「After Tennis(アフターテニス)」
1ケ月前から新番組のCMの後に、ついてまわってきた言葉。
今オーストラリアは番組編成の時期で、新番組ラッシュだ。
全豪オープンが終わった先週の月曜日から、
待ってましたのごとく、新しいドラマが始まっている。
「After Tennis」
お楽しみはテニスが終わってからね!というわけ。
今回の新番組は、「もう真っ直ぐ家に帰らなきゃ!」というような
エキサイティングなドラマの目白押し。
日本でも放映されている「 GREY'S ANATOMY」
(グレイズアナトミーと日本では読んでいるらしいが、
英語発音だとTが抜けてアナミーと聞こえる)」や
「CLIMINAL MIND(クリミナルマインド)」
おなじみ「SIMPSONS(シンプソンズ)」などなどのニューシーズンもの。
全てアメリカからの輸入だが、
WOWOWに入っていなくても、普通にやっているのがうれしい。
1番人気は、なんといっても、どんどん過激になってくる
「DESPARETE HOUSE WIVES(デスパレート ハウスワイブス)、
コートニーコックス主演(フレンズのモニカ)「COUGAR TOWN(クーガータウン)」
「HOUSE(ハウス)」などなど、お楽しみが沢山!
話が少しずれるが、こちらのテレビ番組は
6:30、7:30、8:30というなんとも中途半端な時間から始まる。
普通に考えると 6:00、7:00、8:00というキリのいい時間が
いいんじゃないの?と思うのだが。。
しかも、よく遅れる。。。。
この国はバスや電車、オージーが約束に遅れるように、
普通にテレビ番組が遅れる。
野球中継が長引いてとかでなくて、7:30からのドラマが7:40に始まったりする。
(きっと前の番組が長引いたのでしょう)
通常、テレビ番組というのは、ちゃんとコマーシャルの時間を計って、
ドラマ+CMで時間枠の中に入れなくてはいけないはずなのだが、
どうもそういう観念がないらしい。
こちらに住んでいると、それが日常で、特に驚くべきことではなくなってくる。
まあ、テレビは時間通りに始まらなきゃとか、
映画をパート1、パート2と続けて放映するときには
1を先にやらなきゃいけないという思い込みは
OZにしてみれば大した問題ではなさそうだ。
そんな細かいことにこだわるなんて、
「意味わかんな~い!」
と思われているのは私達の方かもしれない。
by Kaoru@sydney