iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。

ちわ。

しばらくぶりですが、こいつの話題です。



「マッハノンタン」

身長150cmくらいの人が通学の足につかっている赤ママチャリ。
画像の仕様でしばらく乗ってもらっていましたが、乗ってる人曰く

「グリップのスポンジが粉吹いてる」
「ハンドルがズレた」
「あと2cmくらいハンドル遠くてもいいかも」
「最近痩せてきた」

など、いろいろご意見頂いておりましたので、いじってきました。


まずはグリップ。
自転車用の普通のグリップの代わりに、ホームセンターで売ってた200円くらいのスポンジグリップをつけていました。


が、長期の使用には耐えられない模様。
パサパサしてました。


なので、京都まで行ったエスケープR3からグリップを剥いできます。

もともと、このために買ってあったグリップをジャイアントに使ったのです。

加えて「ハンドルはもう少し遠くていい」とのことですので、ごっそり交換します。
もともとはママチャリなので、ライザーバーというか、腕に力入れる気のないハンドルがついていましたが…



その後付けたのは通学プジョーから剥いできたMTB用ライザーバー。

グリップ位置がだいぶ遠くに低くなり、多少前傾姿勢を取れるようにはなりました。

ただし、ハンドルのクランプ径が22.2mmと変なサイズ。
ステムもハンドルもこのままでは流用が効きません。
というわけで、ごっそりと。

友人の自転車のハンドルを交換した時に不要になったフラットバー。
もともと580mm巾でしたが、左右を3cmずつ落として520mmにしてあります。
ハンドルの肉厚が3mm位ある、すげー分厚いアルミパイプです。

相変わらずdixnaのシムとプロファイルのスレッドレスコンバーターでアヘッド化。
ステムは素性不明の80mm?の中古品。安かった。

これでだいぶハンドルが遠のきました。
乗り手の体格を鑑みるに、腹筋背筋二の腕あたりが強制的に鍛えられる仕様です。
なづけて「マッハノンタンDS」!!
DSは「だいえっとすぽーつ」のりゃくだぞ。

んで、今回はハンドルまわりだけ交換のつもりだったのですが…



シフトワイヤーが腐ってる。


シフトアウターの被覆は完全に柔軟性を失って死亡。
グリップシフターを操作すると、アウターの針金がほぐれていく。
ブレーキワイヤーも表面が劣化して白んでいます。



そもそもこの姿だった頃から、手抜きしてワイヤーは全くいじってません。
だから今のハンドルにはアウター長すぎ。
※画像は同じ車種の別車体

ワイヤー周りは近いうちにぜんとっかえだなぁ。
シフトもブレーキ系も白アウターにしたいですね。
やすっちぃブレーキレバーも、せめてクラリスあたりに交換したくなるん…。

…本当はドロップハンドルにしたいんですけどね。
こんなかんじに。


フレームのヘッドチューブが妙に長いこのフレーム。
前輪の真上が大きく開いてるのが気になって仕方ないのですわ。

ちなみに、ライトも移設してステー撤去するとこんなかんじになるのですが…


ここまでやるとママチャリだったなんてわからなそうですね。
うずうず。


はいあ。

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前回からだいぶ間があきましたが、黒ママチャリの続き。
ブルホーン仕様でしばらく乗ってました。

が、やってみてわかりましたよ。
ハンドル低すぎ&遠すぎ&狭すぎの乗りにくい3兄弟。
ピスト乗りの人はよくあんなで乗れるなあ…。

というわけで現在また違う姿になっています。



でも今回はBBばらした話。

まずはチェーンカバーを外しまして、邪魔なのでペダルもとっちゃいました。
バラした時にネジにグリスを入れてたので、固着もなくスムーズに外せましたよ。

以外に困ったのがこれ。
樹脂のクランクボルトカバー。

しっかり食い込んでいて、かつ劣化してグニャグニャ。
再利用は諦めてラジオペンチやマイナスドライバーで引きずり出しました。
まぁ、有って無いようなもんだ…。



立派に錆びてますねぇ…。

固着してると思ったので、5-56を吹きかけてしばらく放置。
ママチャリ分解の強い味方、ショックレスハンマーでレンチぶっ叩いて難なく解除。
工具壊すのでおすすめはしません。ええ。

