心を込めた感謝のプレゼント。

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日曜日の第26回かすみがうらマラソン、走ろうと思ったのには、理由がありました。


大会では、完走メダルも、フィニッシャータオルもないのですが、それは、ゴール後にもらえる、大会Tシャツを、店のお客様であり、同じ商店街の商店主仲間で、ここ10年ほど、商店街のホームページを、好意で、担当してくれた方に、プレゼントしたいと思ったからです。


今だから、言えるのですが、その方の店の建物が、昨年末段階では、建て替えを予定していて、商売を辞めざるおえない状況にあり、僕の今まで、数多くの地域活動を、支え続けてくれた恩人なので、かすみがうらのコース近くに別荘があるとお聞きしていたので、お金で買えない、近くの大会Tシャツを、今までのお礼の気持ちを込めて、プレゼントしたいと考えてのことでした。


幸い、今年に入り、建て替えの話は、立ち消えになり、僕としても、今まで通り、心強い、優しい力添えをしもらえることになり、ゴールデンコンビは継続できることになったのですが、そのお礼の気持ちで、あの、日曜日の、大荒れの嵐となった地獄のコースを、走り抜きました。


その大会Tシャツは、以下。






雨や風に負けて、途中リタイヤしたら、気持ちよく、プレゼントなどできないので、喜んで受け取ってもらえて、うれしく思いました。



ちなみに、大会のコンセプトは、


『 かすみがうらマラソンでは、走る人も、応援する人も、支える人も “誰もがヒーロー” 。


ひとりひとりが大会のヒーローであり、ヒーロー達が手を取り合い一つの大きな輪となる。


2つの市が手を取り合い、地元の人々が手を取り合い、


盲人ランナーと伴走者が手を取り合い、ランナーとボランティアが手を取り合い、一つの大きな輪となる。


それこそが、唯一無二のかすみがうらマラソンの姿。


かすみがうらマラソンは、健常者・障がい者の壁を取り払い、互いに敬意をもって取り組む独自性の高い大会運営を目指している。


大会の新コンセプトである 『One Sky.~おなじ光、風、思い。~』 には


「ゆたかな自然環境のもとで、同じ舞台に立つことを通して、ひとつになっていく参加者全員の気持ち。」


を表現しています。』 というもの。


何だか、この言葉を聞いてみると、素晴らしい内容だし、デザインもとてもよく、心を込めたプレゼントとしては、最高の物のように、自分でも思えてきました。


そう言えば、大会からも、僕には、「カウントダウン100」に選んでくれた、プレゼントがありました。





http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12137031250.html



なので、今、振り返れば、かすみがうらマラソンは、自分にとって、大切な大会だったと、声を大にして言えます!

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