いい記事がでましたよ、と教えてもらった。
長野女子短期大学客員教授の山浦由郎博士の「健康にちょっといい話」
読んでみると、僕ら「採れたて長野」にとっては「こんなにいい話」はない。
血液サラサラ効果の果実は「プルーン」と「ナガノパープル」
いずれも摂取前と摂取後の全血液通過時間を測定。
摂取効果を示してくれている。
まずはプルーン。

まずは長野県内で栽培されたサンプルーンを女学生13名が90g(2~3個)を摂取。
摂取前と摂取後の血液流動性は平均で24.7%も改善された。
一方、健常成人男女16名がプルーンエキスを20g(プルーン果実90g相当)を摂取。
こちらも平均で13.3%の改善効果があったという。
いずれも効果ありの判定だが、生プルーンの効果が大きい。
そしてもう1つはナガノパープル。
健常成人男女22人に、ナガノパープルを皮ごと食べる群と皮なしで食べる群に分けて実験した。
その結果。

皮ごと食べた群の血液流動性は、食べる前と20.9%も改善された。
しかし、皮なし群では摂取前と摂取後では改善効果は生まれなかったという。
果皮ごと食べる効果は抜群だ。


