★:*楽しきかな愛犬生活*:・★

頑固でワガママな愛犬中心のブログ。10年以上ワンちゃんの洋服を作り続けているネットショップオーナーです。ブログでプレゼント企画もあります!アメブロ歴10年目に突入中▼^ェ^▼



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今日は【姫さま】手術前の検査で病院に行きました。

 

現在ヒート時期で【姫さま】は子育て真っ最中

セッセと小さなぬいぐるみを運んでは体をすりよせ母乳を与えています(疑似)。

 

先生にそれを相談したら、ヒート時期は通常よりも手術時に出血量が多くなる傾向にあるとのこと。

気になったシコリは1mmも大きくなっておらず、急を要した手術でないと判断。

高齢の手術なので少しでも危険を回避するため延期をすすめられました。

まだ予定は決まってませんが3月中旬ごろになりそうです。

 

暖かい時期になると傷口が膿んでしまって治りがおそくなるため、皆さんこの時期に手術を希望されるようで、12~2月は手術予定の空きが一切なく満杯らしいです。

 

胃のキリキリが毎日続くと思うと体が持ちません( ̄◇ ̄;)

 

 

現実逃避か、購入する気もないのにピグの牧場をウロウロしてます。

今ブルーフェア開催?

2~3エリアに1匹は水色パンダが出現してますね。

ただ出過ぎのため単なる高いパンダしか見えません・・・

白黒の方がむしろ貴重な気がしてきたw

 

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高齢犬だから手術せず経過観察をして最期までひっそり生活させてあげれば?

何でリスク承知で無理に手術するの?

 

老犬に全身麻酔の手術なんて飼い主のエゴだと考える方も多いです。

実際16歳の最期まで腫瘍切除せず過ごしたワンちゃんを見ています。

大きくなっていく腫瘍は歩行の妨げとなりワンちゃん自身の生活に支障をきたしていました。

見ていて辛そうでしたがワンちゃんは言葉を発しません。

「手術をしない」というのが飼い主の最終判断でアドバイスはするものの責任を伴わない他人は口をつぐみます。

もし手術をして1年の延命だとしても無意味な手術だったと思うか、楽しい思い出を更に1年作ってあげたと考えるか価値観の違いでしょうね。

 

どちらの飼い主がエゴなのかは受け取る側によって判断が変わってくると思いますが、例え今は良性だとしても悪性に変わる危険があるのを知って何もせず経過観察で悪化してしまったら私はきっと後悔するでしょう。

これが本当に正しい判断なのか何度も自問自答を繰り返しています。

それでも年を重ねさらに高齢になって手術もできなくなる位なら、例えエゴだと批難されようともいま判断し危険因子は全て取り除いてあげたいです。

本当に正しい選択は私も分かりません。

 
日々、白髪が増え耳も聞こえ難くなり視力も低下し脚力も弱くなっています。
【姫さま】が年老いていく姿は本当に悲しく、母から引き取りの申し出があった時は今後の転勤のことも考えお願いしようかと正直心が揺らぎました。

けど今まで沢山見てきた飼えなくなったから捨てる、病気になったから見放すという無責任な飼い主を私自身いちばん許せない人間です。

旦那様も【姫さま】は大事な家族だから、どんな姿になろうとも最後まで見届けるのが飼い主の責任だと強く心に決めているようです。

子供のいない私達夫婦にとっては身代わりになりたいほど大切な存在。

 
私が出来る事はただひとつ。
飼い主として出来る事はしていこう!
 
手術は1月24日に決定しました。
ドキドキドキ・・・・・
おばぁちゃん扱いしないで!と【姫さま】に怒らえますね。
ずっとずっと愛おしいベビーちゃんですカナヘイハート
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旦那様と二人でセカンドオピニオンへ。

ファーストオピニオンはリスクが高い説明ばかりで恐怖を覚え、検査内容はコピーの紙切れ一枚を渡されすぐ費用の話。

不信感ばかりつのり、ここでは【姫さま】の手術を任せられないと判断しました。

 

セカンドオピニオンでは、いままでの経緯と検査内容を説明。

ファーストオピニオンで針生検時の写真も持参しました。

嫌悪感を抱かれる反応を覚悟してましたが、ファーストオピニオンでの詳細説明が分かりやすく無駄に検査せず助かりますと、むしろ有難がられました。

セカンドオピニオンに対し積極的に受け入れてますと話されてました。

夫婦の【姫さま】に対する必死さ伝わったかな?

