昨日の、打ち水14日目、待ちに待った瞬間が、訪れました。


日本チャンピオン、そして、東洋太平洋チャンピオンも、後楽園ホールで、ベルトを巻いた試合を、リングサイドで応援していた、三迫ジム・小原選手の世界タイトルマッチ発表会見が、30人以上の記者の方々を前に、午後1時から行なわれました。













( 写真は、三迫ジムのページから、お借りしました。)



この模様は、三迫ジムfacebookページで生ライブ配信していたので、店を営業しながら、お料理をお作りし終えた、合間に拝見、三迫会長の大きな声が心強く、小原選手も、いつこの日が来てもいいような準備を、常日頃からされていたのは、存じていたので、会見で、倒して勝つと言う言葉を聞けて、うれしく思いました。



ということで、その待望の、発表された日程。



~小原佳太世界タイトルマッチ~


IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ12回戦


王者 エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)


24戦全勝21KO


vs


指名挑戦者 小原 佳太(三迫)


18戦16勝(15KO)1敗1分


日時: 2016年9月9日(金)現地時間


会場: ロシア連邦 モスクワ Krylia Sovetov



来月9日に、いよいよ小原選手の世界戦への挑戦が決まりました!


小原選手は、必ず!ロシアから世界チャンピオンのベルトを持ち帰ると、堂々と宣言されました。


誰もが、笑顔になるその瞬間を、心待ちすると共に、僕自身の長年の夢である、お客様の中から、世界チャンピオンが誕生することが、目の前に迫っていることに、身震いするほど、うれしく思います。


何より、小原選手の、渾身の全力ファイト、その結果を心待ちにしたいと思います。

ちなみに、昨年の打ち水期間、小原選手が、店に食事に来てくれた時に、帰り際、打ち水をしてもらってたことがあります。






http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12063870396.html

その小原選手が、世界戦挑戦、本当にうれしく、来月9日のタイトル戦が、本当に楽しみです。



なお、昨日は、一昨日に続き、朝から、打ち水日和の晴天でしたが、店のお客様である、飯田南織さんのお芝居が、午後3時から池袋であり、解呪まで、妻とお邪魔しました。


そのお芝居は、ベニバラ兎団「No Music,NOOOOOO TROUBLE!3 〜俺の唄、君に届け、着払い〜」です。





8月2日〜7日、池袋シアターKASSAIにて、上演。



とても、強烈なキャラクターのオーティス舞浜さんを中心に、個性的なバラ江ティにあふれる皆さんが、テンポ良く、息の合った掛け合いの連続で、終始笑いにあふれながら、政治、陰謀、理想、夢、友情、そして、様々な愛を、痛快に表現していました。


飯田南織さんの演技は、亘理町での谷修さんのプロデュースの作品を拝見させていただいていましたが、生のお芝居でのその存在感が、際立ってあり、ストイックに、舞台役者として、すべてを捧げている意気込みがとても伝わり、本当に素晴らしい演技でした。


公演は、7日まで続きますので、興味のある方には、ぜひ、会場まで、足をお運び下さい!



https://twitter.com/naori_iida



なお、お芝居の後は、近くのラーメン屋さんで、遅いお昼を食べて、慌ただしく店に戻り、夜の店の営業をしました。


昨日は、小原選手の熱い会見と飯田南織さんの熱いお芝居、夢に向かって、真摯に立ち向かう2人の熱気に、心が奪われた日でした。

なお、今日は、ローヤル洋菓子店さんの打ち水で、たまたま、通りがかった、ノエビアさんにもお手伝いいただいきました。










北町逸ピンは、こちら。








僕の今の年齢とほとんど変わらない時に、スイスのリッチモンド製菓学校に留学して、欧州の洋菓子を学んだ、マスターの向上心は、いつも変わらぬ、ローヤルさんの美味しいケーキの味に深みを与えていると思います。

昨日は、次女の誕生日でしたので、ローヤルさんの生チョコデコレーションケーキを予約していますが、次女は、大学のチアリーディング部の合宿中ですので、帰って来る土曜日の夜に、その美味しいケーキと共に、お祝いをするのを、楽しみにしています。
AD