今年もみなさんへ

テーマ:






ブログは書かないのではなくていろいろあって書けないのです。

死んだと思われていたようですが、生きてます。









ブログは書いてないですが、お客様や仲間の健康だったり、明るい未来だったり、
そんなことを願ってることは変わりませんよ。





目の前に人がいて、

どういう人なのか、
この人が本当に望んでるものというのはなんなのか

それを静かに一つ一つ考えていく



自分が出来そうならやるし
他の人がやったほうがよさそうなら、どうぞどうぞ、みたいな。






仕事でそれがやれるのは本当に幸せなことですが

仕事が出来なくなっても
お金もなんもなくとも
同じようにやることはできるし






もう特に考え込むこともないのかもしれないですね





シンプルですわぁ
ほんまじんせいちょろいわぁ


























毎日、毎日、朝から晩まで。

おんなじように考えてたら


あっという間にお正月から年末になっちゃいましたね






健康だったり
人間関係だったり
言われもないことだったり
理不尽なことに巻き込まれたりで
苦しいときを過ごしてる人も






転機を迎えた人も





今までの苦労が実を結んだ人も





なかなか結んでくれない人も







今年も特になにもなかった人も







いろいろいらっしゃいました






みなさんが心からご自分を大事にされることを願ってますよー


とはいえ


感情が高ぶってしまうとなかなか難しいことではありますけど






周りの人を大事にしていくことが自分を大事にすることですけど
なかなかね





私もいつか万全の状態で仕事をして

皆さんを大事にできるように

頑張っていきたいです









最後に



皆さんが静かに年を終え、新しい年を迎えますことを




これまでに感謝とこれからにお祈りを




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6次産業

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農家の方々の想いを直接消費者に届けたい。


彼らが作ってるものが
毎日どれだけ丹精こめて作られたか、その背景、熱い思い、それを知ってもらえれば
良い物は必ず売れるし地域も活性化する。

何が入ってるかわからない、どんな作り方をしたかわからない安物ではなく

しっかり手間暇をかけた本当に良質なものを提供しその価値を十分に味わっていただきたい。


そういう考えで毎日の仕事に取り組んでいます。

お客様の笑顔、生産者の笑顔が横に並ぶJAPANを創世したいのです。





































みたいなのが最近ジワジワ流行ってる

6次産業化というやつ


1次で生産、2次で加工、3次で販売

となると4次かなんかじゃないのというけど








4は死だからなんかやだねえ


ということで足し算で6

掛けても6だからすごく完全数っぽい
しかも死を一つも二つも乗り越えてやがる・・・・・・!







冗談かと思ったら本当に
そんなノリらしいんですが






まあそんなに遠い世界のことでもなく


蔵元に行った写真をFBに乗っけて
杜氏さんと今後の日本酒について語り合いましたとか
一行書いてもちゃんとした6次だし





温泉にでもいくついでに牛の写真を撮って
視察なうとかツイッターに挙げても結構6次





大企業も取り組んでるんですが
本当はフェアトレードじゃなきゃいけないので
形がおかしい野菜や名前が知られてない小魚とか
値段がつかないのを安値で買いあさっても何にもならないんだけど
チェーンが良くやるそういうのも今のところ6次らしい。





6次で大事なのは最終的にしっかりと高く売って
利益を還元することなんだけど



市場原理だからいいものだろうとなんだろうと
結局競争相手がいるかぎりギリギリまで安くしないと負けてしまう

アマゾンで同じような商品が片方千円、もう片方1800円じゃ無理がある


独占的に売れる何かでも持ってない限り成立しないし


そういうものは大して手伝わなくてもどのみち売れる
獺祭とかみたいに

理想はあっても難しい









経営者は
体力勝負で現場に立ち続けて
社員をかき集め酷使して辞められてまたかき集め
銀行を奔走して資金をなんとかして


そういう通常業務に加えて
家庭を持って子供がいたりしたらもう身動きとれない

過労死しないよう休まないようにしつつ
いかにうまく生き残るかという世界なんですが





でも、休養を一切取らず身動きとっちゃう飲食店主を最近ちょこちょこ見るようになった
新メニュー続々打ちだしたり、新業態立ち上げたり
元々、週80~90時間立ちっぱなしで働いているというのに




定休日に遠出して、生産者を盛り上げるぞと旗振ったり

地方の飲食店も救うぞとかやったり




飲食以外でも、研究熱心で毎日深夜まで調べものする社長さんとか
よく話を聞くと結構いる







そういう働き方してる人は
ほどほどに働いて、ほどほどに怠けて、適当なところで結婚して、
とかそういう生活に飽きたらないらしく




やりのこしがないように


いつ死んでも構わないと思ってる


死ぬときは前のめりに死にたい


みたいなこと良く言ってる















ただ、いつ死んでもいいとかそんな大雑把な言葉が出てくるのは
中途半端に人からチヤホヤされたいなんて気持ちで入れ込んでるだけだからでしょう








そういう人は
倒れない限りは死なないと思ってるらしく

倒れた時はすでに手遅れというパターンが多かった



人間は死ぬ三日前とかでも働けちゃったりするもんで
身体が動くというのは健康の証でもなんでもないんだけど








40過ぎて突然死というのを一番多く見た

10代、20代、30代、他の年代も見たけど



死んで悔いなしとか言う人

そうでない人でも


実際のところ満足げに死んでった人を見たことがない
死に臨んで口では強がる人も

顔の動きや声色から不安や苦痛、後悔が伝わってくる





そもそも死んで悔いなしってなんだろね
悔いが残らない人生なんて大したもんじゃないし
悔いだらけでいいんじゃないかな
悔いなんてあっても無くても人からしたら誤差みたいなもんでしょ