(評判とは違うかも?心入れ替えた・・・?)

 

セカンドオピニオンでは【姫さま】と飼い主の目を見てじっくり時間をかけ手書きで説明してくれました。

夫婦ともどもいくつも質問を投げかけましたが全て分かりやすく答えてくれ印象は良かったです。

【姫さま】の些細な症状もその場ですぐカルテに記入、【姫さま】は体を触られまくりで嫌そうでしたが隅々まで触診してくれました

いまやワンちゃんを一切触らず診察する獣医さんも珍しくありませんしねあせる

 

腫瘍に関しては日本獣医がん学会理事という事もあり全国の獣医師さんを指導できるほど得意分野のせいか自信があるのでしょうね。

院長自ら手術を行ってくれる点や、乳腺腫瘍の過去手術実績と成功確率、失敗例なども隠さず話していただき、無麻酔で出来る術前検査で全身麻酔は1回のみという利点も申し分なかったです。

ファーストオピニオンで不安にかられただけの説明と比較すると段違い。

セカンドオピニオンを考えてましたが、これからもお世話になるかかりつけ主治医として転院を決めました。

不妊してないため今後のリスクを考慮し子宮も麻酔時間内に摘出することに。

あまりにも自信家だと逆に不安になりますが…13歳という高齢犬で全身麻酔手術のリスクや症例も丁寧に説明していただけました。

検査により転移がある悪性の癌だと診断される可能性もまだ捨てきれないため楽観できませんが。

 

費用的なものに関して言えば…

最初の病院と比べると15万円ほど高くなりました。

金額を聞いた時、最初の病院は一般的な平均費用だったので

ギョッハッとし、思わず夫婦共々同時にのけ反りましたw

足元見られた?ボッタクリ?とふたり目で会話してましたが、

旦那様いわく、わけの分からない獣医に愛娘の体を切り刻まれる事を思ったら、技術が高く実績のある獣医にお願いするのだから金の問題ではないとの事。

嫁にもその心遣い、分けて下さいムカムカ

 

恐らく前回冬のボーナスアップはこのためだったのでしょうね。

金は天下の回り物で、上手く経済はまわってるようです。

もう少し我が家にとどまって欲しかった~

まぁ私と旦那様が働いた全ての収入を愛する【姫さま】に注ぎ込むなら本望です。

子育てしてる家庭に比べるとこの程度で弱音吐いてると笑われそうですね。

でも、たまには使い切れないほど余裕タップリの生活してみたいw

 

旦那様は【姫さま】に関わる全ての人に難癖つける名人ですが、よっぽど説得力があったのか?そこまで信用させる獣医さんは珍しかったです。

確かにすごく安心して任せられる感じはしましたけどね。

 

福岡の獣医が嫌いにならないよう良い前例を残したいです。

 

2017年のニワトリパーカー作りました

毎日食欲旺盛で超元気ラブラブ

ダイエットで食事制限の成果でてきてますよ~

体重600グラム減りました!

人間だと約10倍だから6キロ減です。

【姫さま】に負けないよう私もメソメソせずしっかりせねば!

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以前も書きましたが福岡の動物病院と相性が悪く親身になってくれる獣医さんと巡り会えません。

7年ぶりに福岡へ戻りましたが信用できる主治医がおらず不安。

【姫さま】が病院=怖い イメージがあるのもベビーの時に福岡で受けた雑な診察が原因です。
いまだに予防接種で病院に連れて行くだけでもブルブル震えて体重すら量れないヘタレ娘に成長してしまいました。
 
この7年で動物業界も飛躍的に進展し、福岡の動物病院も変化してるようです。
ベビーの時に通ってた動物病院は二度と御免ですが古臭い考えの院長先生と世代交代したり新しい動物病院もたくさん建ち選択の余地が広がりました!

