スリーブプレッサーの考察の続きです

本日は圧着力の差を比べてみます、今回は前日の3本に加えて

ロブテックスのスーパースリーブと

国産で長い間カツオ仕掛用のスリーブ止めに使っている国産スリーピークス製のプレッサーです,今回この2つをテストに加えました。

さあ全部揃いました、圧着に使用するスリーブはカジキ用の120号から150号に使用するD チップを使います、最初は

先ほどのロブテックスのスーパースリーブ、次に

ブレイドHDクリンパー

ペン10インチエクストリームリーダークリンプ

シーストライカー ヘビーデューティーハンドクリンパー

最後はスリーピークスプレッサーです

さて結果はどうでしょうか

左より圧着の強い順番で並べました、これを見ると結果は歴然です

結果は左より

ロブテックススーパープレッサー

ブレイド HDクリンパー

シーストライカー ヘビーデューティーハンドクリンパー

ペン 10インチエクストリームリーダークリンプ

スリーピークスプレッサー

の順番です。

結果からスーパープレッサーは大きさから機構も違うため当たり前としてハンドプレッサーではブレイドのHDクリンパーが圧倒的に圧着力が強い結果となりました、ペンの新製品は一見見るととてもかっこよくて新型ラバークリップを使い期待していたのですがシーストライカーの商品より圧着力が低い結果となり見かけ倒れの結果です、あとスリーピークスのプレッサーの圧着力が一番低い結果ですが、これは今回Dチップの溝が他の商品より外側に作られているため力が逃げた結果と思います。

総括です、ここでこのプレッサーをよくご覧ください

ペンもシーストライカーもスリーピークスも色やパーツは違いますが形や機構はほとんど同じです、ではブレイドは

ヘッドの形が全然違います、これが他の商品より抜群の圧着力を生み出すのです、昔ペンもこのかたちのプレッサーがありましたが、そのプレッサーはブレイドが製造していたのです、昔誰かが”ペンのプレッサーをブレイドが真似をした”と言っておられましたが、それが本当であれば、ペンはこんな平凡なプレッサーを作りませんと私は思います、今回のテストでブレイドの製品が世界のビルフィッシュ&ツナファイター、マグロ漁師に使われる理由を再確認しました

遠方の方は来年の横浜パシフィコで開催するフィッシングショーでご覧ください

当店はブレイドプロダクツ社の正規代理店です

 

AD