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さてさて藤浪晋太郎だが、二軍に落ちて調整のようだ。

 

 

フォームやらなにやらを技術的に修正すると記事には書いてあり、藤浪自身もそれに取り組むとコメントしていた。

 

OBの江夏豊やロッテOBの里崎智也も具体的に指摘しているのでそのとおりなのだろう。

 

 

しかしである!

 

阪神タイガース球団も金本知憲監督も甲子園球場で騒いでるおっさんも含めて気づいているイップスの方を治療するのが先だろう。

 

※プロ野球選手、実は思っている以上にイップスは多いと現役とOBから聴いている。

 

 

専門家の立場から言うと、心身のコントロールを司っているのは脳である。

 

脳にストレスがあり神経回路が狂っているのに、技術を練習しても治らない。

 

 

人気漫画メジャーにもあるように、アメリカではイップスになった選手は、専門家による治療とリハビリから始めるのが当たり前である。

 

日本という国は、精神の国なのはわかるが、まだ根性論ばかりをやるのだろうか?

 

時代遅れも甚だしい。

 

抗がん剤治療と同様にダメダメである!

 

 

ハッキリ言って、このままでは藤浪はダメでなるだろう。

 

才能にあふれていても、神経回路が正常に働いていなければパフォーマンスは発揮できない。

 

 

日本に方法論がないのなら、アメリカに送ってやるべきだ。

 

2年かかっても、3年かかっても構わない、日本野球界の宝である選手と前途ある若者の一生をおっさん達の無知、無策で壊してはいけない。

 

 

球団をやるということは、公共財を預かるのと同じこと。

 

保有権があるからといって選手は使い捨ての商品ではない。

 

言われなくてもわかっているかもしれないが、ちゃんとやってくれ阪神タイガース!

 

 

「そんなこと、わかってるし、君に言われなくても手を打っているから心配ない。」であることを祈る。

 

 

日本は素晴らしい国だが、まだまだまったく幼稚で原始的なことも多い。

 

 

あなたの会社の仲間や家族にも、藤浪と同じ神経回路が正常に働いていない「うつ」など人がいるかもしれない。

 

その人を根性論で扱うということは、殺す恐れがあることを知っていてほしい。

 

 

今考えれば、僕もうつだったのだろうという経験がある。

 

 

僕は○タイプ。

 

家族に優しく支えてもらって、期待に応えたくて復活できた。

 

 

○タイプは、優しく寄り添ってくれていれば立ち直れる。

 

□タイプは、自分のペースを取り戻し、達成感を求めることができれば立ち直る。

 

△タイプは、自由であり、夢を持てれば、立ち直れる。

 

 

それぞれの脳を緑にする。

 

※脳を緑…悪いストレスがない状態、モチベーションがあり脳が健全な状態。

 

 

脳を緑にし、脳が健全化すれば、神経回路も回復する。

 

 

藤浪は、○タイプ。

 

愛情を注ぎ、寄り添ってやる。

 

そして誰かのためであれば、あっという間に立ち直れるだろう。

 

 

あなたもあなたの仲間も良いときばかりではない。

 

元気なうちから、自分の素質タイプを知り、予防し、悪くなったとき立ち直れるよう準備をしてくことをオススメする。

 

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