考え方。

テーマ:

自動車の運転に於いて。


例えば、車の幅が2メートル。

車線の幅が4メートルとした時。

「真ん中しか走れない」と考える。

少しでもずれると怖いから。

その技術が無いから。


「線に対し 50センチまで寄れる」と考える。

左に50センチまで 同じく 右に50センチまで 寄れるならば

左に寄った時には 右側は150センチの余裕。

あと1メートル右に寄る事が出来る。

右に寄った時には 左側は150センチの余裕。

あと1メートル左に寄る事が出来る。


この猶予がある と認識していたならば

バイクや自転車が走行していた場合、

道路上に障害物があった場合

さほどあわてる事無く 対処出来るだろう。


究極。

某アニメの鉄骨渡り。

鉄骨の幅が 20センチ と 1メートル。

選択が出来るならば どちらを選ぶだろうか?


常日頃から 物事を考え運転をしていたならば

今挙げた考え方以外にも 余裕を作りだす運転をするかたは多いはず。

そう、幅1メートルの鉄骨 という優良な条件を作り出すのは

自分自身の考えに基づいた行動の蓄積 その結果に過ぎない。

面倒くさいと言って 考えない事の代償はあまりにも大きい。


※ちなみに。

この結果、必ずしも正しいとは限らない。

しかし それに気が付いた時に修正をかければ良いだけの話。

何も考えないより ずっとマシである。

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メッセージ

テーマ:

はたかれる時は 後頭部が多く

撫でられる時は 頭頂部が多く


褒められる時などは 肩をたたかれ

応援される時には 背中を押され

心配される時には 腰のあたりに手が回る。


あくまでも 僕なりの傾向に過ぎないのですが、、、



入浴中に考え事をしていると どう言う訳か?

水滴がやたらと落ちて 身体に当たる。

その考え事の内容に対して 誰か?が「モノ申す!」を

水滴で意思表示していると捉えたら、、、。




普段使うものが その日に限り日常と違う場所に於いてあったら、

朝、出かける時に いつもと違う匂いがしたら

買い物の時に やたらと他の人と目が合う事に気が付いたら



自分自身に対してのメッセージ?


自分の身の回りで起きる出来事は 全て自分自信に対して

意味のある事だと仮定をするならば

このメッセージをしっかりと受け止めたい。


同じ出来ごとでも どのように認識するのか?は自分次第。

メッセージ受信の感度が高まれば

些細なことからでも 何かを受け取れるかも。






では、、、

明日 足元を見ると10円が落ちていたら、

それは 「・・・・・・・・・・・」と 受け取りますか?

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自分自身に言い聞かせる言葉の1つに

「うん、わかった」 がある。

僕自身は 結構な小心者であるので

かなり悩む。

考える。

推測する。


つまり

過去起きた出来事 これから起こるかもしれない事象 について

結論の出ない悩みに対し

結果 考え続ける。という状況に陥る。

当然本人は望む訳もないが 状況は好転しない。



しかし、数年前に

「うん、わかった」

という言葉を拾った。





発生してしまった事

これから発生するであろう事象に対して

「うん、わかった」

と言い聞かせる事で

「悩み続ける」

を断ち切る。

そして、その状況を反転させる為の策を講じる に至る。


発生する悩みに対して

「うん、わかった」と言う事で

状況が変化する事は全く無い。

しかし、反転をするために「考え」の回路を切り替えられるか 否か。

この違いは極めて大きい。

考えがまとまれば 行動に表れる。

行動の蓄積が現実を作る。

現実の蓄積が経験を作り上げ

経験は未来の方向性を決める。



たった それだけのこと。

されど これだけのこと。





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