<オーストラリア>

南半球に巨大な大陸がある!人々はそう信じて大陸を発見!面積は日本の22倍!
広大な荒野と自然、太陽が輝く美しい海・・・大陸に点在する大小の町が
多民族国家として自然と調和しています。
「
世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地「エアーズロック」へは、一度は行ってみたい観光スポットでもあり、
先住民族アボリジニの聖地でもあります。
ブリスベーンは、アジア系移民も多く仕事として日本と関わっている人も多数いるため、お互いの文化理解がしやすい地域です。
文教都市としてAUS国内でも有名。各種大学や語学学校が多くあり、世界からそして日本からの留学生も多く集まります。
オーストラリアの学生街!とよく表現されています。
都市ながら自然とも共存していて、日帰りでいける島やビーチが周囲にたくさんあります。環境保護について関心が高い都市であるため、
自然保護のボランティア活動が盛んに行われている街でもあります。
<日本語教育>
ニュージーランド(NZ)よりも日本語教育が進んでいます。
NZで使われている教科書は、AUSで作成されたものが多いのが現状です。
日本語は小学校からカリキュラムに取り入れられていますが、学校により異文化理解の授業として「日本語」を学ぶ場合、週に1-3回の日本語クラスの場合もあります。
(TOP留学センターでは、このような小学校に派遣する「日本文化紹介インターンプログラム」を運営している)
地域(田舎/都市部)に関係なく週4-5日間、日本語を積極的に勉強する小・中・高校が多く、世界でも日本語の授業が普通の学校でここまで成熟して行われているのは、オーストラリアが一番でしょう。
最近では、日本人が現地の大学で教職課程を履修し、現地学校で正式に教職員(日本語担当)として雇用される例も多く見られるようになりました。