サビがすごいので、クランクのネジ山にも5-56を吹いて軽く拭きとったあと、シマノのクランクプーラーをつっこんで、外します。



なんかサビとホコリと油が入り混じって付着。
パーツクリーナー吹いて放置。



順番が前後しましたが反対側も同じように外す。

で、BBのロックリングをフックレンチを使って外します。
これ。500円ちょっとで入手。



右は逆ネジなので要注意。
自転車の前側に工具の握りが来るようにして、下に振り下ろすと左右ともに外れます。
カートリッジ式BBだけかと思ったら、このタイプもこれだった。
けっこうすんなり取れましたよ。

ロックリングが外れたらBBのワンを外しますが…本来は専用工具が必要。
でもママチャリ用のそんなもの持ってないので…



マイナスドライバーを溝に引っ掛ける。
円周方向に力を加えるように意識して叩くとズズッと動きました。

少し動いたら、あとは手で直接回す。



右ワンは手持ちのマイナスドライバでは入らず。

しかもかなり硬い。
逆ネジなのを利用して、M16だかの大きなナットを入れて強引に回すと外れるようです。
必要にかられたらやってみましょう。

BBロックリングとチェーンカバーの台座を外し、右ワンそのものは諦めました。
チェーンカバーはこれを期に外してしまいます。
どーせ乗るときいつも膝まくってるし。



ズボォ…



はい、とれました。



10年間全くのノーメンテだったはずですが、驚いたことにグリスが残っています。
サビと入り混じってすごいけど。

リテーナー、BB軸を綺麗にして観察。



綺麗じゃないの。

いい色に錆びてますなぁ…・これぞ鉄。
「Y.M.T. 3U BORON MADE IN JAPAN」の刻印があります。

3Uはなんだかわかりませんが、BORONはたぶんボロン鋼のことですね。

追記:3UはBB軸長の規格名だそうです。127.5mmだとか。なげぇ。

普通鋼材の加工性で、焼入れすると特殊鋼並みに強いんだと。
別段珍しくもなんともありません。
重量もずっしり重いです。

でも傷は無いし、問題なさそうな。
もう色というか、実直そうな雰囲気が気に入ってしまったので綺麗にして元に戻しました。
外れなかった右ワンは、ウエス突っ込んでどうにか清掃。



そのうちまた書きますが、現在の姿はこんなかんじです。



ついにフェンダー撤去。
チェーンカバーも撤去。
ステムがなー。
700cホイールいれたいなー。
クランクもロード用のかっこいいのなー。

よくぼうはつきない。

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テーマ:
ちわ。

サドル盗まれてから「椅子周り」を替えました。



dixnaのシートポスト。
軽くもないし、私の使い方だと良くも悪くもないです。
ちゃんとサドルはつくので合格。

でもね。
このシートポストにはセットバックがついています。
んでもって、サドルを限界まで前に出して座っていました。



盗まれたトゥーペもレールギリギリまで前に出てます。
これ、セットバックが無いシートポストの方がいいんじゃないか?と。



というわけで、また安いシートポストを仕入れました。
折りたたみ自転車のdahon用とかも出してるOTAのΦ27.2mm。
ヤフオクで業者から落札しました。

本当は黒が良かったんですが、入荷まで1ヶ月かかると言われたので即納だった赤。
モノトーンだったMasonが厨二病っぽい色合いになること請け合い。

ちなみに、ちょっと試してみたくなって更にサドルも交換。
セライタリアのQ-bik白。
Y'sroad赤坂で1900円。
穴なし。クッション厚め、横幅デカめ。

組み合わせるとこんな。



全体像はこんな。


やはり赤。
すげー目立つ。



dixnaとは異なりサドルの取付角度が無断階に調整できます。
これも買った理由の一つ。
これで送料込み2000円しない。
お買い得だと思うんですが…。


赤アルマイトは日焼けするので、どのくらい持つかが気になります。

いまのところ満足。

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