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2011-05-08 17:34:49

マークウエスト ピノノワール 2008

テーマ:お酒

こんにちわ。最近、ノドがやられている

とらっち

です。参ったなorz



Perfect Martini
■MARK WEST 2005 / マークウエスト2008

産地:カリフォルニア

品種:ピノノワール


カリフォルニアのピノノワール。いわゆる「カリピノ」だ。


さ、テイスティング。

色は濃いルビー色。中心とエッジの色の差はない、

ディスクも目立ってはない。2008年の若さだからだろう。


香りは赤い果実の甘い香り。


渋みや酸味はあまり感じす、やや甘い感じがする、太陽の光を

しっかり浴びて、暖かいところで、しっかり熟しているからだろう。


少し余韻がある、ほんのわずかな、バターの様なオイリー感がある。

これは、ピノノワールの特徴な気がする、フランスのものでも

感じた。今後、これは気をつけてみよう。


芯のあるしっかりした、凝縮感のある味わいだ。

バランスよく、芯があり程よく重い。

オイリー感の余談だが、シャルドネにあるオイリー感とは違う。

シャルドネのオイリー感は、ごま油かな。



Perfect Martini
■砂肝のコンフィ

いつもの砂肝と少し趣向をかえますかと、マスターから

頂いた一品。

コンフィという調理法があるらしい。

食感も味もいつもと違い、家の冷蔵庫に実に

欲しい食感と味だった。



Perfect Martini
■キノコのマリネ

続いて、キノコのマリネ。キノコはマリネにしても

おいしいね。椎茸の風味とほどよく冷たい食感で、

白ワインともあわせてみたいね^^


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2011-04-14 12:16:38

パーフェクトマティーニ、マティーニ

テーマ:お酒

こんにちわ。

最近ワイン記事ばかり書いていますが、

カクテルもちゃんと飲んでいる


とらっち


です!


Perfect Martini
■マティーニ

ジン、ドライベルモット


カクテルは定番をのむことが多いので、あまり

コメントを書いてきませんでしたが。


自分の味覚をちゃんと理解すべく、コメント入れます。


実は、最近はまりぎみなのが、マティーニ。


ほんのりベルモットの香りがし、ビフィータがもっている

アルコールの甘みを感じさせます。


ドライにしあがっているので、口当たりは軽い、

調子にのって、のんでしまうと後悔、確実な一杯w



Perfect Martini
■パーフェクトマティーニ

ジン、ドライベルモット、スイートベルモット


お気に入り♪

最近、なぜか、オリーブの塩気がダメになってきたので、

チェリーにしてもらいました^^


味は、、、携帯にメモするの、忘れたw


細かいニュアンスは、次の時に書こう。


余談ですが、「最近、甘みがましたね」と話をしたら

「バースプーンの角度を変えました」と聞きました。


おいしいカクテルか否かは、ほんとにわずかな違いから

生まれるんです。


皆さんの近くに、おいしいカクテルが飲めるBarが

ありますように^^






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2011-04-11 22:47:16

ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ 2008 ピノ・ノワール

テーマ:お酒

こんばんわ。

久々に更新の とらっち です。


先週は、比較的お仕事が忙しく、

飲みはしましたが、お酒としっかり向き合う

気力がありませんでした^^;


味を表現しながら、楽しむには、体力と

気力が必要だと、気づいた


とらっち


です!



Perfect Martini
■ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ 2008 ピノ・ノワール

世界のシャルドネの旅に出たのですが、あっけなく終了して

しまいまして、今回からシリーズは「ピノ・ノワール」、

久々の赤ワインです。


#あっけなく終了したのは、私の財力のなさという、噂も・・・w


赤ワイン!シャルドネの旅を始めるまでは、「スモーキーで、

ヘビーな赤」を、が注文の王道でした^^


いまは、少し違う気がします。趣向はやはりすこしづつ

変化していくものですね。


という、前置きがながくなりましたが。

この子のお味。


まずは、色を眺めてみる。エッジやディスクは

熟成感はない。2008年だからあたりまえかw


色、ピノ・ノワールはルビー色と言われる感じの

透明で明るい赤色のイメージだが、この子は

少し色が黒い。


すかしてみると、一番深いところでは、少し

向こうがみえずらい。


香りは、あの特有の匂いがする。俺はこの

匂いを表現できない。

毎回だから、学習能力がないんだろうw


マスターにヘルプを頼む「この匂いなんだろう?」

「フランボワーズ、アセロラかな?」(マスター)

