iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。


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パァッン!!

ちわ。ねξびです。

前回の記事でMASONの前輪だけタイヤ交換した件をお届けいたしましたが、後輪はそのままでした。
けっこうヒビ入ってたけど、まだいけるかな―と思ってたんですが…

乗ってる最中にあえなくバースト。

なにかを踏んだのか、すり減って破裂したのか。
裂け目が「×印」に入ってるので、その交点になんかあったんでしょうね。

いきなりズバンと行くんじゃなくて、だいたい「しゅしゅしゅしゅ…」とタイヤの回転に合わせて擦るような音がしてから破裂します。その音聞いて鳴ってない方のブレーキで急減速。

この軽量(Closer26x1.25は公称210g)スリックタイヤはどこまで使えるのかよくわかりません。
トレッド面にゴムが盛ってあり尖っているので、それが丸くなったらおしまいのようです。

でもまぁ、尖りがなくなってもしばらく乗れるわけで。
もうちょっと!もうちょっと!って乗ってるとこうなるんですけどね。

表面がヒビ割れてたら危ない!とかいいますが、ついこないだ交換したばかり前タイヤはもう少しひび割れが生じています。交換してから約3週間。500kmちょっとしか乗ってないはず。

ちなみに、以前通学プジョーにクローザーを使ってた時にもバーストさせたことがあります。

その時は完全に過走行が原因でした。
完全にまんまるいタイヤになってたんですが、まだいける…まだいける…と思って使ってた時、走行中不意に路面に落ちてた枝を拾って後輪がロック。下り坂でそこそこ速度に乗っていたため、3mくらいそのままスキッドしたらバンッ。

幸いにもどちらも怪我はしませんでしたが、良くも悪くも薄っぺらいタイヤです。
次もCloserにするかはちょっと考え中…。
何度か書きましたがズボラに使い倒すには溝なしタイヤは摩耗の限界が分かりにくい。


話を戻してMASON。
最近たまにガッコまで自転車で行くんですが(片道40km、獲得標高で500mくらい)、国道246号はそこそこにアップダウンが激しく、登りの軽さは欲しいのです。
そのくせMTB改に乗ってるのはおかしな話なんですが(笑)

漕ぎだしが軽くて登りが楽なタイヤがあればそれでも良いなぁ。
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B1・MASONのタイヤを前だけ交換。


この自転車、しばらく前後黄色で組んでました。

しばらくこの姿だったのですが、たまたま3セット目に交換した直後に多摩サイで前輪がサイドカット?してバースト。
スペアタイヤを持ってなかったので多摩サイの近所の店で応急的に買ったKENDAをしばらく使ってました。

(今見るとすごいサドル角度ですね…)

KENDAはKENDAでCloserより重い(カタログ値で430g)ものの、1.5で太さがあって、適度にブロックもあって走破性が高く、多少の縁石ならば斜めに突っ込んでも「ズリズリ…」って滑って登れない!なんてことにもなりにくい。

高圧が自慢のCloserと比べれば(当然ですが)乗り心地も良い。
街中走りまわるなら良いタイヤだと思います。

最初はバーストしたのが前輪だったので前にKENDAを入れたわけですが、この時はまだ前サスついてたので乗り心地が変わることを期待して前後のタイヤを交換。
ちょっと突き上げが減ってお尻にやさしくなりました。

細めとはいえ1.5の太さがあり、舗装路でも邪魔にならない程度ですがブロックもあるのでMTBフレームにはこの方が似合うかも?って思います。
乗り心地も良かったしそれほど走りも重くないので、いっとき前後ともにKENDAにしようかと思ってたくらい。


話は変わりますが、先日初めてこの自転車で峠…というか山を登りました。
自宅界隈から山梨県の精進湖まで。
後でGPSの記録見たら走行距離150km、標高1000mくらい。獲得標高3000m。

津久井湖周辺から峠道に入り、相模湖沿いを通って大月JCまでひたすら西へ。


富士吉田をかすめてさらにその先の精進湖を目指しました。
(一応もう引退していますが)アカペラのKOEの合宿を毎年この精進湖の周辺でやっているんで、顔を出しに。

スケジュールの都合で16時くらいに家を出て、さんざん道に迷った挙句、夜中の3時にどうにか到着。

今思うとだいぶ無謀。
珍しく朝早く起きだして、日中の予定に出発する前に洗車やらメンテを済ませたおかげで自転車は絶好調。ひたすら炭水化物を食い続けて気力を保ち、気付いたら到着してました。


精進湖の合宿先で一泊して翌日自転車で帰宅。
往復で経路が異なるので二日で280kmくらい走りました。

MTB改でも走ろうと思えば走れんだなと。

だいぶ自信がついて、いろんなとこに行きたくなりますねぇ…。





で、このロングライドに出るにあたって、少しでも楽しようと通学用プジョーに使ってた中古のCloser(黒)を使って前後タイヤをCloserに揃えました。
獲得標高3000mなんて登ったことありませんから、重量の軽いタイヤに交換して登坂に備えます。

それで最近のこの姿に。


ちなみにプジョーに使っていたCloser。
なんでわざわざ中古でまだ使えるタイヤを持っていたかといえば、通学で使ってだいぶすり減っていた状態でロックさせたらバーストしたんです。

タイヤの重量が軽いのでいろんなところがペナペナに薄いCloser。
トレッドの減りは注意してた方が良いです、これ。



前置きが(すげー)長くなりましたが、今回は以前から使いっぱなしの黄色い方のCloserがだいぶビキビキになってきたので交換です。

都合これが4.5セット目?のCloserですが、かなりトレッド面のゴムが割れやすい印象です。
紫外線のせいなのか、MTBスリックとしては高圧対応からか…?

経験上、多少表面にひびが出てても問題なく運用できたのでしばらくそのまま使っていたのですが、今回決定的にヤバそうだったのがこれ。

サイドが裂けてケージングが飛び出ちゃってます。
新品状態でも繊維が透けて浮き上がるくらいゴムが薄いタイヤではあるんですが、さすがに露出されたらちょっと…。
交換後に覗いたら裏から透けてました。あぶねー。

で、交換するのももちろんCloser。


名前が「Closer Plus」になってました。
お値段重量据え置きで耐パンクベルトが追加になったんだとか。


憶測ですが、「耐パンクベルト」なんて強度が必要そうな新しい構造を追加したのに重量も値段も増えてないってことは、軽くて強い新素材が使えるようになったから置き換えたか、旧来のモデルにあった「何か」を削ったんでしょうが、仮になんか削ったとしたら、もともとペナペナなのにいったい何を削ったんだろう…。
パナレーサー驚異の技術力…。


それは置いといて、タイヤ交換するのでこれを使います。

呉工業のシリコンルブ。

自転車関連でシリコンルブを使うところつったら、フレームにワックス代わりに吹いておくと汚れが付きにくく、洗って落としやすくなるのが有名ですが、タイヤ交換するときにも使えそう。

あれの代わりに使ってみるのです。
チューブがタイヤに張り付くのを防ぐベビーパウダー。


メーカーによってはもとからタイヤの内側にシリコンルブみたいなのが吹いてあって、触るとサラサラしてることもあるんですが、パナはそういうことしてないので後から処理します。


頻繁にママチャリタイヤのパンク修理をしておりますが、チューブがタイヤの内側に張り付いて、引きずり出すとムギュギュギュギュ…ってなるタイヤがよくあります。
こらぁ、なにか貫通したらチューブは逃げようがないわなと。

それからそういうタイヤで空気入れをさぼって乗ってると、張り付いたチューブとタイヤがズレてチューブが擦れてすり減ります。
そんな風にして劣化したチューブは何も踏まずとも、次々にいろんなところからパンクします。
ズボラに乗る人のママチャリのパンクはこういうの多いですね。
こうなるともうチューブ交換を薦めます。


シリコンルブは剥離剤にも使えるし、缶の説明によれば溶剤の類を含んでないのでゴムも犯さないらしい。今回試しにやってみます。

タイヤの内側にシュー。
タイヤの内側がすべすべになったらぱぱっとタイヤはめる。
ベビーパウダー撒くより楽だな。

効果の如何は別にして、ついでにサイコンのマグネットでホイールバランスをとってみました。

ホイールが自重で回転しないようになりましたが、効果はあるようなないような…。
体感できるようなできないような…。

使い古しの黄色Closerを切断してみましたが、トレッドは1mmくらい余ってました。
余ってたというか、残ってたというか、まぁちょうどいい交換時期だったと思うことにします。

で、こうなった。


みためがだいぶおちついたな…。

ではまた。
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ちわ。
一日往復34kmの通学に使っているB1・MASON。

しばらく乗って、またポジションが変わったりなんだり。



ちなみに以前の状態はこれ



まずはハンドルがさがりました。
以前はほとんどサドルと落差をつけてなかったんですが、長い登り以外は下ハンしか握らないのでもうちょっと下げても良いんじゃないかと。

ということで、上を向いていたステムを天返し。
加えて、5mmのコラムスぺーサーを一枚上にもってきました。


これに伴ってハンドルの取り付け角度も握りやすいように変更。
下ハンでブレーキレバーがしっかり握れるようにしています。

んで、さらにサドルが白く。

スぺシャライズドのトゥーペ。
今まで安物サドルを色々と試してきた私ですが、ペダルくれたりハンドルくれたりした友人が見かねて、坐骨幅を測ってサドルを買うことを(半ば強引に)勧めてくれました。

っていうんで、原宿にあるその友人お勧めのスぺシャライズドのコンセプトストアに行って、坐骨幅測ってもらって、その幅に適合するラインナップの中から色々ローラー台で試させてもらいました。

1時間近く付き合って頂いて、あーだこーだ言いながら試した末に決めたのはトゥーペの143mm。
今まであてずっぽうにこれか?あれか?とやってたんで、これで外れたらお尻を改造するしかない。
どうやら今まで使ってたサドルより1cmくらい幅が広い。

せいぜい1cmなんですけど、スぺシャのラインナップも2cmくらいの間ですごく色々あるので、この1cmがでかいんでしょうねぇ。

140mm超えるサドルって、今まで試してた安物にはあんまりない気が。
VELOの「いかにも快適系」のサドルくらいでしょうか。

で、実際に調子がとてもよろしいです。高いので調子悪かったら泣きます。
直前に使ってたFF-Rのゲルサドルよりシュッとしてて好み。
FF-Rもそこそこ良かったんですけどね。


表皮は黒か白かでさんざん悩みましたが、白。
白サドルはジーンズが色移りして青く染まった経験があるので通学用にはどうかと思ってましたが、この際だからジーパンをやめるぞ。

…うっかりして真っ青になる日もそう遠くはないでしょうが。
私とサドルが。

ちなみに、数日後に一人でのぞきに行った、なるしまフレンドではいろんなサドルをテスト用に1週間借りられるみたいです。保証金が1万円だったかな。



トゥーペの一番後ろには穴のあいた樹脂製の部品がついてて、デザイン上のアイコンにもなってますがが、店員さんいわく特に実用上の意味はないんだそう。

ブルックスのスワローみたいにサドルバッグを下げるフックなのかと思ってましたが、コンセプトストアのねーさんに聞いてみても違うらしいので完全に飾り。

自転車を立てかける時も当たらない場所なので、そういう意味でのバンパー的な使い方もできません。


画像をちょっと加工して自転車の水平を出すとこんな感じ。
やる気っぽい。

通学には不便かと思ってペダルは普段はフラペにつけ変えようかと思っていたのですが、ビンディングが快適過ぎて結局軽めの歩く用靴も持ち歩いて通学もビンディングにしてしまいました。

最近サイコンをつけてないので正確な速度とかは把握してませんが、フラペより速度の乗り方「気持がよい」です。通学にかかる時間が短縮されたりはしてないのでそんなに速度は伸びてないみたい。
幹線道路なので、信号の具合とかでかかる時間は左右されちゃうんですけどね。


あ、ボトルホルダーをT-ONEでそろえました。

長らく着いていたミノウラのジュラケージは今使ってるボトルに合わないのか、へたって広がったのか分かりませんが走行中にガタガタいうのでした。

まだ安売りがあったから同じのに揃えました。静かになった。

ではまた。


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