[MTG]アモンケットランキング!

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こんちゃ!

MTG担当アズです!

 

アモンケットプレイリリースもあと数日ですが、今回は僕が強いと思うアモンケットのカードをランキングで紹介したいと思います!

 
今回のアモンケットはカード単体で見たカードパワーが非常に高く、ランキングで紹介したいカードはたくさんありましたがなんとか10枚に絞ることができましたので、ランキングを発表させてもらいますよ!
 
まずは10位のカードからです!
 

10位 「媒介者の修練者」

同じようなカードとしてカラデシュでは「導路の召使い」がいましたが、あちらはエネルギーがないとマナがなかったのに対しこちらはマナを出すたびに自身を強化していきます!今までになかったマナクリということとさらに
自身の-1/-1カウンターを減らすことができる、貴重なカードです!さらにマナクリの弱いところのマナが有り余っている「終盤に引くと土地と同じ」を、ターンがたてば3/4クリーチャーになるのでいくらか軽減しています!
 
そして9位はこちら
 
9位 「造反の代弁者、サムト」
正直アモンットだけでなく、MTGそのもののインフレを感じてしまうカードです(笑)これでもかと優秀な能力がついていて、フレイバー・テキストもなかなかカッコイイことを言っていますね!
「死ぬ名誉のために戦うのはもうやめるわ。来世など待たせておけばいい。」
異界月のサリアも強かったですがサムトは人間でありながらもとんでもないスペックですね(笑)個人的にはカードの活躍よりもアモンケットでゲートウォッチ達やストーリにどう絡むかが楽しみですが、シナジーとしては督励したクリーチャーをアンタップして使うなどでしょうか?
シナジーはおまけでただ出して殴って強いカードっぽいですが!
ただし、急に出てくるアヴァシンには注意ですよ!
 
つづいて8位はこちら
 
8位 「刻み角」
もう少し順位を上げてもよかったかなというカードですが、環境によって強さが左右されるカードはこのくらいの順位かなと思います。ただ、現環境のトップであるマルドゥやティムールにサヒーリに対して、強力なメタカードであるためアンコモンながらランクインです!そういったところは霊気紛争での「致命的なひと押し」に近いカードでしょう!
(ちなみにサヒーリコンボに対してはサヒーリがだすコピーはアーティファクトなので、いくらコピーしてもタップ状態でコピーが並ぶだけでゲームが決まらないので、コンボをメタっているといえます。)
 
すごく悩んだ7位のカードを見ていきましょう!
ここからはかなり順位付けを悩んだカードになります!
 
7位 「周到の神ケフネト」
アモンケットの神がやっとランクインです!ケフネトは自身の能力で手札を2枚増やせることができるので、自己完結したカードだといえます!しかしその扱いには一工夫必要ですが、条件さえクリアすればそのスペックは脅威でしょう。遅い相手なら殴れずともドローエンジンとして使えるので、
非常に高いポテンシャル持ったカードといえます!
(起動能力での土地を戻すかは任意なので、戻さなくてもいいところがこのカードのミソですね)
 
6位ですが、かなり期待しているカードです!
 
6位 「各友好色サイクリングランド」
アモンケットからの新ランドは、初の基本土地タイプを持つ友好色サイクリングランドです。現スタンでは「シャドーランド」ぐらいしか基本土地タイプを活かせませんが、サイクリングという能力の方が、メインでしょう。「昂揚」の達成や単純にサイクリングしても十分でしょう。タップインでサイクリングという性質上、アグロなどのアンタップインが必要なデッキには入りずらく、ミッドレンジやコントロールなどの中速のデッキで採用されやすいと思っています。ただ、サイクリングをした時に誘発する能力を持ったカードがアモンケットには、多いので色が合えば速度問わず入るかもしれませんね!
土地の強さといいますか評価としてはカラデシュのファストランドとは真逆の性能ということで、
環境が変わるきっかけを作るカードになるかもしれません!
 
あと半分になりますよ~!
5位どころか1位にしたかったカードです!
 
 
5位 「栄光をもたらすもの」
ちょっと普通ではない強さのドラゴンです(笑)
実はアモンケットでは神以外のレアや神話レアの4,5マナクリーチャーはタフネス4以下が多いです。それはマナレシオ的なサイズとしては普通なんですが、このカードとしては追い風です!
督励はあくまでこのカードを除去として使う場合で、基本的には
速攻飛行4/4のスペックで殴りきることが多そうです!
伝説のクリーチャーでないこのカードを数体並べられたら、その盤面を返すのは容易ではありません!
 
ゲートウォッチは異次元の強さです!
4位はこちら!
 
4位 「死の権威、リリアナ」
プレインズウォーカーは今から10年前のローウィンにて初登場しましたが、その時のリリアナと比べるとずいぶん強くなりました。
(軽くなるとリリアナは強かったですが、重くても強いリリアナは初かもしれません)
リア二能力とゾンビ以外破壊という能力が一緒についてるこのカードは本当に5マナのカードか(笑)6マナでもよかったと思うカードです。
「自身を守ることができるプレインズウォーカーは強い」という法則ならプラスで壁兼アタッカーを作れるこのカードは優秀でしょう。オブ二はライフルーズで枚数が入れずらかったのに対して、このリリアナはリア二能力が優秀で、プラスの能力でリア二先を落とすことができます。昂揚やコントロールの定番プレインズウォーカーになる可能性がビンビンです!
 
いよいよトップ3位になります!
リリアナと迷いましたが、このカードです!
 
3位 「自然に仕える者、ニッサ」
このカードの強さは軽さです!
基本的に3マナとして使うこのカードは、パット見は中盤から終盤を支える縁の下の力持ち的なカードにみえますが、その能力は実はゲームを支配できるだけのカードかもしれません!
0能力は土地を出すことができるので、マナ加速として、占術は引きたくないカードを引かずにすみ、潜在的なアドだけでなく土地やクリーチャーをあえてそのままにし0能力で確実に出したりと、アドをこれでもかと得ることができるまさに神ニッサです!
 
そしていよいよラスト2枚になります!
惜しくも2位になったカードはこれです!
 
2位 「不屈の神ロナス」
アモンケットの神の中でも頭が1つも2つも抜けている緑神です!
緑神の殴る条件は他の神と比べて非常に達成しやすく、その能力も非常に強力です。(接死は微妙ですが(笑))
特にその起動型能力は、緑神が殴る条件を簡単に達成させることができるので、4ターン目に緑神とパワー4以上トランプルで相手を攻めることができます。
ちょっとやりすぎなくらいの強さです(笑)他にクリーチャーがいないと殴れないというのは、機体に少し似た点がありますが神自身の対処手段が非常に限られている点、緑神以外のパワー4以上の神が並ぶと、緑神は自由に戦闘を行える点から、他の神とのシナジーもある強力なカードとして堂々の2位です!
 
ここまで超強力なカードを押しのけ1位となったのは、やはり彼でした(笑)
 
1位の発表です!
 
1位 「試練に臨むギデオン」
「ゼンディカーの同盟者、ギデオン」はこの前の禁止改定で禁止カードになるかもしれないと、噂されていましたがそれはもうないでしょう。
なにせ、「ゼンディカーの同盟者、ギデオン」を超えるギデオンが出たんですから(笑)
3マナのプレインズウォーカーとしてみると「ヴェールのリリアナ」や「最後の望み、リリアナ」これらを超える衝撃でした!
単純なマナレシオなら3マナ4/4破壊不能のクリーチャーです。
これに、実質相手のクリーチャーを無力化するプラス能力。
ギデオンがいる限りゲームに負けないという紋章はスタンでは活躍しずらいかもしれないですが、ギデオンが処理されなければ自分のライフが0でも負けないというのは相手がコントロールでもない限り非常に強力でしょう。
さらに、ギデオンの脇を固めるカードも揃っています!
「キランの真意号」、「不屈の神ロナス」などは非常にこのギデオンと相性が良くそして強力です!
 
アモンケットは今回紹介したカード以外でも強くて面白いカードが非常に多い、魅力的なセットになります!
まだまだ、ボックスの予約やプレリの予約など受付てますんで、気になった方は店頭または電話などでよろしくお願いします!
 
最後にランキングには載せられなかったカードの紹介で今回は終わろうかと思います。
 
個人的に気になったカード
 
「葬送の影」
 
カードの効果は面白い効果でどんな風にして使おうか、どんなデッキ使おうかと良い意味で悩ませてくれるカードですね!
しかし、僕がこのカードを気になった理由はそこもありますが、何となく「死の影」に似てるからなんです(笑)
「死の影」は一昨年のスーパークレイジーズーから使っていますが、イラストの人物の影が巨大なものになっているのはどことなく「死の影」に似ていますね。スタンでは「首絞め」と「炎刃の達人」とのコンボで話題ですが、それも「死の影」に「ティムールの激闘」で相手を瞬殺したことを思い出しますね(笑)
カードの強さや面白さよりも、たまには単純に好きなカードについて紹介するのもありかもしれないですね!
 
それではまた!
次回で!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
P.S
GP神戸は僕の大好きなモダンということで優勝目指して行ってきます!使うデッキは「死の影」を使ったデッキにしょうかと思ってます!

 

 

 

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