「フランボワーズ???野いちご?」

「野いちご、木イチゴ」


みたいな、会話が飛び交う。

アセロラ。言われてみれば、そんな香りだ。


フランボワーズ、、、どんな香りだろう。。。

悩んでいると、ソムリエールがリキュールの

香りをかがせてくれた。


納得。リキュールからは、濃い甘い匂いが

したが、確かにこれを薄くしたような、香りの

バランスだ。


ひとつ、学習。


そして、味。

タンニンがきいている、といっても、しばらくは

白ばっかりだったので、タンニンの渋みに

少し、過剰に反応しているのかも。


続けよう。

しっかりとしたタンニンの渋みの芯があるが、

繊細でやさしい強さを感じる。


ニューワールドから感じる、パワー!

ではない。

力強いが繊細、しっかり芯がある感じだ。


そのわりに、とてもバランスがよく、すいすい

飲める。ボワイヨさん、やりますな。


しばらく温度の変化を楽しむ。

すこし時間がたつと、渋さがやわらいだ、

というよりは、他の味がひらいたのだろう。


ただ、大きく味が変化することはない、

開いたそのときから、この子は「おいしい」のだ。


ずっと、様子をみてみる。最後の方は、渋みが

ぬけたが、酸味がでてきて、飲めなくなるワインとは

違い、いつまでも良いバランスを保って、

おいしく頂けた。


ボワイヨさん、好きでっせw



Perfect Martini
■飛騨牛のたたき

たまには、料理をのせてみる、見た目は

さしが多くすごそうだが、意外とあっさりしている。


ソースや野菜も少し苦みがきいていて、ここちよい。



Perfect Martini
■トリッパ

いつもは、ひよこ豆なんだけど、今日は空豆


空豆の季節になりました^^

お酒を飲んで楽しめるのは、旬を楽しめるのも

また、楽しい。



Perfect Martini
■あさりとネギのパスタ

「てぼりのアサリ」と、マスターに言われて

そんなのあるの? と、驚いた一品w


違いがあるのかなぁ~と、思ったが。


粒が大きく、少し火を入れたくらいでは縮まない

そうな。


食べてみると、一粒、一粒がとても、濃厚だ。

ネギの個性的な味にまけず、しっかりお互いの

良いところを出し合っている感じ。


さぁ、金がなくなった。。。orz(笑)



