地元のお店を大事にすること。

テーマ:

最近、映画の話を続けてきたのだけれど、アメブロに来る前の、元々の、古くからの僕のブログをお読みいただいている方は、ご存知なことで、映画を観た感想ばかりを書いていたので、原点に戻ったような心持ちです。


ただ、読み手の皆さんのことも考え、今日は、少し、内容を変え、たまには、日頃心掛けていることについて、お書きします。


僕の店は、今年の秋で、47年目を迎え、本当に、昔から、地域に愛され続けた店が、なくなる(開ければ、どんどんお客様が押し寄せた良い時代を彩り、一財産を築いた店も多く、今の難しい時代に店を継がせない決断をした店も多いのですが…)のが、年々顕著になり、淋しく思います。


なので、買い物をするなら、地元のお店で、買うことにしていて、子供たちも大きくなり、それぞれの環境で、頑張っているので、家で会うことも限られているので、なるべく毎日、おやつを買って、食卓にいつでも帰ってきても、あるようにしています。


僕自身、打ち水を11年継続させ、その集大成で、3商店街の北町逸ピンの店を作り、今まで何度か事あるごとに、お店を紹介してきましたが、その中でも、大黒屋さんのたい焼き、伊勢屋さんの餅菓子、ローヤルさんの生チョコケーキは、定番。











他にも、十字ベーカリーさんのこだわりのパンも好きだし、今日は、最近お気に入りの、ソルカノルカさんのパンを買って、みんなに用意してあげました。





自分にとって、大事なお店は、遠くにあるのではなく、ごくごく身近に、当たり前のようにある店なんだと、あらためて、気が付いたりしている、今日この頃です。

AD