iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。


テーマ:

ちわ。

 

前回、前々回といろいろ付け替えてきましたが、今回はナンバープレートをどうにかします。

 

本来ナンバーが付く部分はとうにぶっちぎってしまったので、つけられそうなところを探すと…。

 

テールライトのステーがちょうどよさそう。

画像の真ん中あたりに三角形っぽく生えてるのがソレ。

 

 

どうやら穴の間隔は横に60mm。

 

 

縦に15mmくらいですか。

ちなみにこの縦寸は間違ってて後々修正…

 

 

画用紙を切った貼ったして、いろいろプロトタイピング。

 

 

いい感じじゃねー?

(この確認も甘々すぎて後々以下略)

 

 

パソコンで図面に起こして、アルミ板にスプレー糊で張り付けます。

 

ところでこのナンバープレートステー。

常に走行風に晒され、はためくように動くはず。

 

なんとなく手持ちで一番分厚い2mm厚のアルミで作ってみましょう。

が、先ほどの厚紙試作の通り、曲げ加工を多用します。

ベンダーとかそういうもんはありませんが、果たして上手くいくやら…。

 

 

ボール盤で一通り必要な穴をあけたあと

ベンチバイスにくわえて「掌底突き」したら意外と曲がりました。

 

 

むしろちょっと曲げすぎた…。

アルミは何度も曲げてると金属疲労が蓄積して弱っちくなります。

ナンバープレートの角度が垂れることになりますが、まぁ純正っぽくていいんじゃねーの。

 

丸い穴はホールソーで肉抜きしてみたもの。

 

ミニ四駆の第二次ブームであらゆるパーツにピンバイスで穴あけまくって、乗り物好きとモノづくりをこじらせた我々の世代。この丸い文様がたくさん並んでいる光景に興奮するのです。

 

本当は側面部分も曲げ、リベット止めするつもりでしたが、余裕で強そうなのでそのままいきます。

だいたいできたから、つけてみた。

 

 

いろいろ干渉するぞ(汗)

仕方ないので曲げるつもりのなかった細かいところを内側に曲げました。

 

 

車体側とは測定をミスった穴にネジが入らず。

穴あけ、やすり掛けで長穴化。

 

さらに車体側ステーのさきっちょが当たって狙った位置まで入らない。

こちらも板厚が逃げられる隙間を作ります。

 

 

だんだんいろんな顔に見えてきたぞ…

 

 

ようやくスッと入るようになりました。

感の良い方はお気づきでしょうが、このステーを用いるとテールライトが板厚分、上に逃げます。

 

もともとフィッティングが甘いので目をつぶる作戦。

 

 

組みつけてこんな感じ。

しばらく悦にひたります。おーいぇー。

 

リフレクターはナンバー裏に添えるやつでいくつもり。

買っても3000円くらい、アルミ板は1000円くらい。

 

リフレクターも外したのがある。

作るかなぁ…。

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