感じます)
 

通常の大きさの卵を産んでくれるようになるまでには、まだ2カ月以上かかります。

 

 

鶏たちは、毎日餌と水の摂り方の練習に始まり、共同生活や巣箱の勉強、本来の自分たちの生活習慣の思い出し作業など、やることがいっぱい。

 

そういう生活を送りながら、餌や環境に順応し体質が徐々に変わっていくにつれ、うちの農場オリジナルの卵に変化していくのです。

 

春の日差しを受けながら新芽をいっぱい食べて育った若鶏たちが、産んでくれた初夏の初卵の味は日々どう変化してくるのか、生産者としても楽しみでもあり、怖くもあり。

 

上質なお気に入りの「お塩」だけをちょっと加えた、「卵かけご飯」。

卵本来の味が確かめられる、ごまかしの効かない生産者一番のおススメTKGです。

 

卵の新しいこと、発見できるかもしれません。


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