大雄山最乗寺へ紅葉を見に行く

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日曜日(11/20)に最乗寺へ行ってきました。大雄山最乗寺は曹洞宗の名刹です。小田原から大雄山線に乗り、終点の大雄山駅まで行きます。

 

大雄山駅を降りて駅前の通りを右に行くと、狩川に出ます。車の多い道を避けて川沿いの道へ入ります。上の写真の盛り上がっている山が金時山です。その左側に少し白い部分が見えているのが富士山です。

 

30分ほど登り路を歩いていくと、仁王門が見えてきます。

 

仁王門のところから「天狗の小径」と呼ばれる遊歩道が始まります。ここから最乗寺までは一時間弱の上り坂、うっそうとした杉林が続きます。道の両側にはアジサイが植わっているので、6月ごろ来ればそれを堪能できます。

 

楓の色のグラデーションが美しい。

 

杉の巨木の間から立派な山門が見えてきました。

 

瑠璃門の下の鮮やかな紅葉。関東地方の方はポスターで見たことがあるかも。

 

どうです。きれいでしょう。

 

黄色の楓も美しい。

 

この日は日曜日だったので、わりと人出がありました。

 

本堂前の紅葉も鮮やかです。

 

落ち葉も美しい。

 

階段を上って、御真殿へ行きます。

 

階段を上ると、そこには世界一の高下駄があります。

 

黄色のイチョウも美しい。

 

 

さらに350段ほど登って奥の院まで行きました。

 

おびただしい落ち葉。

 

帰り道は遠回りして里山を散歩しました。

 

桜の木に巻き付いたつたも紅葉しています。

 

日本の里山です。

 

ざる菊。

 

宙芋(そらいも)というのだそうです。

 

皇帝ダリアがたくさん植わっていました。

 

どうです。南足柄へ出かけてみませんか。

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塩山は2005年に合併して、今は甲州市となっている。笛吹川の扇状地の中にあり、町全体がなだらかな傾斜帯びている。高台から眺めるとブドウ畑の中に家々が散在しているさまがよくわかる。

 

【向嶽寺】

塩山駅から北西に1キロほどのところに「塩の山」という小高い山がある。塩山の地名の由来となった山である。下の写真の山がそれである。左側の門は向嶽寺というお寺の山門である。臨済宗向嶽寺派の大本山である。「向嶽」の嶽は「富嶽」の意味で、山門は富士山の方を向いている。

 

 

 

【恵林寺】

向嶽寺から2キロ強北の方に恵林寺がある。武田信玄の廟所、「心頭滅却すれば火自ずから涼し」の句を残した快川和尚で有名な寺である。

 

 

通称黒門と呼ばれる総門を潜り抜けると、うっそうとした並木の向こうに赤い門が見える。

 

 

この赤い門は四脚門、通称赤門と呼ばれている。国指定の重要文化財である。「乾徳山」の額がかかっている。

 

 

赤門を通り抜けると次は三門である。右の柱には「安禅不必須山水」、左の柱には「滅却心頭火自涼」の文字が読み取れる。織田信長の軍に焼き討ちされた際、動揺する僧侶たちに向けて発した句であると伝えられている。

 

 

山門の向こうに見えるのが開山堂。夢想疎石や快川和尚の像が安置されている。

 

 

開山堂の左手にある三重塔は、モダンな様式美を感じさせる素敵な塔である。

 

 

この奥に武田信玄が眠っている。

 

 

夢想疎石の手になる庭は一見の価値あり。拝観料は300円。

 

 

うぐいす張りの廊下。歩くとすごい音がする。

 

 

繊細なつくりの渡り廊下。日本的な美を感じる。

 

 

こんないなかに、と言うと失礼になるが、全国的に有名な禅寺が二つもある塩山はなかなか侮れないと思います。

 

 

【菅田天神社】

帰り際、駅の近くで格式の高そうな神社があったので、立ち寄ってみた。

 

 

