虎ノ門ではたらく会計士社長のブログ
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2012-09-10 10:02:53

無料税制改正セミナー 開催!



9月20日より無料税制改正セミナーを開催します。



「税税改正を理解して節税につなげよう!」




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2011-12-26 18:32:42

不動産鑑定士協会の懲戒処分公告

かんぽの宿に関して、鑑定士協会の懲戒処分公告がきました。

すごく親切な内容でしたので、まとめてみます。


主な処分理由は

①内示額の変更に合理的な説明ができていない

 内示以降、対象不動産・依頼目的・価格の種類等の基本的変更が無いにもかかわらず、大幅に変更した

②重要な評価条件の非記載

   「雇用継続・事業譲渡」が前年評価・内示額から大幅減少の理由なのに、書いて無い

   また、この条件では「正常価格」ではない。

③事業収支で、収益還元法を、赤字という理由で手抜きした。

④実査日に署名鑑定士が実査していない

  はんこを押さなかった鑑定士がいたので、代わりに押したが、実査してなかった。

⑤温泉権の評価に記載なし(草津、温泉モール)

⑥下請け業者が、元請け業者に評価書を書き換えられて、その内容を見ずに承認

⑦事実誤認、記載の誤り、整合性(地域要因、標準的使用など)

⑧最有効使用の判定と、評価手法の整合

⑨鑑定評価書に自署していない

⑩H18→H19に経済は回復過程にあったのに、評価額を大幅減額している。

⑪道路条件について説明ができていない

⑫市有地を含むが、条件に記載無い

⑬3箇所に分かれた不動産を、個別分析で1箇所に記載

⑭建物及びその敷地の最有効使用を前提とした鑑定評価手法を適用していない

⑮価格時点がおかしい

⑯合理的理由が無い観察減価

⑰法地減価をしたが、法地の割合が書いて無い


逆にこれらをクリアしていたならば、内示後に依頼者の言いなりで評価額を大幅に減額をしていたとしても、懲戒とはならなかった、ということなのだろうか?


こんな自体に陥らないようにしなくてはならないが、競売参考価格の附記のように、正常価格は変えずに、制約条件下での附記価格とすべきであったのだろう。


教訓

①大幅に変更しようという場合は、基本的条件を変える

②大幅に変更しようという場合は、評価条件を変える

 また、いつもの癖で安易に「正常価格」としない

③事業用物件で、赤字の場合でも、手抜きで収益還元法を省略しない

⑤温泉権には要注意


あと④~⑰はミスに近いものであり、日付と根拠と整合性に注意すべきという、あたりまえのこと。


 零細業者の私には、⑥は注意すべきだろうが、鑑定評価額と鑑定士の押印を別々にした、評価書サンプルを配布したのは、ほかでもない、鑑定協会である。


 ちなみに弊社の鑑定評価書は、評価額の改竄を防ぐために、鑑定評価額と書名捺印は1枚にしてある。これは大阪の暴言・暴力鑑定事務所にいたときに、バブルの頃に大阪の地上げ業者が評価額のところの紙だけすり替えて評価額を倍にしていた、という話しを聞いたからです。

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2011-09-12 21:30:22

プロボノ会計士ブログ №2


前回、「プロボノとは何ぞや?」的な記事を書きました。


今回は、最近の活動を書いてみたいと思います。



先週、グループで支援をさせていただいている、

SAVE TAKATA様の代表者である松原さんとミーティングをしてまいりました。


   ↓↓↓

港区虎ノ門の専門家集団「虎ノ門LLP」のブログ     


【一般社団法人 SAVE TAKATA】 → http://savetakata.org/



SAVE TAKATA様は、東日本大震災で被災した、岩手県の陸前高田の復興支援をする団体さんです。




最初に支援のお話を聞いた時には、支援物資の手配やがれきの撤去を想像していました。




SAVE TAKATA様の活動の素晴らしいところは、


物資の手配やがれき撤去の様な、災害復旧をメインとしているのではなく、

(もちろん当初は復旧がメインだったと思いますが、、)


経済活動・市民活動の活性化を通じて、地域の自力による復興を目指しているところです。


たとえば、ボランティアと現地をコーディネートしたり、

活性化のためのイベントを企画したり、

あるいは、

町づくりの中で陸前高田に興味がある企業と現地をコーディネートしたり、

ニコニコ動画で陸前高田のサポーターチャンネルを作ったり(http://ch.nicovideo.jp/channel/savetakata

などなど



ボランティア活動を超えて、地域の復興が自律的・循環的に行われる社会機運を作り出すこと、

これを活動の目的にしているところが、実に先進的です。


いわゆる、ボランティアと社会起業の発想をミックスした様な活動の中で、

陸前高田の復興を実現しようというところに、深く感心し、支援をさせていただくことにしました。



しかし、当然のことながら、災害からの地域復興を究極的な目的としていることから、

SAVE TAKATA様の活動は、まだまだ長い上り坂の様な道のりです。



その辺のお話は、また次回、書きたいと思います。



(佐々木)

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