iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。


テーマ:
さむぃ…。


ねびです。こんちわ。

私、電車と自転車のまぜこぜで通学をしております。
自宅から大学の最寄り駅まで電車、借りている市営駐輪場まで歩いて、そこから自転車。
んで、大学到着です。


今日は大学の近所で通学用に使っている自転車のお話。

入学当初はドロップハンドル化前のMASONを持って行って通学に使ってたんですが、そうすると自宅周辺で自転車に乗れないわけで…。
休日に不便!

そこかしこに言いふらしていたら、友人が乗ってない自転車があるからと譲ってくれました。
それが、プジョーの「CADET」なる前後リジットのMTB。


右の後ろにちらっと写ってる白いのです…。

ついてた部品はだいたい7速のシマノ・アセラ。
メーカー不明のVブレーキと…

DIA-Techの謎のヘッドパーツ付き。

アヘッドステムをつけたままでヘッドの玉当たりが調整できるとか…。
このネジが緩むとフォークがガタガタするので不便ですが。
いわゆる量販MTBですね。

貰ってすぐ、私が最初にドロップハンドルにしたMTB(もどき)の部品を移植してドロハン化しました。
Y'sRoadで600円だった得体のしれないバーテープ(ピンク)をつけたり、中々遊びましたわ。


んで、時は流れ約2年。
注油や空気入れの日常メンテやタイヤ交換はしてたものの、大学の近所では場所が無いので洗車したりできず、経年劣化する部品も色々ボロボロに。
そろそろ色々とっかえてリフレッシュしたいなぁと。



特にぼろぼろなのが600円で買ったバーテープ。
当初は綺麗なピンクでしたが、汚れて擦り切れてボロボロです。
あと、すっげー滑る。

というわけで、今回はこれをどうにかします。
でも、お金はかけたくないなぁ…。

と思って見回したら、世の中には廃チューブをバーテープに転用している方がいらっしゃる模様
クッション性は皆無だが「いちおう巻ける」みたい。。

大学の近所で知人の自転車修理を請け負ったりしておるので、廃チューブには困りません。
(大学の近所は路面が悪くて、パンクや空気入れサボってバーストしたりするのだ。)

今回使うのは、空気入れに失敗してバルブのさきっちょが折れたチューブ。

廃品利用なのでもちろん0円。
フレンチバルブは乱暴に扱うと簡単にバルブが折れてしまうのです。
バルブのさきっちょだけ交換はできないので、チューブ交換をするしかありません。

700x28Cのタイヤで使ってた模様。表面には28x1.25の表記が。

ちょうど半分にするといい感じの幅っぽいので、


平たく伸ばして真ん中にハサミを入れました。
1本の廃チューブから2本のバーテープが取れる算段です。
この方法だと切るときに幅が偏ると、見かけの倍で完成品の幅が偏るので丁寧に。

もともとチューブって畳んで売られているせいか、素直に平らになる折り目がうっすらついています。それにあわせて切るとやりやすい。

切り口が綺麗になるようにも気をつけながら…。

ちょきちょき。


はい、わかめ。

綺麗に切れました。
片面が白いのはゴム同士の融着防止のためにチューブの内側にタルクが付着してるから。


いい具合にバーテープっぽい幅。

チューブ以上に引っ張ると伸びます。
厚みが半分になったんだから当然か。


試しに巻いてみました。

チューブの外側はパーティングラインとかサイズ表記が入ってうるさい。
ただ真っ黒なバーテープにしたいで、裏表にしてぐるぐる…。


意外と様になっている気がします。

もちろん裏側に両面テープとか滑り止めの類は全くありません。
が、摩擦力が強いので引っ張りながら巻くとズレません。
むしろ両面テープ付きのバーテープより巻きやすいくらい。

チューブの内側は融着防止のためにタルクまみれになっていますが、軽く擦って落とすとこんな感じ。
黒光りしておる…。

粉が残るとこういう感じ。

薄手でよく伸びるので、ハンドルの曲がり部分もなんのその。
ですが、重なったところは明確に段差になりますね。
そのへんは気にしない方むけ。

素手で握ったら、かなり滑りにくいです。
クッション性はさほどありませんで、滑り止めにはいいかな?って感じです。
雨が降ったらどうなるだろうなぁ…。


ちなみにこれをやる前に、、26x1.25用の細いチューブを切らずにそのまま巻いてみましたが、かなり太い割に衝撃吸収性が全く無いやめました。
で、短冊わかめ仕様に。

