「BADコミュニケーション」 大阪へ!

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皆様、いかがお過ごしですか?
(‐^▽^‐)

遼河はるひじゃないです、涼宮はるひでもないです、小栗はるひです。


皆様といっても、このブログを見てくれてる人がどんだけいらっしゃるのでしょうか。

アクセス解析ってゆうのがアメーバブログにはありましてね、

だいたい50~80人くらいの人が最近毎日感覚で見てもらえているようです…。

不思議だな~。

前までは毎日20人くらいだったので「どんずまり便器」等レンタル作品が出てから、

ちょこっとずつ、アクセス数が増えていて、けっこうアタシは単純なんで

お、やった。嬉しいな。

と思うものの、新しいブログをなかなか書く気が起らず放置状態でした。すみましぇん。


いよいよ「BADコミュニケーション」が大阪いっちゃいますよ!

十三にある

大阪第七藝術劇場にて6月1日~一週間限定上映!

17:15~夕方からの上映です。

なかなか、夕暮れにあうセンチメンタル映画なのでマッチしてると思います。

6月1日、2日は私とプロダクションマネージャーの深澤くんとのトーク付きです。




http://www.nanagei.com/

学生時代からの映画仲間なので、彼との付き合いも8年ほどになりますか。

まあ、おひつじ座という事であうような気がしてるのは私だけでしょうか。

普段プライベートではあまり会いませんけどね、映画作りとなると戦友となれる数少ない相手の一人です。



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マイクの持ち方がポイントです。


あと、「BADコミュニケーション」の主題歌のミュージックビデオを作りました。

自分で編集しました。

youtubeにのってます。

http://www.youtube.com/watch?v=8VimZukByy4


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編集ソフトをいじくったのは、もう何年振りだろうな~22歳の時に撮った「首をしめたら」以来だ!!

てことは、7年ぶり(笑)


主題歌の作詞は私、作曲は映画音楽もお願いした有木竜郎さん。

この映画のために作ったオリジナル曲です。

80年代的なキャッチーな曲が作れたと自分では気にっているんだけどな~。

どうでしょ。

大阪でも多分CD販売すると思うので、ぜひ買って下さい。

なんか、せっかくなので、大阪上映記念として

さりげなく、私のPCにある「BADコミュニケーション」リハーサル時の写真を見せちゃいます。



①「さむいよ~冷え性だよ~」「なんだよ、大丈夫かよ」

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②「ちょっとあんたたち何やってんのよ!」

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③「そんな怒るなよ~可愛い顔が台無しだぞ!」

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④「う…ぅううう」

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はい、

少女漫画テンションで頑張りました。

最後の写真、なかなかイイと思うんスけど(笑)

じゃ、今日はこの辺で!

大阪で会いましょう!さらばじゃ!
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どうも。
やぁやぁ、元気ですか…!

「BADコミュニケーション」@東京上映が終わり
「どんずまり便器」@高崎映画祭が終わり
=観に来て下さった方、本当に有り難うございます!

長く働いていた丸の内ピカデリー(映画館)を退職し
=お世話になりました…!

若干もぬけの殻状態の監督の小栗はるひです。

「BADコミュニケーション」一週間上映だけだったので
東京上映もう一回やりたいなぁ。過去作品とかと足して。
いやぁ、劇場で。

と書いておりながら…

ブログのタイトル通り、「どんずまり便器」
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「BADコミュニケーション」

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DVDセル/レンタル開始してます!!!!!


定価は3980円ですが、amazonとかだと2980円と安く買えるそうなので是非チェックして
下さいまし。

「どんずまり便器」「BADコミュニケーション」
小栗作品が新作で2作並ぶのも珍しいと思います。

実は、小栗もよくツタヤさん利用しておりまして…わしが行くのは上野ツタヤさんなんですが
4本も入荷して頂いてたのですが…なかなかどうして借りられていない(笑)!!
「監督です…」とお客様に声がけしちゃいそうです。
なので、興味がある方是非観て下さいね。

最近小栗が観た映画
「フロムダスクティルドーン」「ヒアアフター」「悪魔の呼ぶ海へ」「キルビル」
「パルプフィクション」「イングロリアスバスターズ」「ロボコップ」
「おとなのけんか」

などですかね。
洋画ばっかです。
しかも…肉体ボーン!とグジャー!っとしたり霊が見えたりする映画ばかりですね。
その中で、「おとなのけんか」「ヒアアフター」はヒューマンドラマとして丁寧に描かれておりました。しっかし、「イングロリアスバスターズ」は面白かった!

クリストフ・ヴァルツ超好きっす。
「ジャンゴ」共に彼の芝居が好きです。
声や、優しい眼、なのに狂気も出来る。
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こうゆう役者はなかなか居ないです。
好感がかなりもてる方だと思いました。
一緒に仕事したいですね。

…無理か!