スサノオノミコト、五男三女神、菅原道真を祭っているらしい。人の気配が全くしない。どんぐりがぽつぽつと落ちる音が響くほどの静寂と、神社の立派なつくりがなんとなく不釣り合いな気がした。

 

 

【オクラの花】

どうです。暇があったら、塩山を訪れてみて下さい。

 

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青春18切符の最終日(4/10)に茨城県のひたちなか市に行ってきました。最近話題の「ネモフィラの丘」を見に行こうと思い立ったのです。




ネモフィラは6分か7分咲きというところでしょうか、なかなか壮観です。今週末あたりからが見ごろでしょう。






水仙はちょうど今頃が見頃です。




色とりどりのチューリップとムスカリのコントラストが素晴らしい。


横浜から日帰りではとても周り切れないほど公園は広大です。65歳以上はシニア料金だったのですが、気がつかなくて大人料金で入りました。それでもたった410円です。(シニア料金は210円) ディズニーランドと比べると格段に安い。関東近県にお住まいの方には是非お勧めです。

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富士宮は富士山本宮浅間大社の門前町である。浅間大社は全国に1300以上あると言われる浅間神社の総本社だ。富士宮は門前町だがそれほど観光地化されていない、個人経営の喫茶店で200円コーヒーがあったりする。田舎と言われればそれまでだが、全般に地道な街という印象があって私は割と気に入っている。


静岡と山梨の大抵の市庁舎の最上階は、展望用に開放されているということを覚えておいた方が良い。だから、富士宮を訪れた際には、富士宮焼きそばを食べる前に市役所に行ってみよう。



あいにく空が雲に覆われて写真写りは良くないが、雄大なスケールのパノラマです。




この日(4/6)浅間大社は春爛漫でした。



境内にある湧玉池の水は富士の湧水でとても澄んでいる。




富士には桜が良く似合う。

























一昨日から一泊で信州に行ってまいりました。天気予報によると良い日和になるらしかったので、「雪のアルプスを背景にした松本城を見たい。」と思い立ったのです。

で1日目、天気予報通り良い天気になりました。が、あいにくアルプス側だけ雲がかかっています。しかたがないので、西側からだけ撮影しました。埋橋の朱色が映えます。



アルプスの方は明日に期待することにしました。城を後にして北側にある開智学校の方へ行きます。信州は昔から教育の盛んな地方で、私もことあるごとに「信州教育」という言葉を耳にした記憶があります。この開智学校の建設費の7割は松本市民の寄付によってまかなわれたということです。

ホテルのチェックインにはまだまだ少し早いので、あがたの森へ行くことにします。あがたの森は私の学生時代は信州大学の人文学部があり、そのキャンパス内に私の住んでいた思誠寮もありました。それで松本に来た時は必ずそこを訪ねます。40年前に比べると松本は何もかも変わってしまった感がありますが、松本駅の表札とあがたの森のヒマラヤ杉は昔のままです。



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で、翌日になりました。私の日ごろの心がけが良いからでしょう、雲一つない快晴です。アルプスもばっちりです。勇んでお城に駆けつけました。




拡大用の写真も添付しておきますので、クリックしてみて下さい。


松本城・拡大用
↑クリックしてみて下さい。


せっかくの天気なので天守閣に登ることにします。天守に登るのは多分46年ぶりぐらいです。初めて松本城を見たとき、和歌山城や大阪城を見慣れた私には「小さくて地味な城だな」というくらいの印象しか持ちませんでした。多分まだ子供だったからでしょう、文化財としての松本城の価値が分らなくて、安物の鉄筋コンクリートの城の方が『かっこいい』と思っていたのです。


天守閣からの眺望は素晴らしかった。




常念岳の左に槍の穂先もはっきり見えます。






---------ここからは安曇野編


「アルプスを背景に松本城の写真を撮る」というミッションを果たしたので、もう思い残すことはないのですが、まだ朝の9時半で、帰るには早すぎます。「碌山館へ行ってみよう」という考えが急にひらめきました。卒業間際に友人とそこを訪れたことを思い出したのです。今は「碌山美術館」と呼ばれているようですが、それは大糸線の穂高駅の近くにあります。




