都は23日、都立広尾病院(渋谷区)で、患者138人の氏名や病状など個人情報が入ったUSBメモリを紛失したと発表した。USBメモリはパスワード認証付きで悪用されたとの報告はないという。

 都によると、同病院の消化器内科の女性医師(38)が7日の当直業務中、臨床研究データを公費購入したUSBメモリにコピーした後、救急患者の対応に追われている間に紛失した可能性が高いという。医師が16日、紛失に気づき、他の職員とともに院内を探したが見つからなかった。

 USBメモリには、平成17年11月から21年9月の間に、同病院で大腸や直腸など下部消化管からの出血で内視鏡を用いた検査や治療を受けた患者138人(男性87人、女性51人)の氏名や性別、年齢などのほか、出血部位や内視鏡の挿入範囲などが記載されているという。

 同病院では、元管理課職員の男性が非常勤医師の給与を架空計上する手口で約4千万円を着服していたとして、8日付で懲戒免職処分になったばかり。

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