自分の命やこれまでの人生、つながってる家族の重みが
そこでやっとわかるからなんだろうけど











死んでったのがみんなセンスも体力も人望もあった人で
そういう人に仕事が集中するのかな




お願いされたらそりゃ断れないとは思うけど

見栄とか体面とか
「自分がかかわることでもっと良くできる!」
とか欲にまみれたこと考えてないで本当にやりたいなら現場での仕事減らすとかすればいい





もっと周りから冷たい人とか利己的なやつとか
良く知らない人には言われていいしそれくらい浴びる覚悟も無いのはよくない





40歳で死ぬほどのペース
自分と家族の未来を放り出すのに見合う仕事なんてのもない

ブッダになるとかだったらしょうがないけど







自分の代わりなんて本当はいくらでもいる
認めてさっさとペースを落とせばいい


週70時間働いて成果が出せないようならそこが自分の限界でしょう
欲をかいて90時間も働く必要ない




自分がやらなくても本当に必要なことなら誰かやるし

誰も出来ないようなことは自分が死ぬほどやったくらいでできるわけがない

肝心の成果も早死によりコツコツ長生きの方が沢山仕事が出来るにきまってる







飲食店に限っていうなら、貴方の店も自分の店も含め全部消滅しても
お客様は生活が少し不便になるくらいだし



死んでも達成しなければいけない何かがある
なんて
多分、言ってる本人も心からは信じてないから倒れてしまったりするんじゃないか







センスのある連中がバタバタ倒れて行くのを見て本当に残念だった


みんな目がこんなはずじゃなかったと言ってたからなおさら残念


そこに向って突っ走っていくやつもまだまだいる。それも残念













さて、じゃあお前はどうなんだという質問が

手を抜いて働いてるのか?
それとも人に言うだけで自分は出来ていないのか?






そもそもなんで今回のブログですます調じゃないんだ、
お客様にため口聞いてんじゃねえぞクソザコ焼き肉屋風情が、というご意見も









それについてだけど
ですますは、
「接客っぽい感じじゃなくてスカした小説家っぽい感じで書いてくださいよ~」


ていうリクエストを一年前にキャッチしたのを最近思い出したから



結構スカしてたでしょ。超やれやれって感じ。











お前は出来てんのか、については

そもそも幸せになるためとか
いい暮らしをしたいとか、
飲食業界の王として、
名店として名をはせたいとかそういう理由で
働いているわけではないし

とんつうは開店当初からそういう目的じゃないので一緒にしなくて大丈夫








皆さんが良き仕事、良き伴侶を見つけ、家庭を築き、平穏な中で幸せを見つけて行く中に
とんつうがあるように祈っています。



それより、食べたいものを食べられるだけ食べて飲めるだけ飲む

健康診断なんぞ関係あるか、いつ死んでもいいんじゃ!と
暴飲暴食をとんつうで行ってくれる方をより歓迎しております!






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おおきいこと

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世界平和を祈るため
毎日キーボードを人差し指だけで打つ自己犠牲の精神で
ブログを書いてるんですが






先日会ったうちの元スタッフに




























「ブログであんたコツコツ書いたのパクられてますよwww」










と言われまして






全て破棄ッ...破棄ッ...!







別に気にしてなかったんですが、駅前に似たような名前と雰囲気の店が二つ出来て

そっちに間違えて行ってしまう人も意外にいますから


そういうのもあるんでしょう





同じものには絶対にならないけど

パクられて色んな店がやると
飽きられるのが一気に早まるし




対策として次々に新メニューを打ち込むと
スタッフもオペレーションをちょこちょこ変えなくてはいけないので

肉のロスで赤字になったり、体壊したり






飲食業はは資金力、知名度、立地で9割決まりますが
とんつうはその点相撲で言うと小兵なので



何やるかバレたら負けです








うちのメニューでいうとハラミとかカイノミ原始肉
十十ロースや極上赤身はノウハウの塊で
そうそう真似は出来ないですが



ビジュアルはそこまでではなく食べればわかる系だし
細かな味の違いは初めてのお客様が来るきっかけにならないです


リピートするかも微妙
その分値段と肉の質下げて量増やした方が経営は成り立つでしょう









そうなんだけど







別にやりたければやればいいとも思う











なんというか、、、

そういう生き残る生き残らないとか
外食市場規模の死守とか
みみっちいことじゃなくて





まず農家とか業者とかスタッフとか
仕事の見通し立つようにしてストレスなく幸せにして上げたりとか



お客様が精神的に孤独になってるようだったら声をかけるとか



自分の周りの人をコツコツと気にかけていくのが基本ですから


そういう大きなことをしたいですね、これからも



その延長上に素晴らしいサービスだったり店の造りだったり

新しいメニューが出来てくればいいと

降ってくるかこないか、だけど、期待をしています











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