残念ながらこの日は休館で中に入ることは出来ませんでした。それにしても昔見たのと全然趣が違います。記憶ではさびしい林の中にポツンと古びた洋館が立っているという感じだったのですが、実際は周りに新しい建物がたくさん立っていました。おまけに水道工事とかでなんだか落ち着かないし‥‥。


踵を返して駅に戻ります。駅前に戻ると、私と同年配のおじさんが「自転車で安曇野を回りませんか?」と私に声をかけてきました。まだまだ時間はあるので、おじさんの勧めに従って貸自転車を借りることにしました。


塞翁が馬、碌山美術館が休館であったお陰で素晴らしい風景を楽しむことができました。下の写真は、万水川(よろずいがわ)にかかる等々力橋のたもとから撮ったものです。そばの立札によると、「おひさま」というNHKの連続ドラマで有名になったところらしい。




さらに行くと、「水色のときの道祖神」というのがありました。やはりこれもNHKの連続ドラマの「水色のとき」に関係あるらしい。





安曇野を題材にしたドラマが多いのはやはり景色が美しいのと、何となく『日本の田舎』の原風景というような感じがするからに違いない。


下の写真は万水川沿いのわさび田。真ん中の台形の山は有明山です。右側の土手の上には「早春賦の碑」があります。






土手に上がって早春賦の碑を見に行きます。私はこの「早春賦」と言う歌には特に思い入れがあります。小学4年生のとき歌のうまい私は、音楽の間先生にスカウトされて合唱部に入ったのですが、その時の初めての課題曲が早春賦だったのです。その昔「天使の声」と言われたほど高音が得意な私は、特にこの曲が大好きになりました。しかし実を言うと、この時まで早春賦が安曇野を歌ったものだとは知りませんでした。実に感慨深い思いで碑を見に行きました。


これが、早春賦の景色。





高山に囲まれた安曇野は豊かな水に恵まれた肥沃の地だ。






例年なら今頃の安曇野はまだまだ寒いはずだが、この日はとても暖かかった。空気は澄んでいて、明るい日差しを浴びながらのサイクリングはとても気持ちが良かった。私は貸自転車を勧めてくれたおじさんに丁重にお礼を述べて帰路についた。


------- おまけ


セイジ・オザワ 松本フェスティバルは松本市民の誇り。





※すみません、私の歌唱力について、調子に乗ってつい見栄を張って嘘をついてしまいました。ご容赦ください。



ロサンジェルスに行く

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1月5日から2泊3日でロサンジェルスに行ってきました。幼なじみのCちゃんに会うためです。Cちゃんにこの前あったのは2006年7月なので、約10年ぶりになります。その時のことは以前ブログにも載せたことがあります。
(クリック==>真夏のデスバレー

しかし、日頃の行いが悪いせいか、晴天の多いはずのLAがあいにくの天気模様。



とりあえず、ファーマーズ・マーケットで食事します。



サンセット大通りです。 ♪セブリセーブン サンセット♪ (なんのことか分からん人は無視してください。)



UCLAにも立ち寄ってみました。



着いたところがサンタ・モニカ。
季節柄、ビキニ姿の美女はいなかった。残念。



サンタ・モニカ ピア



あいにくの天気だったが、最後に美しい虹を見ることができた。今年もいいことがあるだろう。




景色よりもなによりも、なつかしい友人と旧交を温めることができた。高い飛行機代を払っても十分元がとれた。Cちゃん有難う。

※ ちょっと嘘を言いました。飛行機代はあまり高くないです、シアトルーロサンジェルス往復3000キロの飛行機代は164ドルでした。東京ー大阪間の新幹線代より安かったです。

クリスマス・デイの街角

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昨日(12月25日)、アメリカのクリスマスの様子はどんなものか見てみたいと思い、妻と二人でバスでダウンタウンに出かけました。



