いくさの子 第2巻
テーマ:殿まつりの書棚ようやく手にしました~!
「いくさの子」第2巻。
待ちました。ホントにホントに待ちました!
そんなわけで、以下多少のネタバレ含みます。
表紙はちょっと大人になった信長公。
でも中のお話はまだまだ吉法師くんで可愛いv
どの吉法師さまも可愛いのですが、何といっても信秀パパの回想シーン。
道三さまに大敗を喫した天文13年の戦い。
傷ついて意識不明の信秀パパの枕もとで語りかける吉法師さま。
「おとさ」って・・・。パパのこと「おとさ」って。
どこまで可愛いんだ!このうつけっ子は!!!
しかも「まだ死ぬな」って泣いちゃうし。ここの吉法師さまはパパ大好きなんだね~v
パパも吉法師さま溺愛してるし。
パパ、吉法師さまを見守る目がキラキラ![]()
「親馬鹿じゃ、笑うがいい」って。そう平手のじいに語ってますが、でもじいも大概吉法師さま溺愛してるしね。
さて、今回。
何とかの今川義元公ご登場~!
な、何か妖艶で美しいんですけど。
センゴク天正記を読んで以来、義元公も大好きな私ですが、あの義元公のステキングぶりには敵いませんが、
「いくさの子」の義元公も従来描かれるような、ただの鉄漿公家かぶれな感じではなく素敵。
「常在戦場」常にこの身は戦場にあり。いつでも死ぬ覚悟はあると、
しかし醜い首は晒さぬという、そんな心持ちでいつでも死化粧を施されている義元公。
素敵すぎます。
こういった漫画で義元公の評価が一般的に上がるといいな~。
そんな義元公に引き続き、予想外のビジュアルで登場したこの方。
「信長」という名の名付け親。さらに政秀寺を開山し、「岐阜」の地名も名付けたこのお方。
沢彦宗恩和尚~。
いやはやビックリですよ。
今にも「アータタタタタタ!」と拳を繰り出しそうな厳つい生臭い坊様です。
でもこれまた吉法師さま溺愛。
「今はその本性を隠されよ!!もっとうつけになりなされ」って・・・!
それに圧倒される吉法師さま。いかん、可愛い。
どの場面を切り取っても可愛すぎる。
この魔性の子め!!
それにしても・・・信秀ぱぱ、平手のじい、沢彦さん。
この漫画、どんだけ「吉法師見守り隊」がでてくるんでしょうか。
ふふ、本当にこの漫画、とにかく殿が愛されててたまらんです~。
孫子の兵法を写した吉法師さまの字がキレイで。
そりゃぁあんなキレイな字を書く子がただの「うつけ」であろうはずがない!!
あ、あともう一人。
吉法師さまのご生母土田御前が「あふ~ん
」なお色気ママで、これまた意外でした。
そして勘十郎信行くんが、若干アホっぽいです。
しかし一つ気になっているのが・・・。
犬丸、と猿若。
これって利家くんと秀吉くんが出てきた場合どうなるのか。
それとも猿若がチャル・・・?
違うよね、そこは別人だよね。
ふう・・次は夏か・・・。
遠いな・・・。
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