こんばんは。

すっかり寒くなって布団から出られないムギマキ#です。

ちなみに今日は木ノ本の山奥で雪が5cm積もったそうな。

もう下界に降るのも時間の問題ですね。

そんなことで冬鳥が活発な今週の湖北です。

ガンカモ類: ヒシクイは220羽を突破しました。ハクチョウも安定して田んぼで見られつつあります。




コハクチョウ Cygnus columbianus 長浜市 11月


その他水鳥: 今季初のクイナを確認しました。セグロカモメも見られています。



クイナ Rallus aquaticus AD-W 東京都江戸川区 3月


猛禽類:今季初のコチョウゲンボウとハイイロチュウヒの確認がありました。オオワシはまだ飛来しておりません。



コチョウゲンボウ ♀AD Falco columbarius 長浜市 12月


小鳥類Ⅰ:白いスズメはまだ見られています。また、ベニマシコもよく見られています。



ベニマシコ ♂AD Uragus sibiricus 長浜市 2月


小鳥類Ⅲ:ミヤマガラスの群れがうろうろしています。もしかしたらコクマルが混ざっているかもしれません。



ミヤマガラス Corvus frugilegus 長浜市 2月

まもなく11月も終わりですがきっとオオワシもやってくるハズなのでぜひ冬の湖北に遊びに来てみてください。

AD

こんばんは。

昨日の世界野球日本代表の敗退にショックが隠せないムギマキ#です。

小久保監督よ、この敗戦を次に活かして3決定戦必ず勝ち取ってくださいよ

さて今週は雨などが続き、ハクチョウなどに動きが見られた1週間でした。

ガンカモ類: 雨で琵琶湖の水位が上がったことからか、コハクチョウが初めて田んぼに上陸しました。ビオトープに入っているのも見られています。

また、アメリカヒドリやトモエガモ、ミコアイサも見られました。



コハクチョウ Cygnus columbianus AD 長浜市 10月


ミコアイサ Mergellus albellus 長浜市 11月



猛禽類:オオタカ、ハヤブサ、チュウヒなどが見られています。オオワシの飛来も間もなくです。




オオタカ Accipiter gentilis 長浜市 12月


小鳥類Ⅱ:シロハラなどのツグミ類がよく見られるようになってきました。


シロハラ Turdus pallidusAD 東京都江戸川区 1月


さてついにオオワシも飛来秒読み段階になってきました。冬鳥も続々飛来しているのでメインシーズンを迎える湖北の鳥見をぜひ楽しんでください。

AD

こんばんは。

連日の侍ジャパンの活躍で寝不足気味なムギマキ#です。

昨日の中田のサヨナラには痺れた・・・




そんなことで野球もアツいですが鳥も今週はアツかった湖北です。


ガンカモ類: ヒシクイは70羽を超えました。ミコアイサを初確認。アイサ類が出そろいました。




カワアイサ Mergus merganser 長浜市 11月




その他水鳥: ウミネコの群れが見られました。カモメ、ユリカモメも増えてきています。



ウミネコ Larus crassirostris AD-S 輪島市 5月



猛禽類:ノスリ、ハヤブサがよく見られています。チョウゲンボウも見られました。



ノスリ Buteo buteoAD 長浜市 11月



小鳥類Ⅱ:ムクドリの群れの中にホシムクドリが4羽確認されています。



ホシムクドリ Sturnus vulgaris 長浜市 11月



小鳥類Ⅲ:スズメの群れの中にバフ変個体が見られています。白いので目立ち、すぐに見つかります。



スズメ Passer montanus 長浜市 11月



さてついに来週以降は山本山のアイツの飛来が期待されてきます。

今年も無事に飛来するのを願わんばかりです。

AD



こんばんは。

野球日本代表の強化試合のプレーに期待を寄せているムギマキ#です。

一気に肌寒くなった今週ですが、続々と冬鳥は飛来しておりアツい1週間となりました。

ガンカモ類: コハクチョウは100羽を突破。またオオハクチョウも飛来しております。




オオハクチョウ Cygnus cygnus 長浜市 11月



その他水鳥: 久しぶりにウミネコとセグロカモメが見られました。



ウミネコ Larus crassirostris Ad-S 仙台市 6月


シギチ類: アオアシシギやハマシギ、タシギ、イカルチドリが見られました。湖岸林ではヤマシギが見られました。タゲリも飛来しています。


ヤマシギ Scolopax rusticola 横浜市 2月




タゲリ Vanellus vanellus 長浜市 11月


猛禽類:チョウゲンボウ、オオタカ、ハヤブサ、ノスリなどが見られています。オオタカとハヤブサは湖岸のカモを狙ってよく飛んできています




オオタカ Accipiter gentilisAd 長浜市 11月



小鳥類Ⅱ:イカルとシメの群れが飛来しました。また平地では今季初のルリビタキも見られました。