街は閑散としていました。目につくのは中国人らしい観光客と浮浪者だけです。




いつもは観光客で混雑するパイク・プレイスもご覧のとうりです。




パイオニア・スクエアでは炊き出しが行われていました。


と、ここで重大事が発生。すこし寒かったせいか妻が尿意を催してきた旨を告げます。何とかなるさとタカをくくっていたのもつかの間、どこにも開いている店がありません。やっとのことでSUBWAYというサンドイッチ屋さんを見つけました。
「レストルーム使っていいですか?」と聞くと、こころよく「Yes」と答えてくれて一安心と思いきや、私が義理で何か注文せねばとメニューを眺めていると、妻がドアが開かないと訴えている。アメリカの飲食店はトイレだけの使用を防ぐために鍵でトイレを管理しているらしい。それで鍵を借りて解決というわけにはいきませんでした。妻が「鍵が合わない」というのです。何か私たちにわ分からない仕組みがあるのだろうか思い、そばにいる青年にプリーズヘルプアスと助けを求めたところ一発で開けてくれました。単純にアメリカの鍵は固いというだけのことのようです。
トイレの方は解決しましたが、今度はサンドイッチの方です。サンドイッチといえば、たまごサンドとかハムサンドとかいうあの三角のやつしかしらない私は、メニューを見て面食らってしまいました。
とりあえず「ロースト・ビーフ」と注文しました。お姉さんは「ホワットカインドオブ…」と聞き返してくるが、早口で私の英語力ではとても聞き取れない。(「ロースト・ビーフ」というだけじゃダメなんだ)。困っている私を見かねて先ほどの青年が助け船をだしてくれた。どうやらパンの種類も色々あるらしい。
よく見れば、ケースにリクエストすべき内容が表になっているのだった。何とか注文をし終えたらほっとしました。
結局、「ロースト・ビーフ」サンドは10ドル、両替時のレートで1260円。高いトイレ代でした。

◯分かったこと ー アメリカではクリスマスはどの店もお休みらしい。振り返って見れば、40年ほど前までは日本の正月もそうだった。

シアトル

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12月15日から米国のシアトルに来ています。共稼ぎの息子夫婦が忙しいというので、孫の守に来ているのです。コンピューターの使いかってがなかなか分からないので、記事の本格的な更新はもう少し先のことになりそうです。

当地は大陸の西岸に位置しているため冬の天気は悪く、毎日雨が降り続いています。昨日の土曜日は久しぶりに青空が見えたので、市内の見物に出かけました。


レイク ユニオン
トム・ハンクスとメグ・ライアンの「夢で会えたら」の舞台となったレイク・ユニオン。



ブルース・リーの眠るレイク・ビュー・セメタリー



本場シアトルのスターバックス



フリーモントのトロルはオーロラ橋の下にあります。同じトロルといってもムーミンとは大分イメージが違いますね。
こんな所に奇怪な像を作るところにアメリカ人の遊び心を感じます。

鎌倉散歩 - 海街diary編

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先日久し振りに映画館へ行ってきました。、海街diary という映画です。私がいつも徘徊している鎌倉の街が舞台になっているらしかったので、興味を覚えたのです。

とても良かった。けなげでまっすぐな美少女のすずちゃんをとても好きになった。サッカー少女と言う設定もいい、走りっぷりもなかなかアスリートっぽくていい。将来が楽しみな俳優です。長女役の綾瀬はるかさんもよかった、確かな演技で存在感を示していた。そして鎌倉の街も良かった。なじみのある場所が次々に出て来た。


そんなわけで、今日は久しぶりの晴れです。先ず江の島の海を見てから、極楽寺のあたりを散策しようともくろんだわけです。


先ずは江の島の弁天さんへお参りしましょうか。


でも、今日は日差しが強くて暑い。弁天さんはやめときます。回れ右。




平日の午前中なので少し閑散としています。





いつもなら江の島から鎌倉くらいは歩くのですが、今日は江ノ電を利用します。とにかく暑いので‥。






鎌倉高校前駅近くの踏切、映画のお陰で有名になって、たくさんの観光客がここで写真を撮っていました。(私もそのうちの一人ですが‥)