ゴム糊さえあれば、切り出してパッチにもできるぞ。



はやくいじりてぇなあ通学チャリ…。


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同じテーマ 「【DIY?】ちゃりんこ」 の記事

ハンドルとサドルが変わって、だいぶ印象の変わった赤ママチャリ。
 

夏から2ヶ月以上この姿で乗って貰っておりますが、これで完成ではありません。
ちまちまと交換用の部品を揃えて参りました。

今回はちょろっとそのご紹介をば。

●プラットフォームペダル

いわゆる「デカペダル」。
MTBでSPDを使い始めるまでこの手のペダルを長らく使ってました。

なんつったってペダル踏みやすい。
普通の歩ける靴で自転車に乗るならお勧めですね。引き足使えないけど。
黒FUJIにも同じような効果を狙って大きいペダルを着けました。

MASONではマグネシウム製、黒FUJIでは鉄(ケージ部)製。
これはプラスチック製。軽い。色は画像と違ってクリアオレンジです。
構造上、ペダルストラップは着けにくそうですが…まぁ着けないし。


●カゴ
 
通学用なので、カバンを突っ込んでおけるカゴが欲しい。
うちのキャンパスの授業ではPCが必須です。

しかも、どういうわけだかMacBookPro13インチが学生の主流モデル。
性能や使い勝手どうこうは置いといて、アルミ削り出しの本体はデカくて重い。
カバンももちろん、デカくて重い。

それを飲み込めるように、このかごを後ろにつけてみようかと。

前カゴにノートPCなんて重いものを入れるとハンドル操作が重くなる。
ネジなどの小物なしで1500円弱。


●ドロップハンドル
 
私、MASONをドロップ仕様にして以来、ドロハンが大好きになってしまいました。
レバー類等が必要になるフラットバー仕様車のドロップ化はコストがかかります。
でも、ママチャリにドロップハンドルついてたら面白いだろう。

というわけで、サイクリーで折よく見つけたシャローバーを1800円で購入。
 
 リーチもドロップも立派なサイズ。

バーテープ付きでしたが、剥がします。
巻き方からしてピストバイクにエイドバーで使われてたんでしょうか。

刻印によるとHLというメーカーのものらしい。
外-外410mmで、女子にはちと広めかもしれん。

さらに、このハンドルはクランプ径が25.4mm。
こいつを先日外したノーマルのクイルステムにそのまま付ける計画です。

MachNongTangはアヘッド化、フラットバー化しても依然として近め、高めのグリップ位置。
フレームが小さいらしい。

そこで、リーチ、ドロップ共に大きなこのハンドルです。
一気にポジション問題を解決できないかな。

この自転車に普段乗ってるのは私より20cm位小さい人なので、補助ブレーキレバーをつけて多様な握り位置でも安全に乗れるようにします。
すでにレバー類も調達済みで、あとはバーテープくらい。


●デュアルピボットブレーキ
 
黒FUJI号にもつけたアレです。(画像左)

ノーマルの前ブレーキの効きがあんまりなので購入。
よりスピードが出やすいように改造しているので、制動系も強化します。
いくらスピードが出たって止まれないんじゃ危ないだけ。

 
●サーボブレーキ

結構効くものの、使う度に悲鳴を上げるリアブレーキを交換しようかと。
ノーマルのドラムブレーキとハブの装着部形状に互換性があり、ポン付けらしい。
装着のために特殊工具(ドラム外し)を自作せにゃならんので、ちょっと先になりそうです。





ざっとこんな感じ。

フレームとホイール、ドライブトレイン以外はだいたい変わります。
中身はママチャリです。ドロップハンドル化するのが一番大きいか。

高いサドルにドロップハンドル。
きょうぼうなママチャリができるでぇ…。

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 前回、無理やり厚紙で対応したハンドル径の違い。
さすが厚紙だけあって、30km程乗ったら緩んできてしまいました。
そらそうだ。