憧れの人繋がりで書きますとね、

いやはや、しかしねここ数年嬉しいですよ。

「どんずまり便器」では俳優の斉藤工さんや、映画解説者の中井圭さん、
映画評論家のモルモット吉田さん、別冊映画秘宝の田野辺尚人さんと繋がって、
「BADコミュニケーション」では俳優の池松壮亮さんやラジオパーソナリティの白井良さんと
繋がって、嬉しさ反面もう憧れの人に触れるっちゅうのも

なんだか緊張しますし、いやぁ、でも嬉しいですし、、、
すごいです。

そして、一般のお客さまも。
ツイッターやフェイスブックで話しかけて下さる&つぶやいてくださる方。
「どんずまり便器」「BADコミュニケーション」観たよ。の言葉に
めちゃんこ勇気づけられております。

元来、コンプレックスの塊である私が生きていれるのは
映画があるから、映画にこの身を狂わされてもかまわんのです。
そら、結婚とかね、出産とか、憧れます。
一応女ですし、29歳にもなっちゃったんで。

両親にも孫を見せてあげたいなと思ったりもします。
しっかしです、今はこれしかないんです。

あっしは映画を作り続けるしかないので、そのような方にきちんと観て頂けるような作品を
作り続けるしか無いのでアールです。

はい!!

追伸:FBやツイッターなどでお誕生日メッセージを頂き大変感謝嬉しいです。
29歳になっちゃいました。
監督としての今年の目標は「映画でメシを食う!」です。
更に勉強をしパワーアップしなきゃーっ!



どんずまり便器 [DVD]/ビデオメーカー

¥3,990
Amazon.co.jp

BADコミュニケーション [DVD]/アートポート

¥3,990
Amazon.co.jp


イングロリアス・バスターズ [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル

¥1,500
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ラスト2日!!!!

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ども。団員の深澤です。

映画「BADコミュニケーション」のポレポレ東中野での上映も残すところあと2日!!

今日は『女役者デー』ということで、

小栗はるひ監督×本山由乃(冬子役)×星美りか(はるか役)

の三人が上映後に登壇いたします!!

どんなガールズトークが聞けるのか?ラブリーな(?)三人をお楽しみに。


そして8日(金)最終日は『男役者デー』を開催!!

監督×田中龍都(チカゲ役)×永田家盛(アキ役

×塩見大貴(ダイ役)×稲中裕也(べーやん役)×橋本雄大(エンちゃん役)

仲良し5人組全員集合です!!感動のフィナーレをその目に焼き付けてください。


終了後、監督・キャスト・スタッフが劇場におりますので、

お気軽に感想を聞かせてください。

それが今後の活力になりますので!!


それではポレポレ東中野で会いましょう♪
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ども。団員の深澤です。

昨日はトークショー「スタッフの日」楽しんでもらえましたでしょうか?

小栗はるひ監督・撮影の辻・編集の大矢・制作の深澤。

トーク内容を全く打ち合わせせずに、突然の質問をぶつけまくりました。

仲のいい感じは皆さんに伝わったのではないでしょうか?


今日は、監督と映画ライターのモルモット吉田さんのトークショーです。

映画は21時から、上映後のトークショーになります。

どんなお話が聞けるんでしょうか?楽しみです。


さてさてプロダクションノート第4回。

ついに季節は12月に突入です!!


第4話「最終決戦」

書類選考⇒オーディションを経て、いざキャスティングとなるとこれが本当に難航した。

はるか役は星美りかさんで行くことは初めから決まっていて、

冬子役・後藤役はそれぞれオーディションで本山由乃さんとはるあんなさんに決まった。

男役が決まらない。。。。

今回は仲良し男の子5人のお話し。

仲良く見えないといけないし、5人のバランスも大事になってくる。

ある意味組み合わせてみてどうなるかは、個人に会っただけでは選べるはずもなく。

「選べない。。。」と監督が嘆く。


そして決定した最終オーディションの開催。

1次オーディションで残った、

チカゲ役候補4人、アキ候補2人、ダイ候補2人、べーやん候補2人。

合計10人による合同オーディションの開催。


11月30日。決戦は金曜日。

六本木のとあるオフィススタジオに俳優さんがぞくぞくと到着。

凄い緊張感。だってここから選ばれるのは5人だけなのだから。

一通り自己紹介をしてもらう。

それを見ているだけでもこちらは緊張です。


とにかく組み合わせて芝居をやってもらう。

これが凄い演技合戦だった!!

