2010-08-10 13:10:22 posted by torautoman

Kiso Acoustic HB-1との最初の出会い

テーマ:オーディオ
去年の6月 Kiso Acoustic  HB-1と出会い初めて聴いた時に感じた音は、音楽を聴くためにオーディオをしてきた私にとって衝撃的でした。

Kiso Acoustic HB-1は、CES Consumer Electronics Show 2009 に、いきなり出展されて一躍、脚光をあびてから日本に紹介された。

大佐のブログ


 
のちにステレオサウンドの表紙になったHB-1
大佐のブログ


オーディオ歴30年間、スピーカーはALTECのユニットを使ったスピーカーで鳴らしてきましたが、それはJBL全盛時代に、自分が生で聴いて感じた音とはJBLの数々のスピーカーが私の琴線に触れなかったからALTEC系を選択しました。

しかし私の結論はALTECはPAサウンドの領域しかありません。 30年間手なずけたPAサウンドを楽しんでたのです。
今までPAサウンドの領域からハイエンドへ変わらなかったのは、新しいスピーカーに魅力を感じないのと古いスピーカーの方が味があると感じていたからです。

HB-1は、2ウェイスピーカー 「ウーファー+トゥイーター」ですが、クロスが5Hzなので実質は「フルレンジ+トゥイーター」
複数のユニットを繋ぎ合わせたマルチウェイスピーカーよりも「フルレンジ+トゥイーター」の構成が一枚岩のサウンドを感じます。



   初めて聴いたHB-1は標準のMahogany と Maple
大佐のブログ 大佐のブログ

同じユニットでキャビネットの材質が違うだけなのに、素材の違いが音に反映されてる。

この時点では見た目はMapleで音はMahoganyの方が好きでした。

そしてもう一つのHB-1 Hawaiian Koa & Goldener Madrona 


大佐のブログ
MahoganyとMapleで迷っていた気持ちが吹っ切れて、これ(Hawaiian Koa)を注文します。と言ってしまいました。

魔性の音が私の理性を・・・  まるでFM Acousticsのアンプを聴いた時と同じ感じだった。

頭の中は直ぐに、金策でいっぱいでCTで見てもらったら多分、HB-1の金太郎飴状態だったでしょう。(;^_^

納品まで半年待ちと言われましたが、それは金策の猶予も含めてですから複雑な心境で半年を過ごしたのです。

Kiso Acoustic HB-1を聴いて、その音楽性のあるサウンドに惹かれた私は、出来るだけの情報を得る努力をしました。
なにせ高額なスピーカーですから、本当HB-1を買っても大丈夫かと自分に問いかけるのは当然です。
販売元のメース S氏 Kiso Acousticの原氏にあれやこれやと質問し、自分でも沢山の音源を試聴し
自分でとことん確かめたい気持ちから、中津川のKiso Acoustic試聴室やタカミネ楽器へも行きました。
HB-1を本物だと確信する結果となったのです。

コメント

[コメントをする]

1 ■大佐さんこんにちわ!

大佐さん、はじめまして!ペタさんきゅです&初コメです☆ 面白いブログですね!実はちょっと前から更新楽しみにてましたwちょっと前にペタしたけどわかりました?趣味合うなって思ったからんですけど、よかったら仲良くしてくださいネ(〃ω☆)♪よくみたら近所みたいだしね^^ アメブロよりもモバブロの方をメインでやってるんでよかったらモバブロの方のブログも見てみてね☆ わたしのプロフ載せておくので、そこからモバ友申請できます*^^* モバ友には私の連絡先や日記とかも見れるようにしてあるからみてみてね! できればバブロでプチメしてもらえると嬉しいです☆プロフから直接連絡できるようになってるよ^^b それじゃ待ってるね~♪    ☆☆☆のん☆☆☆

2 ■無題

こんばんは のん さん

コメントありがとうございます。<(_ _)>

私はどうも小さい画面での操作がしにくいので携帯は電話契約しかしていないのでMOBILEは使えないんです。

PC環境のアドレスでメッセージを頂いたらありがたいです。
よろしくぅ(^o^)/

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/torautoman/10615414098/e65ae058

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト