iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。

こんちわ。


ちょっとおもしろいステムを買いました。

BBBのHigh-fix。

いわゆる可変ステムですが、これはコラムに被せるタイプ。
フォークコラムの真上から腕が伸びます。

普通のステムじゃあ高さが足りないって時に便利。


アジャスタブルステムって、関節の中身がどうなってるのか長らく気になってたんですが


面白い構造でした。
左右のキャップ両方にネジが切られているんです。
片側だけ逆ネジ切られていて、軸のネジを締めると両方のキャップが締め込まれていきます。

なんでこういう構造にしたのかな?
軸のネジは指定締め付けトルクが12nm。
ステムまわりのネジとしては強め?



パッケージを見ると散歩車やツーリング車専用だとか。
構造が複雑なので重いです。

んで、これを何に使うかというと…



通学に使っているペうげおっと。

中古1000円で貰ってきたプジョーのクロモリリジッドMTB。
詳細は知りませんが、CADETなるモデル。


カデットつったらオペルじゃないの…?
と思って調べたら綴りが違うようです。
あっちは「kadett」。ドイツ語で士官候補生って意味なんですって。

シールによるとタンゲのクロモリパイプらしい。
ググると何人か持ってらっしゃる方のブログが見つかりました。
VTT-200?とかいう型番みたい
96年頃の自転車だとか。結構売れたらしい。。


見ての通りドロップハンドル仕様です。
私が最初にドロハンにしたルックMTB(アンドレ)から部品を流用。

もともとは、ライザーバーがついてました。
今はママチャリについてます。


ハンドル回りはアンドレからそっくりそのまま引っこ抜いてつけただけ。

おかげでサドルとハンドルの高低差が15cm以上あります。
ブレーキレバーもエライ遠い。



デタラメな前傾姿勢を「攻撃的!」と喜んで、1年半ほどこの仕様で毎日乗っておりました。
乗れなくはないです。



他のドロップハンドルの自転車に乗ったことがありませんで、こういうもんだと思ってました。

ところが、MASONのドロップ化にあたって乗車姿勢について考えだしまして。
このプジョーのハンドルを上げたらどうなるか、試してみたくなった次第です。

ハンドルはスペシャのアナトミック。

変速はバーエンドにグリップシフトをつけています。
意外と快適に使えますが、MASONのSTIが圧倒的に楽ちんです。
登り坂の最中に変速したくなっても、ハンドルから手を離さなくていいんですもの。
近々これは交換したい。

ささ。
ステムのライズを最大の70度に設定して、デタラメな前傾姿勢は解消。

ちゃんと測ってないけどハンドルとサドルの高低差は3cmもないかな
あっ、クランク逆側を撮ってしまった。

ハンドルの角度はトップチューブにあわせてみましたよ。


交換直後はアヒルの首のごとくコラム部が長いのと、
一気にハンドルが高くなったのを見慣れず、かっこわるいと思ってました。

でも、見慣れてきてこれもありかもと思っています。
小さいフレームに無理やり乗ってる感じはガイジンっぽい。
ガイジンっぽさはどうでも良いんですが。

ハンドルとサドルの位置がまともになったからかな。
ものすげー快適だし、足が回るし、乗りやすくなりました。
こんなに変わるとは。

ポジションがいかに大事か痛感しましたわ。
水平器と定規を買ってきて、ちゃんと計測したいですね。


ちなみに、この自転車。
シートポストにグリス塗らずに居たら、見事に固着。


びくともしません。
5-56突っ込んでもだめ。
グリス大事ね。

後から調べたら、ちょっとサドルが高め(股下係数で0.89)でした。
下げてみたりもしたいんですが…。


バーテープは先日作った「ゴムわかめ」を使うつもりです。


さて、どうなるやら。


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