ルリビタキ Tarsiger cyanurus ♂ 長浜市 11月

小鳥類Ⅲ:ミヤマホオジロ、ビンズイ、キクイタダキなど冬らしい鳥が増えてきました。


ミヤマホオジロ Emberiza elegans ♂ 長浜市 11月


こんばんは。

ヤクルトの山田の3連発に鳥肌がたったムギマキ#です。

しかしソフトバンクも強かった。

ウッチー抜きでアレでは手がつけられませんね。

さて、今週も冬鳥の飛来の続く湖北でした。

ガンカモ類: ハクチョウは70羽を超えました。またアイサ類がちらほら見られるようになってきました。




カワアイサ Mergus merganserAd-WS 長浜市 10月



大型水鳥類: 亜種ダイサギを初確認しました。



ダイサギ Ardea alba alba W 長浜市 4月



その他水鳥: センター沖でズグロカモメが見られました。その他はユリカモメ、カモメを確認。



ズグロカモメ Larus saundersi Ad-S 船橋市 3月



シギチ類: イカルチドリがよく見られました。ハマシギ、イソシギも確認しています。



イカルチドリ Charadrius placidus Ad 長浜市 10月



小鳥類Ⅱ:ジョウビタキがよく見られるようになってきました。クロツグミなども見られています。



ジョウビタキ Phoenicurus auroreus ♂ 1W 長浜市 10月




クロツグミ Turdus cardisAd-SW 長浜市 10月

小鳥類Ⅲ:シメが湖岸で見られるようになってきました。アトリやアオジも見られます。




シメ Coccothraustes coccothraustesAd 長浜市 10月

一気に冷え込んだことからか冬鳥の動きが更に活発になったような気がします。来週も楽しみな湖北の様子でした。

こんばんは。

ドラフト会議で真中監督がガッツポーズしていたのにいつの間にか交渉権が阪神になっていてポカンとしていたムギマキ#です。(ヤクルトファンではありませんが)


冬鳥の飛来が目立っている最近ですが今週は旅鳥や遅めの夏鳥も注目の湖北でした。


ガンカモ類:ヒシクイ・コハクチョウは30羽を超えました。ホシハジロはまだまだ増加中です。




コハクチョウ Cygnus columbianus Ad 長浜市 10月


シギチ類: ハマシギ、アオアシシギ、ムナグロなどが見られました。



ムナグロ Pluvialis fulva 長浜市 10月





ハマシギ Calidris alpine Ad-w 長浜市 10月




猛禽類:まだタカの渡りが続いているようですが渡りを終えたと思われるノスリやチョウゲンボウが見られるようになってきました。



チョウゲンボウ Falco tinnunculus J 長浜市 10月



小鳥類Ⅱ:一旦小鳥類の渡りは落ち着いたかのように思われましたが、さりげなく移動はしているようです。キビタキやオオルリに混じってムギマキも見られています。




ムギマキ Ficedula mugimaki ♂1w 長浜市 10月




来週はいよいよカモ類なども出揃い秋も終盤の様相が見られそうです。

こんばんは。

誰も来ない山奥で自転車の後輪が裂けて軽く絶望しかけたムギマキ#です。

鋭い石、恐るべし。

今週は寒波が迫り、またもや鳥の動きのあった湖北でした。

ガンカモ類: マガンがよく見られるようになってきました。今年のマガンはいつもより近くで見られる印象があります。(それでも200m近くありますが)



マガン Anser albifrons Ad 10月 長浜市




その他水鳥: カモメを今季初確認しました。



カモメ Larus canus Ad-ws 4月 長浜市




シギチ類: ハマシギ、ダイゼン、イソシギ、メダイチドリ等を確認しました。たんぼではなくいずれも湖岸での発見です。



ダイゼン Pluvialis squatarola J 10月 長浜市




猛禽類:ノスリ、ツミ、チョウゲンボウ等が見られました。



ツミ Accipiter gularis J 6月 東京都




小鳥類Ⅱ:湖岸を賑わせていた小鳥類は大半が渡ってしまいました。まだ少しだけ残っている個体もいるようです。しかし冬鳥のジョウビタキが初認されています。



エゾビタキ Muscicapa griseisticta 10月 長浜市





ジョウビタキ Phoenicurus auroreusAd 12月 長浜市

夏鳥も残りわずか、これからは冬鳥の飛来ラッシュを迎え、湖北のメインシーズンもあと少しです。

こんにちは。最近毎日メロンを食べているムギマキ#です。

決して懐があったまっているわけではありません。

今週はコハクチョウの初飛来など注目のニュースが目白押しです。

ガンカモ類: 10/7に観測史上最速でコハクチョウが飛来しました。センター前など琵琶湖でしばらくは過ごすかと思われます。マガンは最大22羽、カモ類はトモエガモを初確認しました。