彼らの役にかける意気込みが凄く、またみんな本当に良い芝居をする。

キャスティングを入れ変えて何度も演じてもらう。

同じ芝居をするのだから、前の人の芝居を睨みつけるように見つめている。

オーディションを進行しながら、「凄い贅沢なことやってるな!」と一人高揚。


本当にみんな良かった。

お芝居も上手だし、なにより熱意が凄い。

この中から選ぶのもまた頭を悩ませる。むしろみんなに出てもらいたい。

でも5人を選ばなきゃいけない。監督たちと最後まで悩みぬく。


12月3日(月) キャスティング決定

悩みぬき、考え抜いた末の結論。

チカゲ役・田中龍都。アキ役・永田家盛。

ダイ役・塩見大貴。べーやん役・稲中裕也。えんちゃん役・橋本雄大。

この5人にやってもらう。

べーやん役の裕也はもともとアキ候補だったし、

エンちゃん役の雄大ももともとはチカゲ候補だった。

雄大と裕也のチカゲトアキというプランもあったぐらい。

最後は「この人にやってもらいたい!!」という気持ちで選んだ。

小栗監督の特技・キャスティング。俳優を選ぶ力。

今回もものすごい良いキャスティングになりました。

何回、本編を観ても「やっぱりこの5人だな」と思います。


さあ、キャストが決まった。

道がぼんやりと見えてきた。

第5回に続く。。。
映画「BADコミュニケーション」公開して3日。

もっともっと、もーっと多くの人に観てもらいたいです!!

こんなに力を持った作品。

自分で言うのもなんですが、傑作ですよ!!

もつと多くの人に観てもらいたいです!!

今日からは怒涛のイベント4連発でございます。


3月5日(火)上映後 トークイベント 【スタッフの日】
ゲスト : 深澤知(本作制作)
辻寛之(本作撮影)
大矢直樹(本作編集)
小栗はるひ(本作監督)

3月6日(水)上映後 トークイベント
ゲスト : モルモット吉田(映画ライター)
小栗はるひ(本作監督)

3月7日(木)上映後 トークイベント 【女役者デー】
ゲスト : 本山由乃(本作出演)
星美りか(本作出演)

ゲスト : 本山由乃(本作出演)
星美りか(本作出演)
小栗はるひ(本作監督)

3月8日(金)上映後 トークイベント 【男役者デー】
ゲスト : 田中龍都(本作出演)
永田家盛(本作出演)
塩見大貴(本作出演)
稲中裕也(本作出演)
小栗はるひ(本作監督)


お楽しみに!!


あっ。ども。団員・深澤です。

思わず本音が駄々漏れになってしまいました。

トークショー是非ともお楽しみに♪

さて、プロダクションノート第3回。


第3話「海と人」

ここからは深澤の手帳をもとにお書きします。


11月12日 ネットにてオーディション募集開始。

とにかく今回はキャスティングが命な作品。

こと小栗監督はキャスティングに命を懸ける。妥協しない。

真剣勝負の始まり。


11月14日 シナハンのような監督ロケハン。阿字ヶ浦初上陸。

今回の話は「海辺の町」が舞台。

一言に海と言っても、横浜の海と、横須賀の海と、湘南の海と、逗子の海は違う。

この違いが面白い。

じゃあ今回の海は。。。

本を読んで、ロケハンのテーマは「寂しさ」だと考えた。

遊び場なんだけど、どこか寂しい海。

仲間と一緒にいたらあんなに楽しいのに、一人だと寂しく感じる。

水平線の先には島影もなにも見えないような海。

目の前は広がってるんだけど、それが不安に感じるような。

$トラウマサーカスのブログ-海


地図とにらめっこして、二つ候補が出た。

静岡県牧之原市福浦と茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦。

両方とも海と道との関係性が自分が求めていたもので。

福浦でやっていたら、また全然違った作品になっていたと思う。

監督ロケハンで、実際に阿字ヶ浦に着いたら、

「ここだ」と思いました。

トラウマサーカスのブログ


いい意味で寂れた町。夏は行楽客であふれるのに、冬は人がいない町。

どこかに人がいた、そんな感じがする町。

この町に残る人間と、この町を去った人間の物語。

それができるなと思いました。

今思うと、本当に運命みたいな出会いだったな~。

トラウマサーカスのブログ


監督も僕も「寂れた」感じが大好きなんですよ。

「どんずまり便器」の舞台の町、大阪市此花区梅香もそんな感じでしょ。

ピカピカの街よりも、どこか陰のある町に惹かれるんです。

阿字ヶ浦の事は、また改めて詳しく書きます。



11月18日~ オーディションスタート

応募の中から書類選考をはさみ、実際にオーディション開始。

最初から1人30分程度の個人面談。

こっちは最大4人、対して役者は1人。なんて圧迫面接。

会話をして、台本を読んで動いてもらう。監督もどんどん演技をつける。

紙の台本が立体化してくる瞬間。これが大好き。

とにかく監督は、一人一人に全力でぶつかっていく。だから面白い。

オーディション会場がワークショップみたいになっていく。

終わったら談笑しながら最寄駅まで見送るのも小栗組の恒例。

述べ20人くらいの俳優さんに会いました。

みんな本当に個性豊かで、楽しかった。

さあこの中からどう組み合わせようか?

そして監督が言った。

「選べない」


第4回「最終決戦」に続く・