3日目の今日は、日曜日、空は、あちこち、雲に覆われ、風もあり、過ごしやすい陽気ですが、時より雲間から、太陽が顔を出すと、陽射しが、つかの間、強くなり、やっぱり暑いと感じる、そんな日でした。


街は、休みのお店がいつもより多いので、のんびりとした休日、近くのお店に打ち水を頼んだりしましたが、今日は、昨晩、6人の若きフランス人の皆さんが、店に食事に来てくれた、その次女の友達たちのことをお書きします。


みんなが来てくれた時間は、昨日紹介した、北町寄席が、行われている時間帯、寄席の来場者に配られるかわら版に、小きんさんの挨拶文が毎回あり、いつも、その時々の時流を取り上げられていて、思わずうなずく文章が書かれていて、楽しみにしているのですが、たしか、前回の第85回のかわら版での、小きんさんの言葉を、昨日のことを先取りするような内容でしたので、以下、紹介します。


『 若葉の鮮やかな季節、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。


 最近、インバウンド(inbound・訪日旅行)という言葉を耳にします。


2003年より国が積極的に外国人旅行者を呼び込む努力をしてきました。


その結果、昨年は、1973万人を越え2003年に比べると4倍近く伸びました。


当初2020年に2500万人の目標を4000万人に引き上げるほどです。


要因は、訪日旅行のPR、原油安で航空運賃の低下、円安、ビザ緩和、免税制度などがあげられます。


目的は、食、買い物、文化と言われています。


消費額も5年間で4倍の約3兆4千億円になりました。


日本の活性化は国外からといわれています。


 北町寄席も地域外からお客さんを呼べる努力をして参ります。


本日もお楽しみ下さい。


                        柳家小きん     』


昨日来てくれた、フランス人の中の1人は、日本が好きで、日本語をよくしゃべれるのだけれど、昨年も、3度、まるとしに食事に来てくれて、それも1番最初の時は、成田から直接で、それも、まだ、次女に会う前、夏休み期間1か月以上、日本に滞在して、東京はもちろん、京都や奈良、大阪などにも訪れていて、今回は、昨年と違う、別のフランスの友達を、連れてきてくれました。


昼間に、店に手伝いに来てくれた、次女に、そのフランス人の友達が夜に来ると聞いたので、昨日は、北一商店街の理事長の店である、大黒屋さんに足を運び、食事の後、みんなにご馳走をしてあげようと、美味しいたい焼きを買いました。


ということで、北一商店街の理事長の大黒屋さんの打ち水をご紹介。












また、大黒屋さんの北町逸ピンの内容は、以下。







http://www.kitamachi.or.jp/daikokuya.htm



来てくれた、フランス人のみんなは、チキンかつ重やロースかつ重、チキンかつカレーやチキンかつなど、思い思いのとんかつを、豚汁やご飯をペロリと美味しそうに食べた後、用意していた、デザートの大黒屋さんのたい焼きやアイスクリームを喜んで食べてくれました。


帰り際には、打ち水のことを話をして、したことがないと言うので、説明し、みんなに打ち水をしてもらいました。









涼しくなった、楽しいと、みんなに言ってくれて、最後には、記念写真。






フランスからの爽やかな風が、街を駆け巡ったように感じました。



なお、今日は、夜のバス、ぎりぎり間に合う時間の夜8時過ぎまで、店を営業し、店のかたずけは、妻に任せ、明日、僕が参加予定の、「未来(あした)への道1000km縦断リレー」の青森の会場に向かいます。


このイベントは、昨年も、参加しましたが、青森県を出発して岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県、そして東京都と、主に東日本の沿岸ルートを15日間かけ、1273.2kmという長い道のりを、ランナーと自転車のライダーでたすきを繋ぎながら走る、このリレーは、2011年に発...生した東日本大震災の復興を後押しするため、2013年にスタートしたイベント。


http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12057980716.html


今日が初日で、無事スタートしたようですが、僕は、2日目のリレーに、ランナーとして、青森県を走る予定です。


なので、明日は、青森県にいるので、ブログの更新は、明後日の火曜日になります。


片道10時間の激しい移動、今回、僕は、生まれて初めて、青森県を訪れますが、何とか無事に、元気に帰って来るつもりです。


皆様、心の中で、ご声援を、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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