22.2mm→25.4mmなんていうマニアックで汎用性の無いカラーを作るのも探すのも面倒なので、もともとついてたステムごと使うことにします。
 
このセット。

それにともなって使うのがこれ、PROFILE DESIGNのシュレッドレスコンバーター。

1000円くらいです。
黒FUJI号をいじるつもりで買っておいて以来、使ってない代物。

ママチャリによくあるクイルステムと、内部構造は殆ど一緒。
頭にアヘッドステムが取り付けられるようになってるだけです。

装着すると殆ど伸ばせないくらい短めなので、ハンドルを高く上げたい方は長いやつを探すべき。
BBBから出てるみたいです。
BBB エクステンダー 対応コラム(mm):外径28.6×内径25.4(506012)/BBB

画像のこれは挿入部が25.4mmなので多くのママチャリには使えませんが。

コラム挿入部の径が22.2mmのものならばママチャリに使えます。
古いロードバイクによくある規格みたいですね。

ママチャリとはいえ、規格は色々あるかもしれんので、真似される方は購入前に測ってください。
100円ショップのでもいいからノギスを一本持っておくと便利ですよう。

さて、話を戻して、プロファイルのそれ。
フォーク挿入側は22.2mmなのでそのまま使えるんですが、
 
ステム側は25.4mmのノーマルサイズ。
殆ど私の手持ちステムはOSの28.6mm。
間違えて買っちゃいました…。

カラーを噛ませて28.6mmのOSに対応します。

dixnaから出てるアルミ製カラー(25.4mm→28.6mm)。
147円でした。安い。

そんなに需要があるとも思えませんが、東急ハンズやY'sRoadなんかでよく売ってます。

では、パパっとステムごとハンドル周りをひっこ抜いて、グリスを塗ったシュレッドレスコンバーターを挿入。
ついでに、黒FUJI号から引っこ抜いた白サドルもつけました。


あと、サビサビの泥除け・ママチャリスタンドを撤去。
雨が降ったらバスに乗れ仕様。

ただし、通学仕様としてスタンドが無いのは困ります。
ずいーぶん前にアンドレにつけていたセンタースタンドを装着しまして…

(画像がないのでぶっ飛ばしています)


で、現在の姿はこんな感じ。

 

あえてチェーンカバーとリアキャリアは残しました。

油断してもズボンの裾が油まみれになりません。
キャリアにはカゴを載せようかと。

アヘッド化され、無加工のクイルステムよりもハンドル位置が下げられて良い感じ。
10cmは低くなったような。

短いステムと幅広ハンドル、ママチャリフレームのジオメトリーのせい(?:未検証)でハンドリングはかなりクイック。
でこぼこの多い通学路ではまるでBMXみたいです。
これはこれで楽しい。





ちなみにこの写真、がっこーの駐輪場で撮りました。
全く同じ自転車が停めてあったから並べてみたんですよ。

 
左隣の自転車がもとの姿。よぅ、兄弟。
当たり前ですが…普通のママチャリだ。

ノーマルと比べて軽快な感じになった気がしませんか。
本当はリアキャリアも外したほうがすっきりしていいんですけんど…。

大学の近所には自転車を扱う店がそんなにありません。
大学の近所で一人暮らしで自転車が欲しい…とかいう人は、

同じような用途で
同じような店から
同じような自転車を買うわけです。

結果、同じ自転車に乗ってる人、たくさん。

ドライブトレインは全くのノーマルなので、乗車姿勢の変化以外は違いは無いはず。
ノーマルの持ち主さんに許可取って乗り比べてみたいですな。


この姿になってすでに2ヶ月くらい、サークルの後輩に毎日通学に使ってもらっています。
ママチャリ整備実験車としての位置づけですが、通学用に2台あっても仕方ありません。

雨ざらしで放置するとどんどん痛みますし。
乗って貰った方がいろんな人のフィードバックが得られますし。

ちなみに乗ってる人のあだ名からこの自転車を「MachNongTang(マッハノンタン)」と呼んでいます。とびきりダサい名前つけようと思って。

「赤い奴」あらため、MachNongTang。
まだ続きます…。

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