第84回北町寄席。

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昨日の夜は、小きんさんが、奇数月に開催されている、北町寄席の日でした。


この北町寄席は、平成14年(2002年)に始まり、4月で満14年を迎え、いよいよ15年目に入ります。


ゲストは、のべ80人を越え、そのうち、14人が真打になっています。


寄席の前に、必ず、小きんさんが、ゲストを連れて、店に食事に来てくれていて、僕は、小きんさんを長く、そして、いつも、陰ながら、応援させてもらっています。


先代がまだ生きていた、8年前の頃は、毎年、お正月の寄席には、まだ小さかった子供たちを連れて、会場に足を運んだのも、今では、とても大切な思い出。


それまでは、もらっていませんでしたが、北町寄席が10年を迎えた、第60回の記念寄席からは、ゲストの噺家さんにサインもいただくようにし、店のお客様にも、より北町寄席を身近なものとして、感じてもらうため、店内のカウンターの上に展示するようにして、今では、展示しきれないほどの数になるほどです。


小きんさんが、今まで、北町寄席で掛けた演目の数は、48、小きんさんにとって、北町寄席は、落語を直に聞いて、その面白さを感じて頂きたいとの思いで始め、これからも芸に精進して、さらに、北町寄席で落語を楽しんでもらいたいと、熱い気持ちを持ち、日々、努力されていらっしゃります。


ちなみに、昨日は、練馬を歌うシンガーソングライターの谷修さんが、江古田の美容室を経営されていて、落語好きな山本さんと、北町寄席で、高座を聴かれました。





開演前に、谷さんが、寄席にお客様として来られると、小きんさんにお伝えしていたので、高座では、谷さんのことを紹介して下さる、お心遣い、本当に、いつも優しい小きんさんです。


寄席の後、谷さんや山本さんが、店に食事に来てくれたのだけれど、谷さんを、江古田で、熱くサポートされている、山本さんの素晴らしいお人柄にも、夜遅くまで、話しをさせていただい、触れさせてもらったり、何だか、昨日も、優しさに包まれるような1日になり、本当にうれしく思いました。


http://ameblo.jp/tanisyuu/day-20160320.html





(写真は、2枚とも、谷さんのページから、お借りしました。)


何より、小きんさん、夏の池袋での独演会、楽しみにしています。


また、谷さん、ナカタヤさんのライブ、会場で、山本さんとも再会できるとのこと、こちらも、心待ちにしています。

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