1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-23

きっとそばに

テーマ:ブログ

TONOが渋谷へ帰ってきましたよ。




超緊張した!






O-Westのステージは、相変わらず気持ち良かったです。


ずっと6人で立ってたのに、ピアノと僕、たったふたり。


亮平のピアノの音が聴こえて、


「さぁ、いくぞ」


と、ステージの袖から出ていくときの緊張感が、

今も忘れられずに胸に残っています。


この気持ち、大事にしていきます。


MCも、なかなかうまく言葉が見つかりませんでした。


「どうした?俺」


バンドでステージに立っていたときの自分が、

カメラのフラッシュみたいに思い出されました。


ずっとボーカルやってきたんだから、バンドでも

ソロでもやることは同じじゃないか。


そんな風に思ってたけど、実際にやってみると全然違うね。


終始緊張してたことに変わりは無いけれど、

最後の曲を唄い終えた後、早くステージから

降りて緊張から解放されたいと思う自分と、

まだこのまま唄っていたいと思う自分がいました。


亮平とふたりで演奏して、なんか見つけた気がします。


バンドというものに魅せられて、


憧れた世界に行ってみたくて、


右往左往しながらも、ずっと歩いてきました。


もちろん、今でも大好きで憧れた世界に変わりはありません。


でもね、亮平のピアノに声をのせてみて、

なんか見つけた気がしてます。


けっこう確信に近いものをね。


だから、ちょっとこのまま歩いてみます。


けっこう夢が膨らんでます。


どんなことを思い描いているのかは、まだナイショ。


でも必ず、新しい扉を開いて見せます。


この地球のどこかで、僕がその扉を開く日を

楽しみにしててくれたらうれしいです。



みんなからいただくお手紙やメッセージ、ちゃんと全部読んでます。


いつも背中を押してもらって、本当にありがとう。


僕がずいぶん前にここで書いた言葉を引用してくれてたり、

『TONOログ』も書いててよかったなって、最近すごく思います。


みんながいつどこで読んでいるのかなんてわからないのが

インターネットの世界。


一方通行が普通でしょ。


ここで僕が書いたものは、ここから発信されて

みんなの横をすり抜けていくだけのような印象に

なりがちなところ、みんなそれぞれに色んなカタチで

受け止めてもらってるんだなって、みんなの

お手紙やメッセージが思わせてくれます。


ありがとね。




アナタはひとりじゃない。



どんなに声を大にして叫んだって、

それは幻想かもしれません。


ほんとにそばにいて欲しいときにそばにいなければ、

なんの意味も成さないかもしれません。


でも現実に、みんなは少しうつむいていた

僕の前に伸びる道に、光をあててくれました。


今度は僕の番です。


そんな力が歌にはあると、信じてやります。


いつ叶うかはわかりません。


でも全力で取り組みますから。


だから、


たとえ幻想であってもいい。


果たせるかわからない約束をしよう。





アナタはひとりじゃない。



愛するすべての人たちへ



との

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>