打ち水2日の今日の土曜日は、朝から、どんよりとした天気で、比較的過ごしやすい陽気でした。


ここ2日、打ち水のポスターを、商店街の主要なお店に配り、まだ全部は到底、配り切れませんが、これから、個別に、お店に顔を出す時に、残りはお持ちしようと考えています。


忙しい週末、お昼に予約いただいた出前の注文と、毎週頼まれる、まとまった配達の注文を終え、慌ただしく、お昼の店の営業をし、落ち着いた時間に向かった先は、なんと言っても、今日の主役、2ヵ月に1度開催の北町寄席の世話役のお店のノエビアさん。


地域の宝、味のある、北町アーケードの入り口左角にある、そのお店の前で、その時いらしたお客様と、ノエビアさん母娘で、元気に打ち水、街が明るく、涼しくなりました。












ノエビアさんの打ち水につられるように、アーケード内のぺットショップのマスターが、バケツで、店の前に水を撒き始めるなど、その流れが、自然と広がり、誰もが、笑顔になる瞬間がありました。





ということで、ノエビアさんの北町逸ピンの内容は、以下。









http://www.kitamachi.or.jp/noevir.htm



その後、短時間で、2ヵ所に仕入れに行き、すぐ店にトンボ返り、夜の店を、営業しました。


北町寄席は、午後7時の開演なのだけれど、その1時間前には、必ず、毎回、小きんさんが、その日のゲストをお連れになり、食事に来てくれます。


なので、今日のゲストの三遊亭美るくさんと、小きんさんが来店。


美るくさんは、第60回記念北町寄席の時以来、3年ぶり、2度目のゲストで、その時よりも、チャーミングさは変わらず、噺家として、より洗練された印象をもちました。


店内には、小学校の落語部に入られているお子さんご家族が、この後、北町寄席に、向かうと、小きんさんに挨拶されるなど微笑ましい光景もありました。


小きんさんに帰り際、ちょうどお客様のお料理をお作りする合間のタイミングでしたので、美るくさんと共に、打ち水をお願いすると、快く、引き受けてくれました。











小きんさんは、昨年に続いて、2度目の打ち水、美るくさんも加わって下さり、2日目にして、お蔭で、今年も豪華な、きたまちの打ち水の風景となりました。


ちなみに、今日の第86回北町寄席は、美るくさんの演目は、「佐々木政談」、子どもの語り口が珠玉の逸品で、小きんさんの演目は、名匠左甚五郎の人情噺の「ねずみ」と、中入り後は、真打ちの大ネタ「らくご」。


終演後、店に、世話役のお母さんと小きんさんが、挨拶に来てくれましたが、皆さん、優しくて、本当に有難い、笑いの溢れる1日となりました。

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