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2011-03-24 12:26:59

2011年3月18日 ワイン・グラスのみ

テーマ:お酒

どうも、どうも。

いつも、酔っ払っている とらっち です。


最近は、冷蔵庫で眠っている 義俠 が

相当、うまくなって、びっくり。


フルーティで、少しボリュームが出て、甘い♪



さて、本題にIN w

グラスでいただいたので、3種類。



Perfect Martini
■カンティーネ・サン・シルヴェストロ白ピエモンテ・コルテーゼ
産地 ピエモンテ/イタリア
品種 コルテーゼ 100%


甘くて、軽い香り。余韻に少し、にぎやかさがある。

甘さはなしやリンゴのような、白果実の風味。


あったまると少し、はだける感じ。


うかぶイメージは、

クローバーの原っぱに、小さい花があるようなイメージ。



Perfect Martini
■ギィ アリオン ソーヴィニヨン

あいかわず、情報をあつめられず、このブログでは、

2回目の登場でしょうか。


お店のグラスワイン♪


甘い香りがします。前回同様マスカットの様な

柔らかく白い果実の風味。


余韻に少し渋みがある。


マスターとこんな話をしていると、この甘みや香りの

ヒントをあげると言われました。


マスターの感性だと「グレープフルーツの皮の際」だよと。

あぁ~、言われてみると、そんな気がする。


が、しかし、皮の際など、そんなに味わったことがないので、

いずれは、味見をしなければ、ならない。


香り、味を表現するって、食材単品の味や香りをちゃんと

把握しておかねばならないんですね。


当たり前だけど、今更ながら、納得する。



Perfect Martini
■アラモス カベルネ・ソーヴィニヨン カテナ [2009] / CATENA ALAMOS CABERNET SAUVIGNON

最近、めっきり飲まなくなった 赤


ちょっと、前までは、ヘビーでスモーキーな赤大好き

だった。


今は、ブルゴーニュの繊細で華やかな白も好き


ゾウさんの方がもっと好きです <違


久々の赤だからか、タンニンの味をしっかりと

意識できた。タンニンの渋みがある意外は、

非常にすっきりしたのみやすいワイン。


色は深紅、香りにはチョコレートとコーヒーの様な

香りが感じられる。



以上、自分の感性から。

販売サイトとか、見ると、俺と違う表現がいっぱいだぁ~。


いつも、読んで頂き、ありがとうございます!



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2011-03-23 12:28:20

ペンフォールド クヌンガヒル シャルドネ 2007

テーマ:お酒

こんにちわ。あいかわらず、お昼休みに

ブログを更新する とらっち です。


さて、前回、ブルゴーニュ・シャルドネの旅が終了したことを

お伝えしました。


次の方向性について、入り浸っているレストラン・バーの

マスター兼シェフ兼ソムリエさんと、お話した結果、テーマが

決定したので、お知らせします。


「世界のシャルドネ」


どーーーんーー。

ブルゴーニュのシャルドネをいろいろ堪能したので、

世界のシャルドネがどんなのか、特徴的なボトルで

飲んでみようというのが、テーマ。



Perfect Martini
■ペンフォールド クヌンガヒル シャルドネ 2007/PENFOLDS KOONUNGA HILL CHARDONNAY 2007

サウス・オーストラリアのシャルドネ。

最初から、ネタばらしをしてしまいすが、ワインの旅を

初めて、初の飲み負けをしました。この子のあまりの

パワフルさに、負けてしまったのですw


赤でよく使うらしいですが、ワインでは

「飲み疲れる」というらしい。


さて、お味は。


余韻が消える前にパイナップルの果実味が見えました。

シャルドネ種特有(これは、ブルゴーニュの特徴なのかも)の

硬質な酸味、ミネラル感は控えめ。


ボリューム感、オイリー感はない感じ。余韻に少し苦みや

渋みがあるような。


複雑で凝縮感のある中に、わずかな甘みを感じます。


室温で少しあたたまると、この子の本領発揮。

味わいが崩れるような印象は、厚みがましてくる。

後で気づいたけど、厚みではなく、パワーがましてくる

感じ。この時、この子は、「重い」のかもと、少し思う。


生ぬるいくらいまで、グラスの中であっためてみると、

ようやく味がほつれはじめました、少し気になっていた

アルコールの風味が、ほつれの中から、顔を覗く感じ。


この子がどのくらい、パワフルかというと、赤にあわせるような

肉系、肉トマトソース系、最後はがっつり、これでもかと

チーズ系のパスタをいただきました。


この子は、チーズ系パスタと対等に、戦いました。

マリアージュなんて、生やさしい言葉は、似合わない。

パワフルな肉弾戦。


ほんと、こんなイメージです。


ひとつ、補足をしておくと、この子はあう料理の幅が

とっても広いのかもしれない、冷やしておくと比較的

キリっとして、スッキリなのです。


少し、温度をあげると、本領発揮ですがw

ブルゴーニュにあるような、繊細でしっかり向き合う必要が

ある感じとは、少し違いますね。


新世界のワインは、こういうのが特徴なのかな?





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