信州は心に、体に美味しい

長野県佐久市出身の荒井久が、ネットショップ「採れたて長野」で販売すべく、名品を探し求め、長野県下を食べ歩きます。

toretatenaganoの投稿
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地蜂という食材。

栄養豊富で美味。
子供のことからそう教わってきたし、信じてきた。

その地蜂。
佐久穂町の井出さん宅でいただいた。
久ぶりに美味を楽しんだ。

$ひさしの信州食べ歩記

地蜂というのは、地面の中に巣を作る、少し小さめの蜂だ。
だがこれが、なんと肉食なのだ。

地面のへの出口は直径1センチもないぐらい。
しかし、その先には高さ30センチ、幅30センチもの空洞があり。
そこに5段重ねぐらいの巣ができている。

その巣を確保。
蜂の幼虫をサラダ油、醤油、砂糖で炒める。
これが美味なのだ。

井出さんは確保したばかりの蜂の巣も見せてくれた。

何をどうやって、そういう仕組みで。
こんな建造物ができるのか。
いつから一匹一匹の役目が決まり。
マネージャはどんな風に選ばれるのか。

地価建造物で。
見事な六角形ハウスの集合体だ。
全体の支柱はまるで芸術品。

スペインのガウディの作品のようだ。

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なんとも不思議なのだ。

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