この旅唯一の贅沢をした一夜が明けた。

(詳しくは9月12日の日記を参照)



黒川温泉と山みず木の魅力がわからないまま、一路 下関へ急ぐ。

午前中、湯めぐりをしたせいで意外に時間がない!

下関につく頃には、集合時刻の15:30はとっくに過ぎ、16:00を若干過ぎた頃だった・・・。



とにかく手続き!!と、停車措置をしているkuroを置いて受付へ急ぐと、30分以上遅れたにも関わらず 全く何の問題もなく手続きが行なわれ、数分後にはアッサリ終了。



船内車両持込集合の17:45まで1時間以上あるんですけど・・・こんな早く(しかも急いで)来る必要あったのか!?う~ん。。。


この時間を利用して、kuroは近くのショッピングモールヘ本屋を探しに行った。



英語が通じないと噂されている韓国。

しかしあたしは英語教育があるんだからカタコトならイケるだろ!と英語をゴリ押しする気でいたが、kuroは口コミで役に立ったと評判の「旅の指差し会話帳・韓国」を求めていた。



コイツが後にとんでもない活躍をすることになる。



船内には、大浴場・レストラン・ランドリー・自動販売機(飲み物・酒・つまみ・アイスetc)・水・・・などがある。

レストランの夕食は7001000円くらい。まぁ船内だし、こんなもんか。


我々の部屋は一番安い二等室で大部屋を12人で使うんだけど、ひとりずつ小さい一人用の寝具が完備されていて、連日ネットカフェで寝泊りしていたあたしたちにとって、それは充分すぎる感動を与えた。迷わずコンセント近くのエリアを陣取る。



デジカメ・パソコン・携帯・DSなど電化製品盛り沢山のあたしたちにとってコンセントは必須だ。



しかもこの日は12人部屋を4人で使うというスカスカ状態。

ここぞとばかりに2人分の布団を広げ、くつろいでみた。



ちなみに相部屋のため、就寝時間が来ると勝手に明かりが落ちる。が、明かりの落ちた時間は謎の22:18だった。。。

乗り物酔いに弱いあたしも船酔いには全くならず、いつも通りグッスリ就寝。


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