明日から、4周年記念、シャトーブリアン祭りです。



外に、手書きでその旨を画用紙にしたため、貼りだしました。2~3人に一人前なら肉も全然足りるので。一応、月曜までやる予定です。(ただ、予約しなかったお客様には、日曜、月曜はだせるかどうかはなんともわかりませぬ。)








木曜、お店は超暇でした。

去年の解体ショー前日と、同じような感じです。






ということは、明日も同じような感じなのかな。(実は去年、予約以外のお客様はほとんど来なかった)

まだ、予約は二組。。。








シャトーブリアンは、名前の通りフランス発祥ですが、向こうの人の管理の方法はいちいち、うならされます。



スーパーに置いてある肉が、とんつうとそう変わらないレベルで保管してあるのを知りました(厳重に包装、しかも、ミートペーパーなど、味を落とすものは極力使わない。)



やはり肉に関してはまだまだ足元に及びませんね、、、裾野のから、「正しい肉」を知ってもらう努力をせねば、と思いました。





しかし、シャトーブリアンを扱うことになって、勉強しなおした結果ですが、フランス流肉の管理の方法は実に勉強になりました。



赤身の肉汁をロスせず、しかも旨みまで加えるとは。。。なんという攻めの保存法。

ただ、あのやり方をいい和牛でやればもっといけるはず。




もしかしたら再来週くらいにハラミが、少しレベルアップできるかも。


明日から?いや、さすがに、何回か試してみないと。

あと、このやり方をやると、もうハンバーグは作れなくなるかもしれません。








そして、自家製ジンジャー系は全て好評です。生姜をガリにしたものを一切れグラスに入れたのが良かったようですね。。。




スタッフの助言(「冷蔵庫のスペースどうすんだー」、「なんでもかんでも手作りしたら大変すぎるだろうがー」)に負けなかった甲斐がありました。

儲かったら、もう一台冷蔵庫買いたい。。。



「みんなが汗をかける体制に」


と首相も言いましたが、組織、、、というか、動物は人のために汗をかくのを嫌うので、常に仕事には「自分のため」という意味があることをわかってもらわないといけません。

とんつうではその点は中々うまくいってると思います。毎日、みんな必死です。




今日のやり取り。





店主 「今月不調だから、残り四日の目標これだけね。」

スタッフ 「ええ~、、、あと四日でですか。。。」

店主 「え?三日でやっちゃうって?欲張りさんだなあー」






ということで、明日からは、ハイエナのように、スタッフと店主がドリンクや肉のおかわりを狙うかもしれませんが、軽くスルーして下さい。
発作のようなもんです。






最後に確認ですが、シャトーブリアンは周りの色が変わるくらいだけコロコロ転がしながら、さっと焼いてください。ハツを焼いた時を思い出しながら。


断面がアイスクリームの「ピノ」のような感じに仕上がれば100点です!
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