第85回北町寄席。

テーマ:

一昨日は、15年目を迎えた、2ヵ月に1度、店近くの北町アートプラザで開催されている、第85回北町寄席が行われました。








いつものように、開演前に、今回のゲストの花いちさんを連れて、食事にきてくれた、小きんさんは、今回、新作を下ろされたそうで、ますます、芸に勢いが増して、とても頼もしく、うれしく思います。


まだ、先代が健在で、子供たちが、小学生の頃は、店を抜けて、小きんさんの高座を聴きに、何度もお邪魔したことは、昨日のことのように思い出されます。


いつの間にか、長女は、社会人、次女は大学生、三女は、高校生と、月日は流れ、大きくなり、僕も、8年前に、先代が亡くなってからは、週末の忙しい時間帯ですので、北町寄席の出番前に、カウンターで、小きんさんに、いろいろな話をしてもらえるのが、楽しみです。


なお、世話人の吉田さんが、北町寄席の様子を、毎回、リアルタイムで、紹介してくれているので、最近は、店を営業しながら、今日は、どんな演目なのか、僕は、いつも、直接聴けない分、とても楽しみにしています。(吉田さんのページから、その一部を、ご紹介。写真をお借りします。)






「 柳家花いちさんの演題は、親子酒。酒呑みの親子の噺です。呑みっぷりが珠玉の作品です。」





「 柳家小きん師匠の一作目は、三遊亭円朝の晩年の作品、心眼です。北町寄席初めての作品です。」


「 柳家小きん師匠の二作目は浜野矩随(はまののりゆき)、江戸寛政年間の彫金家の噺。


また、会場にいらした、お客様の写真も、拝見。





満員のお客様が、今回もいらしたみたいで、小きんさんが、ライフワークにしている、北町寄席が、献身的な、多くの世話人の皆さんの支えの中、盛会であったこと、本当に、素晴らしく思います。


小きんさん、益々の、ご活躍を願います!


また、昨日、紹介した、一太郎さん、美さん、ブログを、リンクして、紹介していただき、ありがとうございます。


一太郎さんの努力会が、小きんさんの北町寄席のような、地域に愛され続けられる、オンリーワンの会になることも、併せて、心から、望んでおります。


なお、次回の第86回北町寄席は、7月23日(土)の開催です。


皆さん、ご都合を合わせて、ぜひ、会場へ足をお運び下さい。

AD