青森から戻り、朝からいつも通り、店を営業した、昨日の5日目、午後から夜まで、雨模様になり、残念ながら、今年の期間中、初めての打ち水は、中止の日となりました。


でも、この日、近くの自衛隊駐屯地で、夜に開催された、納涼祭は、小降りの雨が降りしきる中、予定通り行なわれ、この日の見所の地元連(んじゃじゃ馬連・ぽんぽこ連・心美連)による阿波踊りは、粋に踊られ、今度の土曜日開催の、きたまち阿波阿波踊りの前踊りとして、華やかなその演舞で、盛り上がっていたそうです。


なお、昨日の開店前に、今日から8日間、打ち水と同時開催される、「第8回育成・きたまち環境ぬり絵」の打ち水実施店の店頭に飾られる、子供たちの描いたぬり絵が、僕の店にも届きましたので、さっそく店頭に飾りました。





この環境ぬり絵については、打ち水5年目に、打ち水を見に来てくれる方がいらっしゃっても、エリアは広く、ほんの短時間で終わってしまうので、せっかくお越しくのが、申し訳ない心持ちになり、それではと、環境に関するぬり絵を行う企画を立て、その時の、きたまち商店街の理事長が、青少年育成第八地区委員会の会長であったことから、委員会の皆さんにご協力頂き地域の児童館、保育園、小学校の学童の子供達に、環境に関するぬり絵を描いてもらい、その作品を、その年から、毎年、打ち水実施店の店頭に飾ることになりました。


この企画の目的としては、環境に関するぬり絵を行うことで、子供たち一人ひとりが、環境について考えるきっかけとなり、さらに、作品が店頭に展示されることで、商店街がより身近な存在に感じられ、地域の連携が深まっていくことを目的にしています。


当初は、商店街主催でしたが、一昨年の第5回からは、実質、ほとんどの運営をしてくれていた、青少年育成第八地区委員会が主催となり、3商店街が協賛という形式で、現在に至ります。


ちなみに、昨年の主な作品は、以下。


http://www.kitamachi.or.jp/2015nurie.htm


今年の作品は、明日以降、店頭の作品の写真を集めて、出来次第、ご紹介します。


ちなみに、直近の作品数は、一昨年の第6回が、101作品、昨年の第7作品が、98作品、そして、今年の第8回が、130作品、毎年たくさんの子供たちが参加してくれています。


なお、今日ご紹介する、打ち水の店は、きたまち商店街のホームページの製作を、10年近く担当し続けてくれている、地域とっての大変な恩人でもある、メガネの太陽堂さん。












打ち水を始めた、11年前に、1店、1店、頭を下げて、お願いしていく中で、たまたま、太陽堂さんのご主人と話をした中で、商店街のホームページが、資金もなく、古いものになっていて、困っていることを、お話したら、「太郎ちゃん、無料で、僕が作ってあげるよ」という優しい言葉をいただき、現在に至ります。


http://www.kitamachi.or.jp/


きたまち商店街のホームページのほとんどの情報は、僕がお書きしていますが、そのすべてを、太陽堂さんのご主人が、形にして下さり、リアルタイムで、常に更新していただいています。


http://www.kitamachi.or.jp/event3.htm


現在の、きたまち阿波踊りのホームペジも、きたまち商店街のホームページの完成度の高さを見て、担当の方や商店街の理事長が頭を下げてお願いされ、1から作って下さり、昨年まで、そのすべてのページを製作してくれていました。


http://www.kitamachi-awaodori.com/index.htm


メガネの太陽堂さんの北町逸ピンは、以下。








どこまでも、地域やお客様に対して、愛情深く、いつも優しい、メガネの太陽堂さんのご主人は、地域の大事な物事を、記録と記憶の残し続けて下さる、かけがえのない名店です。

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