コハクチョウ(周りはヒシクイ)Cygnus columbianus Ad 長浜市 10



トモエガモ(中央)Anas Formosa Ad-♀ 長浜市 10

大型水鳥類: 湖岸でヨシゴイ幼鳥がみられました。まだまだ渡りの途中みたいです。



ヨシゴイ Ixobrychus sinensis Ad 東京都江戸川区 6月

シギチ類: 湖岸でハマシギ・ダイゼン・アオアシシギなどを確認しました。



ハマシギ Calidris alpine Ad-SW 長浜市 10

猛禽類:最近になってノスリやチョウゲンボウがよく見られています。



ノスリ Buteo buteo Ad 長浜市 12

小鳥類Ⅱ:湖岸林でキビタキ、オオルリ、アカハラなどが見られました。



キビタキ Ficedula narcissinas 長浜市 10





小鳥類Ⅲ:メボソムシクイ系がよく見られています。鳴き声での識別となることが多い鳥です。



メボソムシクイ(地鳴きにより識別) Phylloscopus borealis Ad 長浜市 10

ついにハクチョウも飛来して、湖北も冬へと季節を移そうかとしています。渡りの鳥たちを求めてこの3連休は湖北に来てみてはいかがでしょうか。

こんばんは。何故かよく猫に威嚇されるムギマキ#です。

きっと野生の本能で下心がわかるのでしょう。(モフモフしたい)

さて今週の湖北はタカの渡りが落ち着いてきたものの小鳥類がだんだんと増えてきた印象を受けました。

ガンカモ類: カモ類はかなり増えました。特にキンクロハジロとホシハジロが多く、800羽以上の群れも見られています。



キンクロハジロ Aythya fuligula ad-♂ 伊丹市 1月

その他水鳥: 湖岸で相変わらずユリカモメの大群が見られています。今週はアジサシも見られました。



アジサシ Sterna hirundo 1w 長浜市 9月

猛禽類:タカの渡りも後半へ突入したようで、オオタカ、ツミ、ハイタカ、ノスリが軸となってきました。



ノスリ Buteo buteo(左はトビ) 長浜市 9月

小鳥類Ⅱ:湖岸林で様々なヒタキ類が見られています。サメビタキ属3種を始め、キビタキ、オオルリなども見られています。



オオルリ Cyanoptila cyanomelana ♀ 長浜市 9月

小鳥類Ⅲ:意外と湖北の平野部では珍しいキセキレイがよく見られています。これも渡り(越冬)の動きのようです。



キセキレイ Motacilla cinerea 長浜市 9月

来週も秋の渡りが非常に面白い1週になりそうです。そしてまもなく待望のコハクチョウもやってきますのでこれから楽しみですね。

こんばんは。

先日草むしりをしていたらエンマコオロギの奇襲にあって、親指を負傷したムギマキ#です。

コオロギの脚があそこまで硬いとは。。。恐るべし。

先週神戸での鳥学会に参加したため今回は2週合併号です。

ガンカモ類: 23日にヒシクイが初飛来しました。ほぼ例年通りの到着です。コハクチョウの到着ももうすぐです。



ヒシクイ Anser fabalis 長浜市 9月


大型水鳥類:コウノトリが湖北広域をうろうろしているようです。シラサギ類も大群で見られています。

その他水鳥: 姉川の河口で1000羽程度のユリカモメを確認しました。



ユリカモメ Larus ridibundus 長浜市 9月


猛禽類:相変わらずサシバやハチクマが見られています。あるポイントでは2000羽を超える数が見られたそうです。



小鳥類Ⅱ:湖岸で様々な小鳥が見られるようになりました。林ではオオルリやキビタキ、湖岸ではノビタキが見られています。



ノビタキ Saxicola maura 長浜市 9月

タカの渡りはまもなく折り返しですが、小鳥類はこれからが非常にアツい季節ですね。秋の野鳥探索は是非、湖北へお越し下さい!(たんぼでウォッチングの場合は稲刈りの邪魔をしないように気を付けよう!)