Congratulations! 13。

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昨日の夜は、店を閉めて、後楽園ホールでの三迫ジムの相馬選手の、元日本チャンピオンの芹江選手への大事なチャレンジマッチの応援に、足を運びました。


会場に着いた時は、いつものように、大事な試合の時に、勝利を呼び込む、僕のジンクスである、階段で5階のホールまで、歩いて登る、伝家の宝刀を抜いて、相馬選手への応援の準備に、万全を期しました。


前回、食事に来てくれた時の相馬選手のお料理に気合を入れて、お作りしたのはもちろん、最後に、「必ず、勝つ!」と、僕が、相馬選手に声を上げて、握手した気持ちが通じたようで、大逆転、大金星の勝利、本当に、うれしい、相馬選手のベストバウトでした!


試合の結果は、以下。


○相馬 圭吾


判定2-1(76-75,76-77,77-76)


×芹江 匡晋(伴流)


相馬は3Rにパンチをもらい、ゴングの後、相馬選手の体に大きなダメージを受ける波乱も、終始、ガードを固めて、芹江選手のボディを執拗に攻撃、特に、7ラウンド、そして、最終ラウンドの8ラウンドの最後の最後まで、粘って、パンチを出し続けた姿により、自然と巻き起こった、会場の相馬コールは、感動的でした。


判定が出た時の、いつも仲の良い、ジム仲間の選手の皆さんはもちろん、三迫会長の手を突き上げた姿、大会長も、奥様も、立ち上がって、喜ばれていて、まるで、ベルトを手にしたようなシーン。


また、同じ時代を戦い抜いてきた同期の、福本さんの涙をぬぐう姿もあり、セミやメインの江藤選手や内藤選手の試合を、ある意味、同じ判定勝利決着の試合として通して振り返っても、1番、感動を呼んだ、相馬選手の試合でした。









苦節10年、初のランキング入りを決めた、相馬選手、おめでとう!


今までの経験を活かして、さらなる飛躍、心から、願います。



なお、昨日は、昨年11月に、世界戦で、判定で、ベルトを逃した、江藤選手の入場ソングが、浜田省吾の、「モノクロームの虹」で、リングに上がった時のTシャツも、省吾の、シンプルな、モノクロのオンザロードTシャツ、昨日の大会タイトルの「世界へ再起動(リーブート)。」という言葉を、とても象徴していた、チョイスでした。


ということで、その歌詞の一部を、以下。


 ♪ モノクロームの虹のような夢に傷つき

   壊れた心を見てきた

   再生と死の繰り返し 転がるよ

   終わりが辿り着くところへ

   解放への幻想(イリュージョン)胸に抱いて ♪


 ♪ もう風の声も 世界が軋む音も

   刹那の河深くにしずめて今日を生きる ♪



何より、苦節10年、初のランキング入りを決め、具志堅会長からも誉められた、相馬選手、おめでとう!








もう一度、言葉を大にして、伝えたい。


今までの経験を活かして、益々、愚直に、マイペースで、さらなる飛躍を、心から願います。


(注、写真は、三迫ジムのページから、お借りしました。)

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