七里ヶ浜の西田幾多郎記念歌碑。


  七里濱 夕日漂う波の上に 伊豆の山々果し知らずも


西田博士は終戦直前の1945年6月7日に、この近くの稲村ケ崎で没したのです。




前方に見える岬が稲村ケ崎。和田義盛が剣投ぜし古戦場です。ここから少し山側の方に入って、極楽寺を目指します。



創立以来地域住民から愛されてきた江ノ電ですが、最近問題が持ち上がっています。江ノ電にはいたるところに小さな横断路があるのですが、会社側は踏切以外の横断は禁止するという措置をとることにしたのです。

住民側からすると、60年間も既得権としてきた生活道路が、いきなり閉ざされるわけでかなり不便になります。電車側からすると、目の前をひょこひょこと横断されると安全上の問題があるわけで、こちらにもそれなりの言い分があるわけです。近年観光客の増加に伴い、運転のスケジュールがタイトになってきたというような事情が背景にあるのかもしれません。なんとかお互い歩み寄って穏便に解決していただきたいものです。




これが極楽寺駅。最近はテレビドラマにも出た、ということで観光客(ほとんどが若い女性)がとても増えました。



映画の中で、すずちゃんが雨宿りしていた導地蔵です。




そして、ここが極楽寺。




極楽寺の中をちょいとのぞいてみました。法事の後、ここを幸がお母さんと歩いていましたね。




ここが極楽寺坂。西側から鎌倉に入る軍事的要衝です。右手の階段を上るとアジサイで有名な成就院です。



極楽寺坂を下ってしばらくすると左手に、すずと風太が立ち寄った力餅屋があります。ここで山側に入るとすぐ御霊神社です。



御霊神社の鳥居のすぐそばを江ノ電の線路が走っています。個々の境内を通り抜けると長谷です。



長谷と言うと長谷の大仏が有名ですが、私個人の主観を言うとインパクトの強さは断然長谷寺の千手観音菩薩像の方が上です。長谷寺は拝観料を払っても見るべき数少ないお寺の一つであると思います。(あくまで個人的主観であります。後で文句を言ってきても知りません。)



それと、長谷寺の境内からの景観がまた素晴らしいのです。この景色は海街diaryのポスターに使われていたと記憶しています。(もう少し高いアングルから撮影されていました。)



これは鎌倉の東側に位置する衣張山の山頂。幸とすずが「おとうさんのばかぁっ!」と絶叫したところです。(この写真だけ別の日に撮影したものです。)


どうです。鎌倉に行ってみたくなりませんか?





小田原散歩

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退院から3週間経ち体調も回復してきたので、小田原へ花菖蒲でも見に行こうと思い立ちました。久しぶりの遠出です。


小田原城


今日は日差しが強く、天守閣の白壁が一段と美しい。



天守からの眺め


天守からの真鶴・伊豆方面の眺め

今日は天気はいいが、少しかすんでいて伊豆の大島は見えなかった。



花菖蒲


花菖蒲もアジサイも来週頃から見頃のようです。



常盤木門

これは常盤木門。ときどき時代劇のロケに使用される。見たことありませんか?


堀をうずめるハスの葉

堀を埋め尽くすハスの葉。


学橋


まなび橋。木々の緑に朱色が映える。この季節が一番美しい。



小田原文学館


小田原文学館。小田原は北村透谷、尾崎一雄などの文人を生み出した文化都市でもある。



北村透谷の碑


北村透谷の碑。



三好達治の旧居跡


三好達治の旧居跡。今は喫茶店になっている。コーヒーでも飲んで休もうと思ったが、残念ながらこの日はお休みだった。


抹茶セット


「ういろう博物館」という名のういろう屋に入り、そこの喫茶部で和菓子と抹茶のセットをいただいた。実をいうと大の甘党である私は和菓子には目が無いのです。選んだ和菓子は「雨上がり」という名の、梅果汁を含ませた白餡を外郎で包んだものです。これで600円はリーズナブル。



和菓子
セットで選択できる和菓子のバリエーション。(写真をクリックすれば拡大されます。)