 

ファーストオピニオンの獣医さんは切除生検して病理検査をする手術説明がありましたが2回の全身麻酔処置は【姫さま】の体の負担や麻酔のリスクが高いと総合的に判断。

人間年齢だと70歳ぐらいですからね、

たった一人の獣医さんの言葉だけを全て鵜呑みせずセカンドオピニオンで新たな意見を聞こうと探しました。

 

獣医の世界に「日本獣医がん学会」が存在し獣医腫瘍科認定医制度があると知りました。

どうせなら高度な専門知識や実践能力を備えた獣医さんに【姫さま】の命を預けたいと調べました。

認定医Ⅰ種の獣医さんは全国でわずか39人しかおらず福岡ではたった1件しかありません。

旦那様の同僚の強い後押しもあり、そちらで一度診察を受けに行きます。

 

ただ知人からの情報によると…

腫瘍に関し自信がある分野のせいか、セカンドオピニオンを毛嫌いしてるようですあせる

もちろんお任せできるならセカンドオピニオンではなく転院して主治医として末永く【姫さま】を診てもらいたいとは思ってますが気難しい先生なのか、ちょっと心配。

 

診察の内容はⅢで書かせていただきますね。

長文書きの人は「相手の都合を考えない自己中心」な性格らしいです。

あ、、、、当たってるかな?w

 

 

【姫さま】は手術のリスクと体の負担を少しでも減らせるようダイエットに頑張ってます。

私達が食事の時、いままでは知らんふりだったのが、

最近は気付くと無言でチョコンと食卓横に座るいやしん坊ちゃんになってしまいましたタラー

要求吠えをしない分、飼い主は食事がノドを通らないほどプレッシャーです…

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毎日【姫さま】に全身マッサージをするのが日課ですが2か月ほど前【姫さま】の胸にシコリを発見

少しずつ大きくなってるようなので予防接種ついでに病院へ。

針生検は40分ほどで済むとの事だったので検査していただきました。

シコリは【乳腺腫瘍】でほぼ間違いないとの診断でした。

 

【姫さま】は生後6か月からずっと動物保険に加入してますが

保険内容が老犬になると条件が変わるので10歳の時に切り替え。

もう加入できる保険会社もなく厳しい条件でしたが万一を考え加入しました。

 

人間の場合は三大疾病など起こりやすい疾病が手厚く補償されており

一度かかった病気の再発なども補償してくれますが動物保険は違います。

起こりやすい病気や犬種によって対象外となる特約が多く再発も持病とみなされ対象外

ダックスやコーギーなど胴長スタイルはヘルニアがダメなど厳しくなっています。

 

前回の【姫さま】の抜歯も当然保険適用外でしたし、

今回の乳腺腫瘍もメスで老犬にかかりやすい病気のため対象外。

13年間保険をかけても肝心な時に全額自己負担で全く役立ちません。

 

我が家にとれば単なる乳腺腫瘍であっても13歳という老犬のリスクと

実際にお腹をひらいて片側全ての乳房切除を行うのですからただ事ではありません。

アンジェリーナ・ジョリーと同じと思えば少しは気休めになるかな?

10歳から覚悟を決めて生活しているつもりでしたが、

いざ目の当たりに大きなリスクを突き付けられるとやっぱりダメですね。

いきなり精神的からくるものか高熱でぶっ倒れましたガーン

 

現在いっぱいいっぱいの精神状態で上手く文章まとめられません…

長文になるためⅡで詳しく書かせていただきますm(u_u)m

 

でも大丈夫だよ。

きっと【姫さま】ならね。

我が家に来てくれて本当にありがとう

大好きな愛娘ちゃんです。

今から病と闘います!

 

 

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