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天気が良くなったので、スピーカーの取り付けをします。

今回取り付けする、ケンウッドのKFC-RS170です。
photo:01


裏側
純正に比べマグネットがでかいです。
photo:02


取扱説明書にはワゴンRの交換手順が記載されていますので、スイフトの場合これを参考にします。
付属品は、下のリストの通りですが、スイフトで必要なのは緑で○印した部品だけです。
photo:03

まずは下準備です。
⑧の汎用のブラケット
photo:04


ブラケットは必要ない部分を切り取ることができます。スイフトは全部必要ないです。
ラジオペンチとニッパーでパキパキと。
photo:05


⑭のコネクタケーブルです。
photo:06

三菱専用の分岐コードは不要なので根元から切断しました。
photo:07

スピーカー裏側に⑪の薄いほうのパッキンを貼り付けます。
photo:12

表側に厚いほうのパッキン⑫を貼付。
(スピーカーをブラケットにネジ止めする時パッキンが邪魔になるのでこの作業は
 最後にしたほうが良いかも)
photo:13

コネクタの端子を差し込んでおきます。

photo:09



コードはたるみ防止の為、結束バンドで縛ります。
Tony's Blog



ブラケットにも⑪のパッキンを(裏面に)貼り付け。

photo:10

グロメットを差し込む部分(四角い穴)は貼り付けを避けておきます(3箇所)。
photo:11



これで前準備は終わりです。
後はドアの内張を外してスピーカーの載せ替え作業になります。

内張りの外し方は先日のここ に書いています。

純正スピーカについていたネジと緑のグロメットは再利用します。
(ブラケットに取り付けた写真)
photo:14
(ピン止めになるので振動が不安ですが気に入らなかったら
 後日ナット止めか、インナーバッフルも考えます)


ブラケットをドアに取り付けます。このときブラケットの内側の突起が下の写真の位置にくるように
しないと、スピーカをつけるときKENWOODのロゴと端子の位置がおかしくなります。
(写真は運転席側の場合)
Tony's Blog


コネクタを差し込みます。
コネクタ接続部は雨水があたるところなので絶縁テープを巻いたほうが良いです。
photo:15

スピーカをブラケットにつけます。
ネジ止めは4箇所でねじ切りしながら締めます。
(斜め締めにならないように)

・使用する付属のタッピングネジ(黒)
Tony's Blog

取り付け完了
photo:16

同様に助手席側も取り付けします。

左右スピーカが取り付けできたら、
内張りを付ける前に実際に音を鳴らしてみて確認します。
ツイータの方向が回転で調整できますので
好みの位置に合わせます。

交換後の感想ですが、中高音がクリアになったのはすぐ判りました。
演奏される楽器に高級感がでたというか、本来の音源に近づいたという感じです。
気になっていた低音のこもり感もなくなってGoodです。

音の広がり感が好きなので、純正ツイータを残していますが、
曲によっては高音がオーバー気味になる(甲高い)ので
ipodのソフト側(itunes)で曲ごとにイコライザ設定しようと思います。
(純正)オーディオ側のイコライザ他の設定は色々試しましたが
TREBLEは0、BASSは0~+1、FEEDER(前後スピーカーの配分)リア側R+1~2がベストでした。

低音は純正に比べ音質はupしていますが、体に響くようなパワー感を求めるならば
ウーファーかデッドニング、もしくは別のスピーカーが必要といった感じです。

予想はしていましたが、スピーカの交換だけでは音量をupしたときの低音のビビリは残ってしまいます。
普段そこまで大音量で聴かないので、今のレベルでも十分満足していますが
時間があればスピーカー周りと内張りの制振対策をする予定です。



デッドニングは・・・・・・


今回の交換で結構満足してしまったんで、また気が向いたらすることにします・・・。


個人的な事情ですが、作業をじっくりできる専用のガレージとかが欲しいですね。
マンション住まいなので駐車場では近所の目も気になり作業できません。
近所のホームセンターの駐車場でコソコソやってます。


アクセサリーカタログのものは、類似のスピーカでφ16cmのものが費用がブラケットと工賃合わせて
約2万円しますので、通販+DIYで1万円ちょっと浮きました。

photo:08

でも、お金を節約したい、よりも自分で作業するのが楽しい、という気持ちのほうが大事と思います。
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