Natural Bone Japanese

日本の素晴らしさを考えてみるブログ!


テーマ:
今回ご紹介する神社は・・・、とか言って、先日参拝に回った一社のひとつ、北谷稲荷神社になります。場所は、同じく東京都渋谷区。渋谷駅から原宿方面に向かうその途中にあります。

さて、こちら北谷神社、何がオモシロいかというと、由緒?え~、由緒は、文明年間(1469年~1487年)に、賛岐守(現在でいう香川県の行政官)だった田中直高なる人物が、駿河より移って来た時に、自分の屋敷に建てたことに始まるという。まぁ、いわゆる邸内社(ていないしゃ)というものですね・・・、う~む、普通だなぁ(笑)。と言いいつつ、一枚目、鳥居前に到着。

$東條的世界最古の国へようこそ-北谷稲荷神社1

じゃあ、続いて、祀られている神様が特殊なのか。先ずは、お稲荷様なので、宇迦之御魂神(ウカノミタマ)が祀られているのは順当ですね。続いて、大己貴命(オオナムチ)、いわゆる出雲大社に祀られている大国主命(オオクニヌシ)と同じ神様(おっ、稲荷神社としては珍しいかも)、更に、市場、今で言うと百貨店の神様こと、大宮能売神(オオミヤノメ)、そして、神宮皇后(ジングウコウゴウ)に、大田命(オオタノミコト)と、実に5柱の神々が祀られている。これは、スゴいとな。ここで言えるのは、稲荷神社としては、やはり大きな神社のようですね。でも、特別かと言われるかと言えば、そうでもない。ただ、階段を上がって、社殿に望むと一変する。

$東條的世界最古の国へようこそ-北谷稲荷神社2

なーんか、変だ。そう、社殿の作りがメチャクチャ、モダンなのであ~る。私も今まで、数百と神社を見てきたが、ここまで、モダンな社殿は見た事がない。もう少し近寄ってみる。

$東條的世界最古の国へようこそ-北谷稲荷神社3

なんか、正面が自動ドアで開きそうな勢いだが、なんともモダンな形をしている。様式としては、庇(ひさし)が思いっきり全面に出ているから、流造だろうか。稲荷神社にはよくある建築様式なので、多分。※下記写真のように、庇が全面にグッと伸びているのが、流造。まぁ、ざっくりとですが(笑)。

$東條的世界最古の国へようこそ-流造

まぁ、社務所も思い切り、ビルの中にあるので、近代的の一言につきますね。そうそう気付きました?入り口の鳥居の形も変わっていたことに。気付いた方は、菅が鋭い、じゃなかった、ではなく、あり得ない(笑)、勘が鋭いですね。笠木の反りが半端ないですね。これも見た事のないものです。ひとまず、御朱印も頂けましたし、個人的には、結構好きです。このデザイン。ただ、本来の性質から考えると、やはり欧米的と言えなくもなく、多少の違和感は禁じを得ませんが、一度、機会があれば、是非、ご参拝下さい。

★北谷稲荷神社
http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=476

人気ブログランキングへ

****************************************************************************
★神社情報専門ポータルサイト「神社人」:
http://jinjajin.jp
※あなたの町の神社の写真をお送り下さい!!!
★ネットTV「世界最古の国、日本!!」毎週金曜日13時より生放送:
http://odoroku.tv/knowledge/jp/index.html
※暇が合ったら秋葉原の公開放送スタジオに遊びに来て下さい!!!
★FACEBOOK:
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001759446311
★Twitter:
http://twitter.com/#!/h_tojo
****************************************************************************
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

東條英利さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。