里芋

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里芋というと煮っ転がしが、お惣菜のトップに上げられますが、

これはこれで美味しいですが、今日は今月のレッスンでレシピに

のせているちょっとごちそうの里芋料理をご紹介します。

里芋は皮をむいて、そのままゆっくり中温の油で揚げます。

大きいのは半分に切ってもよいです。

竹串が刺さるぐらいに柔らかくなったら、ペーパータオル取り出し

油をきります。

 

鍋に出汁、みりん、薄口醤油を合わせ、筍、椎茸の繊切りを加え

軽く煮て、片栗粉の水溶きでとろみをつけ、蟹の身と
三つ葉の刻んだものを加えます。

揚げたての里芋を器に盛って、餡をかけます。

あれば山葵のすりおろしを添えるとよいですね。

 

里芋は日本に稲作文化が入ってくる前は主食だったので、

各地でとても大事にされて、今でもお祭りなどの行事に

よく登場します。

私の故郷でも、有名な「大野の里芋」がありますが、

お正月には必ず煮物が食卓に並んでいました。

 

 

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