日曜日の、一昨日の夜8時過ぎに、店を、予定通り、閉めて、最後のお客様が帰られた後に、駆けこむように食事をして、後のかたずけは妻と手伝いに来てくれた次女に任せ、東京駅のバスターミナルに急ぎました。


10時30分発の僕の目的地、本八戸への車内に乗車できたのは、出発5分前、いつものこと、少しばかり、ヒヤヒヤしながら、間に合いました。


翌朝8時15分に、10時間近くの予定通りの行程で、本八戸駅へ到着、すぐタクシーをつかまえ、集合場所の、徒歩だと10分の位置にある、八戸ポータルミュージアム「はっち」に、到着。


8時集合から、20分少し過ぎていて、受付も終わっていたようですが、担当者の方が待っていてくれて、着替えは、バスの中でしていたので、いただいた、Tシャツにナンバーカードをつけて、キャップと共につけたと同時に、8時30分からの、大会セレモニーが始まりました。






大会のページから、昨日の模様を、以下、紹介。


『 昨日のゴール地点である八戸ポータルミュージアム「はっち」からのスタートでした。


スタート式では有森裕子さん、荻原健司さん、荻原次晴さん、藤井瑞希さんが登壇しランナー、ライダーを激励。


そして荻原次晴さんと藤井さんは、第1区間の一般ランナーと共に笑顔でスタートを...切りました。


2kmの第1区間を順調に走り切り、中継地点の八戸市立第三中学校に到着すると、次のランナーに声をかけながらたすきを渡し、姿が見えなくなるまで手を振って見送りました。


ただいまランナーは第7区間を走行しており、いよいよお隣の岩手県との県境を跨ぎます。


この「未来(あした)への道1000km縦断リレー」は、ランニングによるたすきリレーを基本とし、特別に許可をいただいた一部のルートを除き、一般的な交通ルールに従って歩道を走行しています。


道幅が狭い道路や歩道が用意されていない区間、復興作業のために通過する車両の妨げになると思われる場所は自転車区間とし、伴走車やサポート用車両を用意するなど、安全を最優先した走行を行っております。


ランナー、ライダーが安心して、最高の笑顔で走れるよう、運営やサポートのスタッフも一生懸命頑張っています。


今日は74km先の岩手県久慈市にある、道の駅くじ やませ土風館を目指します。 』





昨日のゲストランナー、荻原次晴さん。


【 長野オリンピック日本代表
引退後はスポーツキャスターとしてメディアに多数出演。
オリンピアンの代表格の1人として、
ウィンタースポーツをはじめ広くスポーツの普及活性に取り組んでいる。 】





昨日のゲストランナー、藤井瑞希さん。


【 2008年 カナダ・オープン 女子ダブルス優勝
  2011年 ドイツ・ビットブルガーオープン 女子ダブルス優勝
  2012年 ロンドンオリンピック女子ダブルス 銀メダル
  2014年 ドイツ ブンデスリーガ 1部 SC Union Lüdinghausen所属  】



一昨日のゲストランナー、荻原健司さん。


【 冬季オリンピック4大会連続出場
 1992年アルベールビルオリンピック(団体:金メダル)
 1994年リレハンメルオリンピック(個人:4位 団体:金メダル)
 1998年長野オリンピック(個人:4位 団体:5位)
 2002年ソルトレイクオリンピック(団体:8位) 】





一昨日のゲストランナー、有森裕子さん。 


【 1992年バルセロナオリンピック女子マラソン銀メダリスト


  1996年アトランタオリンピック女子マラソン銅メダリスト 】


『 74kmのルートを走り切り、岩手県久慈市にある、道の駅くじ やませ土風館でゴールしました。


「未来(あした)への道1000km縦断リレー」も4年目となり、2回目や3回目のエントリーとなるランナーの方がいらっしゃいます。


中には皆勤賞のランナーも!...


地元の復興を祈りながら参加されている方もいますが、実は遠方から来ているランナーが多いこともこのイベントの特徴です。


「生まれ故郷のある被災地の復興を、少しでも後押ししたい」


「東北に特別な縁はないけれど、同じ日本人としてできることをやりたい」


住んでいる場所が違っても、被災した方々を応援したい気持ちは同じです。


嬉しいことに参加希望者数が多く、走ることができるのは抽せんで選ばれた人となっていますが、それだけに参加できたランナーは想いも強いようです。


今日、ランナーとして参加したある女の子は、草むらで四葉のクローバーを見つけ「この1000km縦断リレーが成功しますように」とスタッフに届けてくれましたよ。


スタッフ一同、感動でした!


小学校や中学校、町役場などさまざまな場所に中継地点として立ち寄りましたが、
あまりにも盛大な歓迎を受け、驚かされることも。


被災地を激励するために走っているランナーですが、被災地の方からたくさんの声援を受けて「感動です!」と大きな声で喜ぶひと幕も見られました。 』


昨日のことを、お書きすることは、たくさんあり過ぎて、書ききれないのですが、ランナー、ライダーからの3000人以上の応募から選ばれた、1300人参加できた今回、選ばれた限りは、自分の役割を全うしようと、受取る前は、遅れ気味だった、タスキを次につなげた時には、10分の予定時間より速く、ペースアップさせられました。


僕は、昨日の「未来(あした)への道1000km縦断リレー」の2日目、青森18区、青森県の階上役場から岩手県の洋野町立角浜小学校の6.4kmを走り、大事なタスキを、次に、つなげました。




















昨日の行程コースの途中、ライダーのタスキ交換の応援に、訪れた、ウミネコの養殖地の蕪島(かぶしま)近くの太平洋をバックに、青森県で、堂々と、打ち水をしてきました。









岩手県住みます芸人アンダーエイジさん。


(このイベントでは、各県のよしもと住みます芸人は、スタート・ゴール地点でのイベント盛り上げ、たすきリレー地点での参加者の応援で、イベント全体を盛り上げてくれています。)





昨年の福島県の開成山陸上競技場での打ち水に続き、今年は、このリレーに参加することで、青森県に進出することができました。



http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12057980716.html



自分の店の北町逸ピンは、最後の方で紹介すべきですが、流れ的に、今日にさせていただきます。







http://www.kitamachi.or.jp/marutoshi..htm



ちなみに、昨日のゴール地点の、あまちゃんの舞台の岩手県の久慈では、イクラ丼。





夜、電車で、青森の本八戸に戻った後は、御蕎麦屋さんで、ざるっことろろそばと八戸せんぺい汁を美味しくいただきました。











行きと逆方向で、バスで、今朝、東京駅に戻り、今日のお昼から、いつものように、店は営業します。


それにしても、帰りのバスでは、さすがに、往復、トータル20時間近く乗ッていたので、お尻が痛くなり、きつかったです。


昨日の、今月の山場も何とか越えたので、今日から、また、いつものように、お店を営業しつつ、街の店の方々に、ゆるーく、打ち水をしてもらうつもりです。

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