2003年5月26日にサイトをオープンし細々と活動。

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ネット落ちが多いのでペタ機能つけてなかったんですが、今年から設定してみました・・・

と思いましたがやっぱりネット落ちが多すぎるので結局外してしまいました・・・

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January 26, 2012

いくさの子 第2巻

テーマ:殿まつりの書棚

ようやく手にしました~!

「いくさの子」第2巻。

待ちました。ホントにホントに待ちました!


踊る!殿まつり。


そんなわけで、以下多少のネタバレ含みます。






表紙はちょっと大人になった信長公。

でも中のお話はまだまだ吉法師くんで可愛いv


どの吉法師さまも可愛いのですが、何といっても信秀パパの回想シーン。

道三さまに大敗を喫した天文13年の戦い。

傷ついて意識不明の信秀パパの枕もとで語りかける吉法師さま。

「おとさ」って・・・。パパのこと「おとさ」って。

どこまで可愛いんだ!このうつけっ子は!!!

しかも「まだ死ぬな」って泣いちゃうし。ここの吉法師さまはパパ大好きなんだね~v

パパも吉法師さま溺愛してるし。

パパ、吉法師さまを見守る目がキラキラ星

「親馬鹿じゃ、笑うがいい」って。そう平手のじいに語ってますが、でもじいも大概吉法師さま溺愛してるしね。


さて、今回。

何とかの今川義元公ご登場~!

な、何か妖艶で美しいんですけど。

センゴク天正記を読んで以来、義元公も大好きな私ですが、あの義元公のステキングぶりには敵いませんが、

「いくさの子」の義元公も従来描かれるような、ただの鉄漿公家かぶれな感じではなく素敵。

「常在戦場」常にこの身は戦場にあり。いつでも死ぬ覚悟はあると、

しかし醜い首は晒さぬという、そんな心持ちでいつでも死化粧を施されている義元公。

素敵すぎます。

こういった漫画で義元公の評価が一般的に上がるといいな~。


そんな義元公に引き続き、予想外のビジュアルで登場したこの方。

「信長」という名の名付け親。さらに政秀寺を開山し、「岐阜」の地名も名付けたこのお方。

沢彦宗恩和尚~。

いやはやビックリですよ。

今にも「アータタタタタタ!」と拳を繰り出しそうな厳つい生臭い坊様です。

でもこれまた吉法師さま溺愛。

「今はその本性を隠されよ!!もっとうつけになりなされ」って・・・!

それに圧倒される吉法師さま。いかん、可愛い。

どの場面を切り取っても可愛すぎる。

この魔性の子め!!


それにしても・・・信秀ぱぱ、平手のじい、沢彦さん。

この漫画、どんだけ「吉法師見守り隊」がでてくるんでしょうか。


ふふ、本当にこの漫画、とにかく殿が愛されててたまらんです~。

孫子の兵法を写した吉法師さまの字がキレイで。

そりゃぁあんなキレイな字を書く子がただの「うつけ」であろうはずがない!!


あ、あともう一人。

吉法師さまのご生母土田御前が「あふ~んドキドキなお色気ママで、これまた意外でした。

そして勘十郎信行くんが、若干アホっぽいです。


しかし一つ気になっているのが・・・。

犬丸、と猿若。

これって利家くんと秀吉くんが出てきた場合どうなるのか。

それとも猿若がチャル・・・?

違うよね、そこは別人だよね。


ふう・・次は夏か・・・。

遠いな・・・。

January 21, 2012

幸若舞と清正さんの南蛮シャツ

テーマ:ブログ

昨日今日の西日本新聞の記事が武将関連でちょっと嬉しかったり。

なのでちょっとご紹介。


本日の一面にコレです。

みやま市に唯一残る「幸若舞」。

殿も舞った「敦盛」の幸若舞。

いつかは見に行きたいんですけどね。

せっかく福岡に住んでいるんですし。


踊る!殿まつり。


(※記事はクリックしたら大きくなります)


そして昨日の一面に、福岡のシャツ職人さんが清正さんが着たと伝えられる南蛮シャツを復元したという記事。

何だかロマンです。

素敵~。


踊る!殿まつり。

ちょっと記事にシワがよっててすみませんあせる

January 15, 2012

週刊 日本の100人 織田信長公

テーマ:殿まつりの書棚

他にもお気に入りの本が多々あるのにこれを書棚にあげるのもどうかと思いましたが・・・

今日買っっちゃったのでつい・・・。


内容はどうでも良かったんです。

表紙が信長公で「赤い」というだけで手が出てしまったんです。

しかも創刊号で信長公を扱ってくれたんです。

それに創刊号だから190円だったんです。


そんなわけで、ついレジまでお運びしてしまったディアゴスティーニ「週刊 日本の100人」


踊る!殿まつり。

内容的には殿の史資料をたくさん読んでる方にはそう目新しいものではないですし、深くはないです。

何と言うか・・・ノリが軽い感じσ(^_^;)

でも写真がキレイで見やすいのは確か。

あ、「織田信長考」として色んな人から見た殿をまとめてあるのは面白かったです。

まぁ190円ですし。

残りの号は580円か・・・。良かった創刊号で。

あ~・・・でも第12号の光秀さんと第32号の土方さんは手にとってレジに持って行きそうな予感…。

これはちゃんと中を見てから買おうかな。




January 13, 2012

にゃ~!んな殿を発見

テーマ:殿ご出陣

九州国立博物館で開催されている「細川家の至宝」

先日観てきたと言いましたが、信長公が細川忠興くんに宛てた「織田信長自筆感状」も出ております。

そして昨日の朝。

西日本新聞を見て、思わずコケそうになりました。



踊る!殿まつり。


「たたえたのにゃ~」て・・・。

誰が考えたのこれ。

何?この方私たちのお仲間?

殿がにゃんこのように可愛く見えて仕方ないとゆうお仲間?

昨日は朝から小さな幸せ見つけました。



それでは今から出勤してきます~。


January 09, 2012

もしも殿が・・・

テーマ:殿ご出陣

BS朝日で昨日やっていた「歴史仮想ミステリー・if」

昨日のテーマの一つが「もしも本能寺の変で織田信長が生き延びていたら」という

良く論じられるものでした。

もしも系は普段はあまり観たりしないのですが、ゲストに黒鉄ヒロシさんがいたので観てしまいました。

(それに再現?映像みたいなのの殿役の人に「え~…この人が殿・・・?」となっちゃうことが多々あるので・・・)

話自体はやっぱり信長公が生きていたら、そのまま天下統一成し遂げて、東南アジア統一に乗り出したであろう…と。

その目的は「火薬の原料確保」という明確なものがあったであろう、というお話もされていました。

そんな中でやっぱり黒鉄さんから素敵なご意見が!

殿にあるのは「領土欲や物欲ではない」と。念頭ににあるのは「平和」であり、やはり常人とは違う「高み」にいたのだと。

そんな素敵なことを言ってくださる方はあまりいないです。

だから黒鉄さん好きなんだ~ドキドキ



さて、今日はたけしさんの番組でも信長公がちらっと取り上げられるみたいですね。

「たけしの教科書に載らない日本人の謎」

殿とちゃるの「名古屋弁」についてのようです。

ちょっと楽しそうにひひ



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