福留孝介が延長10回に決勝アーチを放ち阪神が逆転勝ちを収めた。

 

 

ここまで福留が本塁打を打てば12全勝。

 

まさに頼れるキャプテンである。

 

 

福留孝介のSTRスコアは尊○3雨。

 

福留の堂々とした風貌とぶっきらぼうなインタビューの受け応えは宿命の「尊」から来ている。

 

 

一見怖そうで、尊大な感じだが、福留の心(本質)は○3雨タイプ。

 

これは本来スマートで人に潤いを与える心優しいリーダーの素質である。

 

 

1失点とナイスピッチングで降板した能見にベンチで労いであろう声をかけていた。

 

 

見た目とは違いきめ細やかな気配りの持ち主なのだ。

 

 

金本阪神は基本的に□タイプのチームカラー。

 

激しい競争の中に切磋琢磨で成長しあうチームである。

 

□タイプには、この厳しさが心地よいが、△タイプや○タイプには、ちと辛い。

 

 

それが証拠に若手、中堅でレギュラー争いしているのは、上本、梅野、高山、原口、大和など□タイプが大勢を締めている。

 

その中で、福留は見かけの厳しさ、尊大とは裏腹にきめ細やかで時には厳しく、ときには優しく○タイプらしいキャプテンシーを発揮しているのだ。

 

 

ベテラン、西岡、糸井も○タイプだが、実際プレーやベンチで若手や中堅をメインでフォローしているのはキャプテン福留なのである。

 

 

□タイプの好きな競争要因だけでは疲弊してしまう○タイプや△タイプにとって、とても存在が救いになる。

 

 

40歳の福留は少し休みながらだが、ほぼ出場している。

 

この姿勢も金本監督はじめ首脳陣がキャプテンに求めるものなのだ。

 

 

若手、中堅も今は助けてもらっているが、男は偉大なる先輩の背中を見て育つ。

 

いずれ自分がベテランになったとき、福留から学んだリーダーシップやキャプテンシーを発揮することだろう。

 

 

ゲームでの勝利の他に、阪神タイガースにとって福留の存在は貴重な財産である。

 

僕達は経営者など立場上、人を率いるものとして、福留は見本になるべきキャプテンである。

 

 

さて、あなたはどんなタイプのキャプテンなのだろうか?

 

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