昨日の打ち水16日目の土曜日、朝から夜まで、とても気温も高く、忙しい週末、この日は、シンプルに、店の営業に専念することにしました。


夜には、近くの板橋の花火大会があり、店の中まで、花火の打ち上がる音が聞こえてきたりする中、華やかな開会式で、幕を開けたリオデジャネイロ五輪は、17日間にわたり、史上最多の205カ国・地域の選手が28競技306種目で、連日、火花を散らします。


オリンピックでは、4年に1度の真剣勝負だから、その先陣を切って、共に、銅メダルを獲得した、柔道女子48kg級の近藤亜美さんと男子60kg級の高藤直寿さんに続いて、日本勢の躍進を期待したいです。


ちなみに、このきたまち打ち水大作戦では、2008年の北京、2012年のロンドンにも、第4回と第8回打ち水の年にあたりますが、それぞれの選手たちの熱い闘いと共に、地域と向き合ってきました。


その中で、人との距離感、近隣のお店との関係性は、常に流動する中、打ち上げ花火のような単発のイベントとは違い、地道な長期間にわたる活動、だからこそ、お店の方々との個人的な関係性は、これからも大切にしたいと思います。


なので、打ち水10年間を区切りに、時間を決めた8日間の、一斉打ち水を卒業し、昨年から、期間をひと月に伸ばし、それぞれ個別の都合に合わせた時間での打ち水にする代わり、その力点を、北町逸ピンの店を中心に、連日紹介して、地域の活性化を目指しています。


恥ずかしながら、今までの流れを、以下で、振り返ります。



https://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/kirari/files/1404kirari_91.pdf


https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/sangyo/pegasus.files/pegasus_vol.31_2.pdf



なお、今日の打ち水は、日本の暮らしに欠かせないものとして、お茶があり、僕も店でも、ほうじ茶や麦茶をお客様にお出ししていて、僕の親友の店の石神井公園の赤井茶店さんに並んで、お世話になっている、茶の丸美屋さんです。












茶の丸美屋の北町逸ピン。








http://www.kitamachi.or.jp/marumiya.htm



ちなみに、今年、北一商店街のフラッグは、定番だった、オレンジ色のみのり市から、紺色の下練馬宿、ちがや馬のデザインに、イメージチェンジ。






島野理事長を中心とした、北一商店街の皆さんの素晴らしいセンスに、拍手を送ります。

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