★はな♪のおみそ汁★

フェレットの『わかめ・ふぅ・きのこ』時折、虹に橋にいる『とーふ・みつば』との日々をのんびり書いていけたらいいなぁと思ってマスヽ(´ー`)ノ


テーマ:
※闘病中の写真を載せているため、苦手な方はご遠慮下さい。


出血事件があってからというもの、ふぅちゃんの腫れた顎は出血しやすくなっていました。
爪を短く切れば大丈夫というものでもなく、帰ったらハンモックが血まみれ…という日も少なくありませんでした。

寂しい思いをさせるのはわかっていましたが、これ以上はきのこと一緒のケージにいることは出来ないと判断し、別々のケージで過ごすようにしました。

病院に出血時の対応を聞いたところ…。
ティッシュや布で傷口を押さえ、止血。2分位そのまま、最低1分は押え続ける。
一番いけないのは、出血が止まったかが気になり、押さえていた手を外して、何度もトントン傷口を叩いたり、手を離したり押さえたりする事。
(ふぅちゃんの場合、ティッシュが顎についてしまうため、冷水で湿らせたティッシュで傷口を押さえていました。)
とDrから教わりました。

フェレちゃんと共に過ごした事がある方であれば、2分間もじっとしていてくれるフェレちゃんは珍しいと、わかっていただけるかと思いますが…w

もちろんふぅちゃんもじっと出来る子ではなく、見事に「離せー、まだ遊ぶんだぁぁぁ」でしたw

そんなふぅちゃんの元気をよそに、腫瘍はまだまだ大きくなっていきました。




写真を見て左側、ふぅちゃんの歯が腫瘍に食い込んでいた部分は化膿し始め…




自分の毛が出血の度にくっつくようになりました。




それでもまだ止まらない…
痛々しいふぅちゃん。







ここまで腫れてくるときのこと一緒の放牧も出来なくなり、ほんの少し顔を合わせて、きのこはケージへ。





この頃から、ご飯はミキサーにかけ、粉にしたものを裏ごししシリンジで食べるようになりました。





写真で見ての右側(ふぅちゃんの左の歯)犬歯の後ろにある歯が腫瘍に押され、埋まり始めてきました。




口を閉じても、隙間から腫瘍が見えてしまうほど…。

それでも、腫瘍容赦無くふぅちゃんの顎をむしばんでいきました…。







そして、口は完全に閉じる事ができなくなってしまいました…。







それでもまだまだ元気なふぅちゃん、たくさん遊び、よく食べてくれていました。


でも、変わらず大きくなりるづける腫瘍…



犬歯の後ろの歯が、前回の写真よりも浮いてきたのがわかりますか?

この時も、ふぅちゃんは痛がる様子もなく、毎日いつもと変わらず遊んでいてくれましたが…

痛いのを我慢していたのではないかな…
無理して、元気な姿を見せてくれていたのでは…
と思い出すだけで、息がつまります…。

そしてこの後、ついにふぅちゃんの歯に異変が起きました…。
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